尖閣諸島は、日本の領土だ。

メッセージ過去ログ・1

メッセージ過去ログ・1

会長からのメッセージ』がだいぶ長くなってしまいましたので、古いものは『過去ログ』に移します。


平成24年9月30日.

私事で…。

昨日サボった言い訳から入ります。
実は、私の弟(正確に言うと、家内の弟)が死にました。

剣道の達人で、生徒を指導して全国大会などで活躍していた先生です。まだ死ぬ年じゃない。
電話を受けた時はビックリして『意味が分からん。どうしたって?』と、何度も聞き返しました。
交通事故でした。

そんなんで、午前中からバタバタと…。

私事を書いちゃってすみません。明日明後日と、葬式のため、仙台へ行ってきます。
またもや、お休みをいただきます。ごめんなさい。


平成24年9月28日.

野田も見直した。

野田ちゃん、意外とやるじゃないか。
国連であれだけ言えるのは、大したもの。
見直した。
下手な自民党議員よりも、よっぽど頼りになる。

バックが民主党ってのが何とも我慢がならないが、・・・。

民主党を解散して愛国党売国党に編成しなおすべきだ。


平成24年9月27日.

次期総理安倍さん、がんばってよ。

自民党総裁は、安倍さんでよかった。
石破は、歴史認識がなってない。ただの軍事おたく。
石原は、バカであることを、今回の選挙活動でばれてしまった。
選挙期間中に病気になるような病弱な人は論外。
もう一人、影の薄いのがいたようだが、どうでもいい。

この間まで、安倍は期待を裏切った奴と思っていたが、私の得た情報によると、心を入れ替えたそうだ。
これで喧嘩が強けりゃいうことないのだが…。
上品すぎるお坊ちゃんなのが玉に傷。

あとはいかに早く、民主党を引き摺り下ろすかだ。


平成24年9月26日.

企業は、支那から撤退せよ。

あなたがもし社長なら、10,000人の会員を持つやくざ組織と、500人のまじめな職人を抱える○○協業組合と、どちらと取引をしたいですか。

私なら何の迷いもなく○○協業組合と取引をしますなあ。
会員数が多いから…との理由で、やくざ組織と取引をしているのが日本の経済界です。

お利口なはずの経済人ですが、『目先のお利口さ』でしかないのです。

目を覚ませ、経済人よ。
支那から撤退せよ。
今までの投資は、高い授業料だったと思ってあきらめろ。
今なら、まだ傷は浅い。払ってしまった授業料を惜しんでいると、傷は深くなるぞ。


平成24年9月25日.

強者は栄え、弱者は滅ぶのが世の道理。

一つの民族の中にも弱い者と強い者はいる。弱い者は子孫を残せず血が絶え、強い者の子孫は栄える。これも摂理である。

誤解を招かぬよう補足するが、強い弱いとは、いわゆる『社会的強者、弱者』ではない。

飢饉が来ても、飢えに対して強い体質の人は生き残る。
コレラやペストがはやった時、抵抗力の強い人は生き残る。
注意力の強い人は、木に登っても落ちて死ぬ率が低い。
感の鋭い人は、山で道に迷っても、星の動きを読んで帰りつける。
頭の働きの強い知恵ある人は、工夫を凝らして作物を人より多く収穫できる。
人に対する思いやりの心の強い人は、人に慕われ困った時に助けてもらえる。
意志の強い人は、なんとしても目的を達成する。
運の強い人は言うに及ばない。

それらが弱い人は死んでしまうか、死んでいるのと同じような生き方しかできない。

平成の御世に生きている我々は、強者の子孫なのだ。誇りをもっていい。

その強者の子孫が、弱者支那に尾っぽをふってどうなる。
我々は、2,600年も国を維持した強い民族の、その中の強者の子孫なのだ。
恐れるものはなにもない。それを肝に銘ぜよ。


平成24年9月24日.

滅びゆくものと手を組むな。

生物の中には、絶滅危惧種と言われる種がある。
なぜ、絶滅を危惧されるのかというと、
1. ライバル種との競争に負けた。
2. 気候変動などの環境の変化についていけなくなった。
この二つのどちらかであろう。つまり『弱かった』のだ。

弱い者は滅びるしかないのだ。
それがいいとか、悪いとかの問題ではない。自然の摂理なのだ。

人間の世界においても然り、弱い民族は侵略され滅びる。生き残ろうと思ったら、強くなければならない。
これも『いい、悪い』ではない。摂理である。

支那が侵略されたされたと、かしまびすしいが、『ごちゃごちゃ言うな。お前たちは弱かったから侵略されたんだ』と言ってやればいい。あの時代には、それでよかったのだ。

しかし、今はそうはいかない。帝国主義時代が終わり、覇権を求めることは悪であるというように、世界中が変わったのだ。その環境の変化についていけない支那は、いまだに弱者から抜けられないでいる。

弱者は滅びるのだ。滅びるものと手を組めば、こちらも一緒に滅びの道を歩まねばならない。
インド、ベトナム、ミャンマー、タイなどと手を組むのが、今後の日本が進むべき道だ。


平成24年9月23日.

さらにまた言う。恐れる物は何もない。

支那が 実質的経済制裁を仕掛けてきたようだ。
バカじゃないの。経済制裁ってのは、経済的に強いほうが、弱いほうに
仕掛けるものだよ。
支那が日本に仕掛けてどうなるのよ。
『皮を切らせて肉を断つ。肉を切らせて骨を断つ』のは、剣の極意だが、『骨を切らせて皮を断つ』ことになるだろう。

日本からも経済制裁をするべきだが、そこまでしなくてもいい。
ほっておけば支那に進出した工場が、こぞって撤退するだろう。
日本に戻ってきてくれれば一番いいが、インド、ベトナム、タイなど行先はいくらでもある。

日本の工場が10ぐらい撤退したら、大きな工場なら万単位の労働者が職を失う。
それだけで政権は吹っ飛ぶ。

私個人的には、『支那よ、もっと騒げ。もっとバカをやれ。国旗も燃やせ。日本人を見たら殴り掛かれ。日本企業に石を投げろ。やればやるほど、こちらに有利になる』と思っている。

なにも恐れることはない。


平成24年9月22日.

またも言う。恐れるな。

アメリカもとうとう怒りだしたな。

もっとも、いくら怒っても、アメリカ自らが動くことはありえない。沖縄にまで危機が及べば別だが…。

では、日本はどうすればいいか。
とにかく戦うことを恐れないことだ。もちろん、こちらから仕掛ける必要はないが、海上保安庁を表に立てて、毅然として対応し続けることだ。1年でも2年でも巡視船が、あの海域に居続けること、それに尽きる。

その間に、攻撃力の強い巡視船を作るとか、保安庁定員を増強するとかの策を実行に移す。それが時間的に間に合わないのであれば、海上自衛隊の艦船を、一時保安庁の傘下に入れてもいい。

長引けば相手の負けだ。粘れば最後は勝てる戦いだ。

途中で相手が攻撃をかけてくるようなことがあれば、その時初めて護衛艦を出す。日本が自力で守る気概を示し、実行し、損害が出たら、その時初めてアメリカも黙っていないだろう。

もっともアメリカを頼らずとも勝てる。
潜水艦を5隻ぐらい、尖閣の周りに沈めておくだけでいい。敵艦が来たら魚雷発射で空母でも一撃だ。

潜水艦は、いわば『海の忍者』だから、原則広報活動はしないし、最高機密でもある。だから、あまり国民に知られていないが、日本の潜水艦隊の実力はすごい。頼むに足る存在なのですよ。

恐れるな。ひるむな。引くな!!!


平成24年9月21日.

次の作戦は??? 。

今回の尖閣騒動。この騒動で二ついいことがある。

一つは、支那の馬鹿どものおかげで、反支那という正しい方針を、多くの国民が持ってくれたことだ。

二つ目は、最悪政府民主党政権が再浮上する余地が全くなくなったこと。最後のダメ押しのパンチを、自分で自分に入れたことだ。

とはいっても、次のまともな政権ができるまでの間に、支那は何かしらの「事」を起こすだろう。今の政権では、それに対応できない。だからこそ、その前に…、ということなのだが、その時、どうなることやら…。

それについては、我々が今心配しても詮無いこと。
今後についてです。

私の考えとしては、一夜城を石垣市、または石垣漁協に寄付するとの提案をする。石垣市長は、港など、漁民の避難施設建設を望んでいるから、たぶん受け入れるだろう。

寄付が受け入れられたら、石垣市、または漁協名で建築確認申請を出す。島の一部の土地の賃貸契約も必要かもしれないが…。

たぶん、いや、間違いなく却下されるだろう。
却下されたら、「国は漁民の命を守らないのは、生存権を定めた憲法違反だ」ということで、法廷闘争に持ち込む。

これは、野田がいつまでも政権に縋り付いている場合の話です。

予想に反して、次期国会冒頭に解散となれば、(たぶんならないでしょうが…)自民党、たちあがれ日本などにけしかけて、選挙の争点に尖閣を取り上げてもらう。
そうすれば、今回の野田の決断は、民主党に大きくマイナスの影響をもたらすだろう。

どちらに転んでも、法廷闘争に持ち込んでおけば、近いうちに来る総選挙後の新政権にプレッシャーをかけられるってものだ。


平成24年9月20日.

馬鹿が政治家になるのは、鬼より怖い。

わし、以前モンゴルに重機を送ったことがある。

イルクーツクまで列車で、そこからはトレーラーに積み替えて南下するんだが、ロシアからモンゴルに抜ける国境付近の山には、山賊が出没する。

その山賊から荷物を守るために、ガードマンをつける。
ガードマンと言ったって、日本のそれとはわけが違う。ランドクルーザー2台に分乗したガードマンが手にしているのは、本物のマシンガン。

コンボイを組んだトラックの前後を固め、ランクルの屋根の上で、これ見よがしにマシンガンを見せつつ進むんだ。

多分、山の尾根から山賊が双眼鏡で見ているのだろう。マシンガンを見ると襲ってこない。



武力を見せ付けて抑止力とする、これが世界の常識だ。

それぐらいのことがわからん奴は、政治家になるな。
国民が迷惑する。

本当は、投票した国民が悪いんだが・・・・。


平成24年9月19日.

馬鹿が政治家になるのは、鬼より怖い。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120912/stt12091200290001-n1.htm

中国は「尖閣に攻めてこない」 自民・石原氏が断言
2012.9.12 00:25 [自民党]

 自民党の石原伸晃幹事長は11日夜のテレビ朝日番組で、政府の沖縄県・尖閣諸島の国有化に関連し、領有権を主張する中国側が「攻め込んでくるのでは」と問われ、「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言した。国家主権に関わる領土問題について認識の甘さを露呈した格好だ。



こいつは馬鹿ですよ。軍事知識というものが全くない。
人が住んでいないから、堂々と気楽に入ってくる。
人がいれば、何らかの抵抗もあるし、殺せば日本の法律に基づいた『殺人罪』が適用される。

戦争は、軍事力があるから起きるのではない。軍事的空白があるから起きるのだ。

まったく、こいつはわかってない。
こんなのが政治家面をしてるんだから、日本がよくなるわけがない。

こんなやつが総理になったら大変だ。野田のほうがまだまし。


平成24年9月18日.

引くな。絶対に…。

南シナ海のフィリピン領の島、南沙諸島は、フィリピンと支那が2週間睨み合ってフィリピンが引いた。だから支那の領土になってしまった。
少なくとも、今は支那が支配している。

尖閣においては、日本は引いてはならない。引けば負けだ。

1年でも2年でも、巡視艇が居座っていろ。相手があきらめるまで…だ。

その間に、駆逐艦並みの装備をした巡視艇を作れ。操艦は保安庁でも十分な技術があろうが、武器の取り扱いについては、海上自衛隊から人材を派遣すればいい。

応急処置としては、護衛艦何隻かを、乗組員ともども一時海上保安庁の所属に移すべきだ。


平成24年9月17日.

上杉鷹山 その3。

私が卒業した小学校の話です。
今でいえば上越市、当時は津有村と言いました。そこの津有村立戸野目小学校。
それが、わたくしの卒業した小学校です。

津有村の庄屋さんは保坂さん。私の小学校当時も『保坂のだんなん(旦那様)』と言われて、慕われていました。

江戸時代、その方の祖先が、『これからは百姓でも学問が必要だ』と言って私設の寺子屋を作りました。(年代は不明)

さて、だいぶたってから明治維新。明治新政府は、全国に学校を作ろうとしましたが、建築予算がない。そこで、ある程度の規模の私設寺子屋などを、第一期の公立尋常小学校として認可しました。その時、わが戸野目小学校も、百姓の子弟を集めた寺子屋から、津有村立戸野目尋常小学校になりました。
私が入学したころは、津有村立戸野目小学校でした。

保坂のだんなんは、ノブレスオブリジェの心を知っていた方なのです。
日本には、そんな方が大勢いたのです。米沢にもいたことでしょう。だから、江戸後期の米沢のお百姓さんのばあちゃんも、手紙が書けたのです。

日本が、極東の隅っこの国から、世界の日本になったのは、決して偶然ではないのです。
保坂のだんなんのような方々のおかげなのです。

多くのご先祖様、ありがとうございます。
世界の常識からかけ離れた『非常識の国日本』に生まれた喜びをかみしめつつ…。




ところで、しばらく尖閣の話からそれてしまいましたが、支那の偽装漁船1,000隻はまだ来ませんね。
台風の過ぎ去るのを待っているらしいです。


来るなら早く来い。そして大暴れしろ。
お前たちが騒げば騒ぐほど、覚醒した日本人が増える。

そうすれば、憲法改正も近づく。早く来い。

どうせ今は、我々庶民の出番はない。高みの見物よりしょうがない。


平成24年9月16日.

上杉鷹山 その2。

本で学ぶことも大事ですが、鷹山を祭った神社に参拝し、様々な遺跡を訪ねることは、新たな感慨があります。

特に記したいのは、ある老婆の手紙を見たことです。
こんな話です。

ある日、一人の老婆が『ありゃ、夕立が来そうだ。早く取り入れを済まさなくっちゃ』と、大急ぎで農作物の取入れをしていました。
そこへ一人の武士が通りかかり『おや、ばあちゃん、一人で大変だね』
『はい、夕立が来そうなんでね、急がなくっちゃ』
『それじゃ、わしも手伝ってやろう』

その武士の手助けで、夕立前に取り入れは終わりました。
老婆は喜んで『おさむれぇさん、おしょうしだね。(ありがとう)お礼におはぎを作って持ってってやろうと思うだが、どこへ持っていけばいいだかね』
『それじゃ城へ持ってきてくれ』

数日後、老婆はおはぎを作ってお城へ持っていき、事情を話しましたところ、なんと、そのお侍は殿様(鷹山)だったのです。
『おお、あの時のばあちゃんか。えっ、おはぎをこんなにたくさん。ありがとうよ。褒美にこれを持っていきなさい』と、くれたのは金5枚。

老婆はそのお金で足袋を買って、親せき、ご近所に配ったのです。

殿様と民百姓の心温まる交流。そして、もらったお金を独り占めすることなく、みんなに分かち与える老婆の優しさ。
なんといい話じゃないですか。

あっ、そうそう、その手紙というのは、老婆が事のいきさつを書いて、足袋につけてやった手紙なのです。
江戸時代、百姓のばあさんが、カタカナだけとはいえ、ちゃんとした手紙を書いている、それをもらった人もちゃんとその手紙が読める、これはすごいことです。
文面もしっかりしていて、その手紙を読んだだけで、上に書いたお話が書けるくらいの生き生きした文章力です。

今から200年近く前の百姓のばあさんが字が書ける、これは、世界的に見てすごいことなのですよ。その凄さがわかりますかね。

日露戦争で、捕虜になった日本兵をロシアの士官が取り調べた。その士官がびっくりしたのは、日本軍は一兵卒でも字が書けるってことです。ロシアの兵隊は、士官はともかく、兵は字が書けなかったのです。

その100年前の日本は、百姓のばあさんが手紙を書いていたのです。

ああ、なんと素晴らしき国日本。


平成24年9月15日.

上杉鷹山 その1。

2日間、失礼をいたしました。
何をしていたかというと、新潟経営者漁火会という経営者の勉強会があるのですが、その会の研修旅行に行ってきました。

経営者漁火会というのは、歴史を学び、立派な日本人になるとともに、社員を立派な日本人になるよう、社員教育をするための勉強会です。
その新潟支部が『新潟経営者漁火会』です。

最近のテーマとして『上杉鷹山』について学んだので、その地元米沢を訪ねてみようということになりました。

破綻しかかった米沢藩を救うために鷹山は何をやったか。
減税と産業振興、それと藩政の合理化です。特別なことは何もやっていないのです。ただ、あらゆる反対を押し切って、決意を以て断行した、それだけが人と違うことです。

増税を決めた民主党(自民公明も賛成)は、日本の経済破たんのお先棒担ぎです。
経済界は『中国へ、中国へ』と、工場を移し、日本の生産技術は空洞化の一途をたどっています。
方向が逆ですよ。

『藩政の合理化』を進めた鷹山も、桐の木の付加価値を高めるため、輪島から漆職人を高給で呼び、漆器つくりを定着させました。
『2番じゃいけないんですか』と言って、スパコン予算を削ったのはどいつだ。

政治空白の3年間、早く終わってくれぇ!!!!


平成24年9月12日.

民主主義の限界。

現政権の方針は、尖閣を軍事的空白地帯とすることにつきる。これは、戦争勃発を誘うこととイコールである。
まさに一般庶民としては、民主党政権が終わるまで何事もないよう祈りつつ、待つしかないのである。

良くも悪くも、それが民主主義の限界なのだ。

でも、日本は持っている。大統領が国のトップであれば、とうに日本はつぶれているだろう。
総理大臣は、天皇陛下の臣民の中の一人にすぎない。『大』が付くだけの違いである。

日本の総理大臣は、国のトップではないから持っているのだ。
ありがたいシステムだ。そのシステムを『国体』という。

総理大臣がいくらバカでも、我々は国体を守り、御皇室を守れば国は何とかなる。どこまで落ちても復活できる。
それを信じようじゃないですか。





私、明日明後日と出張でして、このブログは、13,14日と、お休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。


平成24年9月11日.

今は、何もできませんわい。

民主党代表選挙は、10日に告示され、21日に投票である。
自民党総裁選挙は、14日告示、26日投票である。

どちらも投票日に即日開票され、結果が出るが、さらに決選投票となれば、数日遅れて次の指導者が決まることとなる。

解散を嫌がる民主党としては、野田の続投を許さないだろう。
誰が代表になっても、あの政権が終わるまで、『じっと我慢の子』でいるよりしょうがない。

自民党はどうか。
私個人的には、安倍氏に返り咲いてほしいが、皆目見当がつかない。




問題はその後の総選挙である。

まだ混とんとしていて予測もできないが、最終的には、自民党を主体とする連合政権とならざるを得ないだろう。維新、公明の3党連合となると思う。

どちらにしても、安定政権ができるまで、何事も起らぬよう祈るしか、今できることはない。


平成24年9月10日.

流血も甘んじて受けるより、しょうがないか。

昨日『あとは早く政権を入れ替えて、尖閣にインフラの整備をする政府を作ることだ。』と書いたが、これは急がれる。

今の政府は領土を守る意思がない、あってもできないことを、支那は知っている。
領土を守る意思のある政府に変わる前に、きっと『事』を仕掛けてくるだろう。

具体的には、漁民に偽装した特殊部隊が大挙して上陸。
海保での対応に手間取っている間に、支那軍が『邦人保護』の名目で上陸。
それを阻止すべく自衛隊も出動するが、正式な防衛出動の下令はされないままだ。
そんなこんなで政府内がおたおたしている間に、支那の実質支配が完了する。

こんなところではないか。

または、上陸させないために、海上での銃撃戦に至るかもしれない。

どちらにしても、尊い血が流れる事態となろう。

それを避けるためには、早いとこ、島に自衛隊を駐屯させておくしかないのだが、それができないような政府と、その政府を押す『平和主義者』が戦争を引き起こすのだ。

総理大臣の専権事項である解散を、野田がしないというなら、しょうがない、流血を受け入れましょうや。民間人として、それしか手はないじゃないですか。


平成24年9月9日.

地主様、ありがとう。

今日のバンケイ板『コーヒールーム』ウラキン様の投稿によると、売買価格20億5千万円に対して、土地に既に根抵当が20億円ついていたとか。

これが本当なら、地主様に感謝しなければならない。

まずその第1は、支那が40億円近くの値をつけて買い取り交渉を仕掛けてきたとき、よくぞその話に乗らないでくれたということ。

その第2は、銀行の差し押さえを避けるため、20億5,000万円で手を打ってくれたということ。

もし、銀行差し押さえになって競売にでもなったら大変なことだ。
支那も、落札のために乗り出してくるであろうから、支那と我が国の価格競争になり、40億円が50億にも60億にもなる可能性があった。

東京都が買い取り、インフラ整備をし、その後国に譲り渡すという一番いい選択肢はダメになったが、最悪のシナリオは避けられた。

地主様、ありがとうございました。

あとは早く政権を入れ替えて、尖閣にインフラの整備をする政府を作ることだ。


平成24年9月8日.

別なシナリオもありうる。

どちらにしても、石原氏に手出しをできなくするための買い取り工作であることは間違いない。

しかし、野田も岡田も、そんなに空気の読めない人間だろうか。
このタイミングで『尖閣をいじらない方針』を打ち出せば、ただでさえ落ち目の民主党に更なるダメ押しの鉄槌が下されることに気が付かないわけがない。

別な『裏』があるのではないだろうか。

たとえばの話だ。
石原都知事が、尖閣を国に買わせるように工作をしたとすればどうなる。
「14億円を国に渡す代わりに、『尖閣をいじらない方針』を打ち出せ」と…。

そして、次の総裁選で、石原伸晃に「私は尖閣に十分なインフラ整備をし、実効支配を強固なものにする」と言わせる。
一度はがっかりした世論は「さすが都知事の息子。次の総理は石原だ」というほうに傾く。

世論に押されて阿部・石破連合軍は敗れ、石原総理が誕生する。都知事としては、自分がなれなかった総理の夢を、息子に実現させて万々歳。

こんな筋書きもないわけじゃない。

今の日本、誰を信じていいかわからない。


平成24年9月7日.

フランケン岡田、国を売るの一席。

情報によると、最初は野田も、買い取った後でインフラ整備を行うということを了承していたらしい。

買い取り交渉が大詰めになった時、フランケン岡田が口を出し『私は代表選に立候補せずあなたを押すから、引き換えに尖閣無人島方針を変えるな』とねじ込んだらしい。
野田は、総理を続けたい一心で、それを飲んだということだ。

岡田は、中国様にいい顔がしたいため、日本を売る男だ。
たぶん『今度行った時も、この前みたいにハニートラップを仕掛けてね。ありゃ、バカよかった』などと言っているのだろう。

支那は、次の総理(自民党の阿部、または石破かも・・)にならないうちに、事を仕掛けるだろう。
早く解散させて次の総理を立てるか、支那が尖閣に乗り込むか、時間の勝負だ。

それにしても、総選挙のさなかに仕掛けられたら、日本はどうにもならない。
危うい。危うい。


平成24年9月6日.

中国様、石原には買わせません。ご安心を…。

ニュースが錯綜していて、なんだかわからない。
地権者が価格つり上げのために国と都を手玉に取っているとは考えたくない。

では何か。

民主党政権としては、『俺が買ったんだから俺のものだ。誰も触るな』と言える状況を作りたいのだろう。そして、中国様への臣従の意を表したい、それだけだと思う。

それならそれでいい。
政権を入れ替え、国として実効支配を進めてもらうまでだ。

それはそれとして、本当に国が買うことに決定したのだろうか。
単に、都が買えなくするように、ゆさぶりをかけているだけかもしれない。



どちらにしても、わたくしが島に住み込む方針に変わりはない。
じきに可能になるか、しばらく待たねばならないかは未定であるが…。

≪常在戦場≫

『ニュースページ』に書こうにも、あまりにいろいろあって書ききらない。
『尖閣』『売却』などのキーワードで検索してください。


平成24年9月5日.

支那よ。お前は我が国の宗主国じゃないぞ。

支那が『尖閣を日本政府が買って、何もしない、人を住まわせない、何も作らないんだったら、我々(中国政府)はこれ以上、尖閣について口出ししない』と言ったそうだ。

明らかな内政干渉じゃないか。自分の国(支那)は、日本の宗主国だと思ってんじゃないの???

ひょっとしたら、我が国の政府も裏約束でそれを飲んで、だから石原さんの邪魔をして、政府が買えるようにもっていこうとしていてるんじゃないの??

そう考えると、つじつまが合う。


平成24年9月4日.

どうしようもない政府

産経新聞2012.9.2 01:00の記事 『尖閣 政府整備せず 都知事の国有化条件を棚上げ』の中に、次の一節がある。

政府は1日、東京都の石原慎太郎知事が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化容認の条件として野田佳彦首相に提案していた漁船待避施設や中継基地の整備などには応じない方針を固めた。施設整備を許可すれば、領有権を主張する中国をより刺激しかねないと判断したものだが、政府は当面、石原氏の提案には具体的に回答せず、事実上棚上げにする構えだ。

要するに、中国様のお気持ちをおもんぱかって、石原提案をボツにしますということだ。
ではなぜそうはっきり言わない?
その理由は次に書いてある。

民主党代表選(9月14日告示、26日投開票)を控え、解散・総選挙も近づく中、日本の実効支配強化の提案に対案も示さずに蹴れば「民主党政権は領土保全より、中国への外交的配慮を優先する」との評価が決定的になりかねないからだ。

これを簡単に言うと『石原提案を受け入れると、中国様に叱られる。拒否すれば国民に叱られる。いい子でいようと思ったら、結論を出さず、棚上げ状態にしておくべきだ』と、まあこういうことだ。

こんな腰抜け政府を持ったことを、国民は後悔せよ。


平成24年9月3日.

もう一つの支那問題

尖閣も大事だが新潟にはもう一つ、支那問題を抱えている。
支那の総領事館ができるのだ。

できることはしょうがないにしても、その用地として5,000坪もの広大な敷地を買ったのだ。

いや、『売買契約はしたが、まだ登記はしていない』とか『登記も済んでいる』とか、それ自体もよくわからない。

15人ほどの職員のために、なぜ、そんな広い敷地がいるのかもわからない。

中国の日本大使館は借地であるのに、なぜ、日本は土地を売ってやらなければならないのかもわからない。

これに対する中国側の言い分は、『70年契約で土地を貸してくれと申し込んだら、日本外務省が「そのような前例はない。自分で買ってくれ」といったから買った』ということだが、外務省が本当にそう言った事実はないらしい。
そもそも中国がそのような申し出でをしたのかも不明。

総領事館は、取得税、固定資産税などが免除になるが、担当部署である財務省が『5,000坪もの使い道を明確にせよ』と言ったが、いまだに中国側からの返事はなく、今のところは建設予定は宙ぶらりんになっている。

要するになんだかよくわからないうちに、裏でいろいろ進んでいるようなのだ。

その土地は新潟県庁のすぐ近く。そんなところに治外法権の土地が5,000坪もできることに、市民は不安を隠せない。

自治体は『民民売買だから、関知しません』と、ほっかむりを決め込んでいる。

すでに賃貸ビルの一室で領事館業務は行われているのだから、そのままでいいじゃないかと、わたくしは思う。


平成24年9月2日.

政府には、あきれ返った

東京都の竹島調査が行われた。

この期に及んでも、政府は東京都の上陸申請を許可しない。いったい何をしようとしているのかわからない。
国として買いたいので、東京都が買うことを邪魔しているとしか思えない。

おまけに、石原都知事が示した国有化の条件(漁船待避施設や中継基地の整備など)も、無視し続けることに決めたそうだ。



ああ、何たる政府。
国内で『俺が買う』『いや、俺だ』『お前には売らない』などともめている間に、支那がホッポに入れちゃうぞ。


平成24年9月1日.

ブルーリボンバッチのこと

今回の協議も終わったみたいだが、結果は今のところ分からない。

期待したい気持ちと、どうせだめだろうという諦めと、…ちと複雑。

話は飛ぶが、わたくしはブルーリボンバッチをなるべく使わず、布製のブルーリボンを使うようにしている。
あんな立派な、長持ちするバッチは『当分、拉致問題は解決しないでしょう。だから、長く持つバッチを作りました』というようで、なんとなく抵抗がある。
すぐ傷んでしまう布製を使うことで『この布がぼろぼろになるころまでには、解決しようではないか』という意思表示をしたいからである。

いや、決してバッチを否定しているのではない。わたくしの勝手な解釈でしかないので、お気になさらず、皆様はバッチをお使いください。


平成24年8月31日.

地方分権の意味するもの

人権といえば、北朝鮮による拉致被害者のことである。

進展もなく、いたずらに月日は流れ去っていく。
めぐみさんが拉致されてから、すでに40年である。
今回、やっと課長級の交渉の場ができた。進展を期待したい。

政権が民主党であることが、期待できない理由ではあるが、一方、民主党であるがゆえに期待できそうな要因もある。

その一つは、民主党人気を取り戻すためには、この問題の解決が一番手っ取り早い。
だから、必死になるであろうという期待だ。

もう一つは、野田という人間がポッと出であるため、北朝鮮の懐柔策が届いていないと思われることだ。
自民党といい、民主党といい、公明党などすべての政党の大物は、北朝鮮、南朝鮮、シナに籠絡されているといってもいいのではないだろうか。だから『拉致問題解決に全力を…』と、勇ましいことを言っても、我々には国民へのリップサービスとしか聞こえないのだ。

北朝鮮の新指導者については、何とも言えない。というか、今回の交渉の結果を見て判断すべきことだろう。




私、思うところあってこのたびパソコンを入れ替えました。
パソコンの中身が、引っ越し直後の家の中みたいで、どこに何があるか訳が分からなくなってしまっていまして、中には引越しできず、新たに入れ替えなければならないソフトがあったり、てんやわんやです。
そんなわけで、一日飛ばしました。失礼をいたしました。。


平成24年8月29日.

地方分権の意味するもの

国家は、個人では守りきらない人権の後ろ盾であることは、昨日書いた。
ところが、その国家が今、解体されつつある。
どういうことかというと、今流行の『地方分権』です。

後ろ盾となりうる強力な国家は、中央集権でなくてはなりません。
江戸時代、各藩は一種の独立国で、外交権をもっていた。
これでは諸外国の植民地になってしまうということで行ったのが『廃藩置県』です。つまり、外交権、交戦権を中央政府に集めた。

これによって日本は植民地化を免れたのです。

今後、各県(道か州かもしれないが・・・)が、外交権を持てば、各地方ごとに植民地化されることになってしまう。

日本人が日本に住みながら、子を捨てて逃避行せざるを得ない状況になってしまうであろう。
『子供を戦場に送らない』『教え子を戦場に送らない』という方々は、日本国内に日本人の残留孤児を作ることを認めるということだ。

『人権』を声高に叫ぶ人たちこそ、人権無視をやっていることに、早く気付いてほしい。


平成24年8月28日.

独立国であることの幸せ

平和ボケした日本人は、自国が無くなり、異民族に支配されるということがどういうことか分かっていない。

実は、日本人も経験しているのです。それも、たった67年前に・・・。
皆それを忘れてしまっている。
今日はそれを書いてみたい。

アメリカに占領されたとはいえ、日本本土にいた人はまだ良かった。家もあり、近所の人もいた。日本語も通じるし、食べ物がないとは言え、畑も田圃も残っていた。
惨めだったのは、引き上げが間に合わず、昭和20年8月15日時点で外地にいた人である。
特に満州。

着の身着のまま、命からがら満州から引き揚げてきた人たちは、子供まで捨ててこなければならなかった。それが現実なのだ。
それが今問題になっている中国残留孤児である。

国家は、個人では守りきらない人権の後ろ盾なのですよ。


平成24年8月27日.

いいとこ取りはできないのですよ。

国際常識としては『歴史的にみて、わが国の領土であった』ということは、全く通用しないことは、昨日書いた。

こんな簡単な世界常識を、どうして誰も言わないのか、私は不思議に思う。

つまり、日本の選択肢は二つ。
戦争して領土を守りますか。
戦争せず、領土を取られっぱなしで我慢しますか。
道は二つに一つなのだ。

日本が戦争する決意を持たない国であるなら、領土に執着しないこと、領土がほしい国に上げちゃうこと、それしかないのだ。

戦争はしたくない、領土は守りたい、そんな『いいとこ取り』をできる道は無いのだ。

私個人的には、戦争して領土を守る道を選びたい。
それにはまず、戦争できる国にすることと、戦争を継続できる軍隊を持つことが条件だが・・・。

憲法改正!!!  再軍強化!!!


平成24年8月26日.

領土を取り返すには、戦争しかない。その3

またもや、同じ事を書く。
ぼけてきたからではない。大切なことだからだ。

国際常識としては『歴史的にみて、わが国の領土であった』ということは、全く通用しない。いくら資料をそろえ、証拠書類をそろえても、無駄なのだ。
国境は、今時点での国力で決まるということが、国際基準なのである。

歴史的にみて・・・といっても、どの時点まで歴史をさかのぼるかによって、国境線は全く違ってくる。



ポーランドなどはいい例である。
この国は、古くから王国として栄えていたが、18世紀には一旦滅び、隣国に分割統治された。20世紀に入ってから独立を果たしたが、第二次大戦でドイツとソ連に侵略され、分割統治された。

1952年に人民共和国として独立を果たし、さらに1989年に民主化して共和国となった歴史をもつ。

第二次大戦でドイツとソ連に分割統治されたのは、国力がドイツ・ソ連に及ばなかったからだ。運良くナチスドイツもソ連も崩壊した、つまり国力が衰えたから、ポーランドとして独立できたが、彼の大戦でナチスドイツが勝っていたら、またソ連が崩壊しなかったら、ポーランドの独立は無かった。
独立するためには、ナチスドイツやソ連より相対的に強くなるしかなかったのだ。

いくら『かつては、立派な王国であった』と主張しても通らない。

取られた領土は、戦争して取り返すよりしょうが無いのだ。
取られないためには、軍隊を以って守るよりしょうがないのだ。

いくら証拠をそろえてみても、一旦取られてしまったら『あら、もともとはあなたの国の領土であったのに、今はあの国の領土になっちゃったの。残念ね。いつか頑張って取り返せば・・・』で終わりなのだ。

補足するが、『歴史的にみて、わが国の領土であった』ということを証明することを否定しているのではない。
日本人、特に戦っている自衛官に、『我々は正義の戦いをしているのだ』という意識を持ってもらうために、ぜひともやっておかなければならないことなのだ。実に大切なことなのだ。

私が言いたいのは、『歴史的によくみたら、やっぱりあなたが正しかった。では返しましょう』とは、誰も絶対に言わないということだ。


平成24年8月25日.

領土を取り返すには、戦争しかない。その2

保育園で、子供同士が喧嘩を始めると保母さんが飛んできて『喧嘩はやめなさいね。仲良くしましょう』という。そのくせ、子供の言い分は聞かない。とにかく、保母さんにとっては目先の暴力が無くなれば、それでいいのだ。

子供のころから、喧嘩は悪い、暴力はいけない、話し合いがいいことだ、と刷り込まれている。

これは違う。世の中には、暴力で決着をつけなければならないことはあるのだよ。
火種が小さいうちに、小さな喧嘩で決着をつけるのが良い。

そうしてみると、日本のように我慢に我慢を重ね、我慢できなくなったときに決然と立つのは、決していい事ではないみたい。



ああ、サッチャーさんが日本にいてくれたらなぁ。


平成24年8月24日.

領土を取り返すには、戦争しかない。

はっきり書く。
竹島を取り返したければ、戦争しろ。
その覚悟が無かったら、ごたごた言わず、島はあきらめてチョンにやってしまえ。

北方領土も同じだ。



なぜ、こんな明確なことを誰も言わない。
領土というものは、戦争しなければ、戻ってこない。取られた領土は戦争して取り返す、それが世界常識だ。
もっともその前に、日本を戦争できる国にすることが先決だが・・・。

尖閣で戦争したくなかったら、今のうちに実効支配をしておけ。
先延ばしにしておくことは、戦争につながる。


平成24年8月23日.

日本は、やるべきことをやれ。

もっとも、支那がどう変わろうと、日本には関係が無い。
日本は、やるべきことを坦々とやればいい。

先ずは実効支配を確定的なものにすることだ。
それには、多少でもいいからインフラを整備し、民間人が住めるようにすることだ。

もうひとつは、不法領海侵犯には、銃撃も含む強攻策を実施すること。
これが無ければいくら『歴史的に見て・・・』などといっても、所詮は負け犬の遠おぼえに過ぎない。

領土に関しての世界の常識は『今、どこが実効支配しているか』である。
歴史など関係ない。日本は昭和20年以外、侵略された経験が無いから、歴史的に見てどうたらこうたら言っているが、常に侵略したりされたりしている大陸国家にあっては、今の実効支配こそがすべてなのだ。

歴史をどの時点にさかのぼるかで、全く領有権者が変わってくる。
モンゴル国が『歴史的に見て、ヨーロッパはすべて、モンゴルのものだ』ということが、現実離れしているといえば分かってもらえるかな。


平成24年8月22日.

支那は今後????

支那情勢が、なんだか分からない。
反日デモだったはずが、反共産党デモに変わってきている。

この流れが臨界点を超えて、民主革命に至るのか、押さえ込まれたまま、天安門事件状態で終わるのか、誰にも分からない。

また、北京政府が倒れて、新しい統治機関ができたとしても、支那がどのような国になるのかもわからない。

他国の革命(共産革命も民主化革命も含めて)とちょっと違うと思うのは、中心的指導者がいないことだ。それが支那人民がどのような国を目指しているのかわからない理由なのだが、それだけ国民への締め付けが厳しいということでもある。
それでもデモが起きるのは、不満が極限までたまっているということでもある。

だから、支那共産党が倒れるのか、そうでないのかは、日本にとってどちらがいい事なのかも分からない。

はっきりいえることは、北京政府が極めて不安定なまま残ってくれることが一番いい。支那人民にとっては不幸だが、日本にとってはいいことだ。
新政権ができたとしても、チベット・ウィグル・モンゴル等が独立し、小さな支那国になるのであれば、世界にとっていいことだ。

ただ、もともとあの国にゃ、中華思想があるからねぇー。誰が政権を取っても拡大政策は変わらんじゃろなぁ。


平成24年8月21日.

何度でも書く。滞在することに意義がある。

何度も書くが、尖閣諸島には、日本人がすまなければならない。
ただいるだけではなく、産業があり、その島で生活する人がいる、その実績を作ることが大事なのだ。

それがあって初めて、『真の実効支配』だ。

そのためには、『上陸禁止』ではなく『インフラ整備』が必要だ。
たいした事をしなくていい。海底通信ケーブルを通すこと、船着場を作ること、この2つでいい。

早くやれ。いくら馬鹿政府でも、それぐらいはできるだろう。


平成24年8月20日.

滞在することに意義がある。

茨城の市議達よ。立派である。
しかし、どうせなら10月まで島にいろよ。
10月にはまた支那が来るから、戦って死ね。そうすれば自衛隊が出ざるを得なくなる。
一発で決着が付く。

実際にはそうも行かないだろうから、12月にはオレが行く。
このどたばたが収まるまで、滞在しまっせ。

平成24年8月19日.

キャツ等は墓穴を掘った。

竹島といい、尖閣といい、日本もなめられたものだ。

とはいえ、それが南朝鮮と中共の命取りになろうとしているのは皮肉だ。

両国に共通するのは、内政の失敗による不満を日本に向けようとしたが、それがうまくいかず、その火の子が、自分に降りかかってきた。墓穴を掘ってしまったということだ。

確かに今の日本は、なめられても仕方が無い状況だ。とはいえ、日本人全部を怒らせてしまったのは、彼らにとって、決して得策ではない。

今となっては、日本の国力低下が先か、やつらがつぶれるのが先かの勝負だ。

日本のとるべき策は、早く民主党政権をぶっ潰し、愛国戦線を構築することだ。

もう一つやらなければならないことは、チベット、ウィグル、法輪功などの反北京勢力に資金提供して、革命をあおることだ。


平成24年8月18日.

騒ぐな。

日本人も、支那人の尖閣上陸ぐらいで、何を慌てふためいている。
粛々と、法にのっとって処理すればよろしい。
『寄らば切るぞ』の精神で、守りを固めておけばいい。

ただ、日本の政府は、寄っても切らないから困っちゃう。
早く民主党政権がぶっ壊れますように・・・。


平成24年8月17日.

恐れるな。

日本が海上自衛隊を出動させるときは、中国を威嚇するのではないよ。心静かに、自国の領土内での再編成をするだけだ。
中共は、何を慌てふためいている?

日本よ。恐れるな!!

ある人が蛇を殺したんだそうだ。
健康診断のとき、レントゲン写真を撮ったら腹の中に蛇が写っていた。
彼は恐れて、高名なお坊さんを尋ねた。
『どうしたらいいでしょう』と聞く彼に、お坊さんは答えた。
『どうすればいいかは、私にも分からない。どうしなければいいかは分かる。恐れるな』
彼は恐れるのをやめたところ、蛇の影は消えたそうだ。

太陽が輝けば、星は影を潜める。
日の丸が輝けば、五星紅旗は影を潜める。

日本は粛々と、国内問題として事を進めればよい。恐れるな。


平成24年8月16日.

無人島にしておいてはいけない。

今回のような、支那の暴挙が起きるのも、あの島が無人島だということに原因がある。

いくら『実効支配している。領土問題はない』といっても、今回のような事件が続けば、世界各国は『やっぱり、領土問題はあるんだ』と思ってしまう。

日本人が住んでいるところに支那が乗り込んでくれば『支那が侵略している』と、世界の人は思う。

最後は、力で守るにしても、世界の世論を味方につけなければ負けだよ。

とにかく、日本人が住もうよ。
自衛隊が駐留することも悪くは無いが、民間人がそこで生活をする、産業があるということが、真の実効支配だ。


平成24年8月15日.

言葉は正しく使いましょう。

いまさら私が言うまでもない。

今日は『終戦記念日』ではない。いうなれば『停戦記念日』です。

実はこれも間違っている。『記念日』とは、忘れてはならないいい日のことです。
正確に言うと『敗戦決定屈辱の日』というべきでしょう。

今日、靖国神社に参拝しましたが、国旗に黒布をつけた弔旗を掲げている人たちがいた。これが正しい。

日本は敗戦で、言葉の使い方がひっくり返ってしまったのか。

『まちがいは二度とくりかえしません』という原爆の碑は『まちがいを二度とくりかえさせません』が正しい。もっと正確に言うと、『まちがいを二度と、アメリカにくりかえさせません』というべきだ。

『東京大空襲』は、『アメリカによる非戦闘員大虐殺のための空襲』が正しい。

『戦犯』という言葉もそうである。これは、当時の敵国アメリカの立場からの表現である。日本人としては、『立派な愛国者』というべきである。

言霊の国が泣く。


平成24年8月14日.

裏切り者がうろうろしてる。

もっとも、解散してみたって、次はどこが政権をになうの???

自民を核に民主、公明の連合政府か? やめてくれ。

維新の会か、みんなの党が躍り出るか。

まさか小沢って手は無いだろうね。



どちらにしたって、戦後の日本国民の多くは、特に政治屋は、英霊を裏切ったやつらだ。
『いざ行け、つわもの、日本男児』と、おだてて戦場へ駆り出しておいて、戦争に負けたら『軍部が悪い。俺は悪くない』との責任逃れ。
総理も陛下も靖国神社に参拝もしない。

特に『総理大臣は靖国神社に参拝しろ』と声高に叫んでいた人が、総理になったとたん、ころっと態度を変えて参拝に行かない。こんな裏切り者は信用できない。

『靖国神社に代わる追悼施設を作ろう』なんて、とんでもないことを言い出すやからもいる。
『靖国神社で会おう』と約束して死んでいった英霊は、どうすりゃいいのさ。
行ってみたら、誰もいない。会えないじゃないか。

落ち合い場所を変えるのなら、それなりに連絡を取り合えよ。天国に行って『落ち合い場所を、靖国神社から、国立追悼墓苑というところにしたいのですが、いかがでしょう』と聞いて、英霊が『いいですよ』といったら作ってもいい。

先ず、聞いて来いよ。



俺は裏切らない。
明日は靖国神社に行こう。


平成24年8月13日.

狸と狐の化かし合い

私は、知ったかぶって『これはこうなるだろう』『あの事件はああなるだろう』などと、未来予言的なことを書くのは嫌いだ。
だが、今度ばかりは書く。

民主党と自民党が『「社会保障と税の一体改革関連法案が成立した暁に、近いうちに国民に信を問う」と言うことで合意したそうだ。

まさに狸と狐の化かし合いだ。

結論だけ書いちゃう。
野田が『今月中に・・とは言っていません。”近いうち”とは、来月も再来月も入ります』ということでは今国会では解散なし。

9月の総裁選で、権力にしがみつきたい民主党が野田下ろしに奔走、野田がぽしゃる。
自民党総裁選でも、今国会中の解散に追い込めなかったことで、谷垣ドボン。

新総裁(新総理)は『”近いうち”? ああ、前総裁がなんかいってたようですなあ。わしとは関係ないことで・・。お宅だって、総裁が変わったんだから、もう一回党首会談をやりましょうよ』

結局、任期一杯、政治の空白は続き、谷垣自民党は大恥をさらす。

その間に中韓は、いろいろ手を打つだろう。やっと政治が立ち直ったときは、日本沈没に大きく一歩前進。

そんな気がしてならない。


平成24年8月12日.

尖閣諸島の実効支配を急げ!!

尖閣諸島の実効支配を早くやれ。
竹島の二の舞になってしまうぞ。

それには、日本人が住むことだ。民間人でも、自衛官でもいい。とにかく住むことだ。

住むには、それなりのインフラがいる。まずは通信網の整備。海底光ケーブルだ。

電気は、とりあえずはソーラーでも、エンジン発電機でもいい。近い将来、波力発電の実験機を設置することを考えてはどうだろう。

連絡船は当面は不定期となるだろうが、接岸できる埠頭も必要だ。

これだけそろえば、産業が興せる。
産業があれば民間人が住める。
民間の活力を利用できるじゃないか。

どちらにしても、早く民主党政府が壊れなきゃ、何も進まないぜ。


平成24年8月11日.

小説・命のスペアを持っている男 第四章 平和な国日本

局長は、副長を呼んだ。

『副長、その後の日本の様子はどうだ』

『ハイ、先般靖国神社へ行ってきた戦友の話によると、ちょうど御魂祭りだったそうです。浴衣を着た女の子が何人もキャアキャア笑いながら金魚すくいをしてたそうですよ』

『そうか、平和なんだな。良かったなあ』

『子供が笑っている国がいい国で、子供が泣き悲しんでいる国が悪い国。いい国と悪い国の判別は簡単ですよ』

『そのとおりだ。わしらがなってほしかった国になったようだ』

『しかし、気になるのは支那が台頭してきているようです』

『心配いらん。あの国の国旗は五星紅旗だろう。日の丸が光り輝けば、星は光を失って姿を隠す』

『もっともですな。あっはっはっはっ』

『近いうちにあの坊やが・・・、いや、もう坊やではないな。いいジジイになっとるだろうが、天国に生まれ変わってきたときにゃ、またバンザイで迎えてやろうじゃないか。楽しみだなあ。それまで生きていたいものだ』

『大丈夫ですよ、局長。もう死んでいますから、これ以上死にません』

「天国本里福治命の基金」が稼動している限り、私は死なないのです。命のスペアが用意されているからです。

でも、それは私の命ではありません。彼らから預かっている命なのです。
だから、その命を不義不正のために使うことは許されないのです。私利私欲のために使うこともだめなのです。

正義のため、国のため、世のため人のためにしか使えないのです。
国のために戦い、そして散っていった人たちの念いを具現化するためにしか使えないのです。
それ以外のために使ってはいけないのです。

だって、預かった命なのですから・・・。

しかし、この命を正義のため、国のため、世のため人のために使っている限りは、命のスペアは何百とあるのです。
私は、命のスペアを持っている男なのです。


平成24年8月10日.

小説・命のスペアを持っている男 第三章 天国では・・



それから三十五年の月日が流れたころ、天国ではこんな会話が交わされていました。

『おい戦友。久しぶりだな。元気かい』

『やあ、氷川曹長か。オレは元気だ。しかし、大変なことが起きたぞ。俺たちがここ(天国)に来る直前に生まれた子供がいたなあ。男の子だぞ。覚えてるか』

『覚えてるとも。アンときゃ、涙を流しながら万歳を叫んだなあ。おれたちゃ内地の土を踏めずに海南島から直接天国に来ちまったが、あの子が生まれたから悔いはなかったんだ』

『そうとも。だけど昨日、神様の予定表をちらりと見たが、明日あの子が事故に会うことになっているんだ』

『そりゃ大変だ。死ぬのか』

『そこまでは分からんが、死なしちゃなんねぇーぞ』

『そりゃそうだ。あの子は俺たちが地上に残してきた希望の星だ。俺たちができなかったことをやってほしいと、望みをあの子に託したんだから・・』

『俺は、地上で使い残した命の手持ちが四十三年分ある。それを分けてやろうと思うんだが、どうだろう』

『そりやいい。おれは五十一年分持ってるぞ』

『皆にも声をかけて、俺たちが使い残した命を持ち寄ろうじゃないか』

『そうだ、そうだ。おれたちゃ、授かった自分の命を使い切らないうちにここに来ちまったんだからなぁ。持っていたっていまさら生き返るわけじゃないしな』

私は、乗っていたオートバイがぐちゃぐちゃになり、かぶっていたヘルメットにも亀裂が入るような事故にあいながら、不思議と体にはかすり傷一つ負いませんでした。

いや、本当は不思議ではないのです。天国での会話を知らなかっただけなのです。


これを機に「天国本里福治命の基金」が創設されました。私の命が途切れないよう、「命の基金」管理局は、二十四時間三百六十五日体制で、監視保護体制を布くようになったのです。

オートバイ事故から三十年。
「命の基金」管理局は、充実した管理体制が続いていました。

『局長、本里福治の危険見張り班、申し継ぎ完了。交代します』

『よし、交代せよ。見張りを厳重にな』

『了解』

『他の部署はどうだ』

『監視用レーダー、作動良好』

『命注入バルブ、用意よしっ』

『緊急連絡用伝声管、整備ヨシッ』

『命保管庫、異常なし』

『命の在庫状況は?』

『現在百二十六名分、千八百二十三年です』

『ちょっと多すぎゃしないか。千年も生きたら大変だぞ』

『大丈夫です。賞味期限の過ぎた命も少なくないので、実際には百年ほどでしょう』

命に賞味期限があるかどうかは定かではないが、・・・。

続く


平成24年8月9日.

小説・命のスペアを持っている男 第二章 赤ちゃん誕生



日が変わって南十字星が輝く空が白み始めるころ、私は生まれました。

私の『おぎゃー』という声がしじまに響き渡ると、あちこちの病室から『ばんざぁーい』の声が巻き起こりました。

『どっちだ?』

『男の子だそうだ』

『そうか、日本男児の誕生だ』

『ばんざぁーい、ばんざぁーい』

数百人のバンザイの声は、津波のごとく病院中を覆い、いつまでも、いつまでも続きました。
帽子がまわされ、傷ついた兵士たちの喜びの気持ちを託したお金が集められました。



私がこの世に生まれてきたことを、見ず知らずの人たち数百人が『バンザイ』で迎えてくれたのです。お祝いのお金までくれたのです。



これほど祝福を受けて生まれてきた人は、世の中に何人いるでありましょうか。



そして、私を祝福してくれた方々の何人が、無事日本の土を踏めたのでしょうか。


平成24年8月8日.

琉球新報のおかしな社説

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195343-storytopic-11.html

上記URAに『尖閣行動規範 不信の連鎖断ち切る知恵を』と題する社説が載っている。
2012年8月8日の日付だ。

これがおかしい。(青字は、社説からの引用)

 尖閣諸島が、国際法的な手続きを踏んだわが国固有の領土であることは、近現代の歴史的経緯から見ても明白であり、台湾の領土とする主張は是認できない。しかし日中を念頭に、関係国の話し合いで平和的解決を図るとする提案は、国連憲章にも沿うものでもあり傾聴に値する。

『尖閣諸島が、国際法的な手続きを踏んだわが国固有の領土であることは、近現代の歴史的経緯から見ても明白』であるならば、台湾も中国も領土とする主張は是認できないのではないか。
なぜ、日中間だけ、『関係国の話し合いで平和的解決を図る』必要があるのか。

 野田佳彦首相は今年5月、中国の温家宝首相に日米中3カ国による戦略対話を提案しており、馬氏の提案とも合致する部分がある。アジア太平洋地域における海洋や経済のルールづくりに向けた協議の場の創設を急ぐべきだ。
馬氏は、さらなる対立を避けるため主権問題を棚上げした上で、行動規範策定のほか、東シナ海の資源の共同開発などを訴えた。

ルールは決まっている。主権国に主権があるのだ。新たなルールを作る必要などない。
『共同開発』するか、『独自開発』するかは、日本が決めることだろう。

 とりわけ、野田首相は戦略対話を提案しながら、7月に打ち出した国有化方針が、ことさら中国や台湾の神経を逆なでしたことは否定できない。対日強硬論が強まり、海洋活動などがエスカレートしていることからも明らかだろう。

お兄ちゃんが、弟に自分のおもちゃを上げたからって、隣のお兄ちゃんが神経を逆なでされたと思う筋合いは無い。

 いたずらに領土ナショナリズムを刺激し合うような現状は、関係国相互の憎悪を増幅させるだけで、あまりに非生産的だ。関係国が目指す戦略的互恵関係から程遠く、国際社会にとっても不幸である。

いわゆる尖閣問題は、日本の領土の一部を誰が売るか、誰が買って所有するかの問題であり、領土問題ではない。つまり、東京都が『都民憩いの山』を作るために、箱根に土地を買ったのと変わりは無い。
その土地がたまたま地続きではなく、海が境界線になっているという違いがあるということだけだ。

 国連憲章にあるように、武力の行使や威嚇によらず、平和的方法による解決の道を模索することは、日本だけでなく、中国や台湾の利益にもかなうはずだ。

だからぁ、平和的だろうと、非平和的だろうと、解決すべき問題はないんだって。

 日中が領土問題を棚上げし、国交正常化や平和友好条約締結を推し進めたのは、不毛な感情的な対立を避け、平和と安定を希求した双方の外交的努力があったからにほかならない。尖閣をめぐる「不信の連鎖」を断ち切るためにも、今こそ先人の知恵に学びたい。

『棚上げ』という言葉を日本が使うときは、本当に『棚上げ』である。中国が使うときは、『今争ったら負けるから、勝つ準備ができるまで待ってね』ということである。

日本は『棚上げにしておく問題そのものがありません』といえばいいことだ。


平成24年8月8日.

今日から『小説・命のスペアを持っている男』が始まります。
4日連続小説です。

小説・命のスペアを持っている男 第一章 海南島


昭和二十年の年が明けたころ、日本は戦況不利が明らかになってきました。外地にいる日本人は、内地に帰る方針が示され、海南島にいた私の家族も引き揚げることとなりました。


しかし、私を身ごもっていた母は、船に乗せてもらえません。船の中では、出産に対応できないからです。
やむなく、海南島で出産を待つこととなりました。

日本が占領したとはいえ、占領間もない海南島は、普通の病院などありません。あったのは野戦病院だけです。母は、野戦病院で私を産むこととなりました。




昭和二十年四月四日、海南島楡林(ゆりん)にある日本軍の野戦病院は、シンと静まり返っていました。

入院患者は、腕や足がなくなった人、腹の中に銃弾が入ったままの人、顔半分が吹き飛ばされた人などばかりが数百人、いつもは一晩中、痛みをこらえるうめき声が絶えません。

しかし、今日の夕方からは、そのうめき声がぴたりとやんだのです。

彼らは、もうじき生まれるであろう子供の誕生を待っていたのです。

『おい、今夜この病院で子供が生まれるんだそうだ』

『ウン、知ってる。男かなあ。女かなあ』

『どっちでもいいじゃないか。元気で生まれてくれれば・・』

『そうだ。おれたちゃ、生きて日本に帰れるかどうかも分からないし、後を託そう』

こそこそと、そんな会話があちこちで交わされました。

傷ついて自分の明日に希望をもてない兵士たちは、生まれてくる赤ちゃんに希望の光を見出したのです。彼らは息を潜めて、新しい命の誕生を待ちました。

日ごろとは打って変わった静けさの中で、夜は更けていきました。

続く


平成24年8月7日.

チャイナパッシングをやろう。その2

1980年代、アメリカに、ジャパンパッシングが起こった。

米国の自動車産業は、壊滅的と言っていい程の打撃を被っていた。
小型低燃費の日本車は、アメリカ市場においてもファンを獲得する程の人気があったのだ。
ホンダが槍玉に挙げられた。路上でアメリカの労働者が大きなハンマーでホンダ車を叩き壊している様子がテレビで流れた。
いわゆる『ジャパンパッシング』である。

当時、私が所属していた経営者の勉強会で、会長がこういった。
『今、アメリカのテレビメーカーは、何社ぐらいあると思いますか』
皆それぞれ、10社ぐらいとか、20社ぐらいあるだろうなどといった。
会長は『1社です。それも地方の小さなテレビメーカー。今、アメリカ人が見ているテレビの99.9パーセントはナショナル、日立、東芝など日本製です。だからアメリカは、ちょっとやりすぎだろうと怒っているのです』

『いい物を安く作って何が悪い。日本は、アメリカ人より努力した、その結果だ』と思っていた私は、『アメリカ人が怒る気持ちも分かる』と、納得したものである。

当時のアメリカ、日本の関係が、今は日本、中国の関係になっている。
今の日本は、そんなことはせず、中国に尾っぽを振っている。

日本のチャイナパッシングは、中国製品を叩き壊すなどと言う下品なことをやるべきでない。
日本人が買い物をするとき、日本製品を選べばいいことである。

多少高くても、MADE IN JAPANを買おうよ。
お金を外国に流さず、国内に残そうよ。それが結局、自分に戻ってくるのだよ。
昔から言うじゃないか、『安物買いの銭失い』って・・・。
いい物を大切に、長く使おうよ。


平成24年8月5日.

チャイナパッシングをやろう。

事務所のクーラーの利きが悪く、暑くてしょうがない。
そこで、扇風機を買いに行った。
『少しぐらい高くったって、日本製を買え』が私の持論。
日本製の扇風機を探した。

ないっ!!!家電量販店に並んでいる扇風機、すべて『MADE IN CHINA』
日本製はどこにもないのだ。

1980年代、アメリカに、ジャパンパッシングが起こった。
安くて性能の良いMADE IN JAPANがアメリカに氾濫。対日貿易赤字が膨らみ、(実際にはそうでもなかったのだが・・・)労働者は職を失った。
ホンダの車が槍玉に上がり、アメリカの労働者が、路上でホンダの車に大ハンマーを振るっている画像がテレビから流れた。

当時のアメリカがえらかったのは、その怒りを『ホンダ車を叩き壊す』と言う行為で表したことだ。
いや、中国製品を叩き壊すような下品な行為をやれと言うのではない。
もっと紳士的に、ちょっとぐらい高くたって、日本製を買おうよ。
ボイラーやクーラーを買うなら、純国産のコロナを買おうよ。
車を買うなら、日本で作っているトヨタを買おうよ。

お菓子を買うなら、中国に生産工場を持って行っちゃった『亀田製菓』のあられはやめて、ブルボンにしようよ。
扇風機も、日本で作ってくれぇー。


平成24年8月4日.

国はやるべきことをやれ。

政府民主党が、尖閣諸島を買うのに20億円を提示したところ、地主からあっさり断られたそうだ。
お笑いだ。

野田も、変なスケベー心を起こさず、『石原さん、どうぞ買ってください。実効支配を明確にするための支援はいくらでも協力しますから・・・』と言ってしまえ。

国としてやるべきことは、先ず、インフラ整備だ。中でも、船着場の構築、宿泊施設、通信機能の整備、この3つが急がれる。

宿泊施設は、当面は『一夜城』で何とかなるとして、通信機能の整備が最優先課題であろう。
光ケーブルを石垣島から170キロメートル延長するだけだ。たいしたことはない。
さっさとやれ。

あっ、もうひとつ、KDDIとドコモ、携帯が通じるようにしてくれよ。ソフトバンクは来なくていいから・・・。


平成24年8月3日.

中国の空母(その2)

空母を中心とする連合艦隊を縦横無尽に運用して戦った経験を持つ国は、世界中に日本とアメリカだけなのだ。日本は、トップ争いに敗れただけである。オリンピックにたとえれば、日清日露と言う予選、準決勝を勝ち進み、最後の優勝決定戦に敗れた、銀メタルである。

そもそも『全世界を相手に』といっていい戦いを3回もした国があろうか。
一回目は鎌倉時代の元寇の役である。
元は、ヨーロッパすべて、当時の世界すべてを支配下におさめていた。まさに当時の『世界』そのものである。

2回目は、日露戦争である。
これは『全世界』とはいえないが、世界最強の陸軍を持っていた。ロシアを破ることは、世界を破ったようなものである。

そして3回目、世界最強国アメリカと、イギリス、フランスの連合軍を相手に戦い抜いた。まさに全世界相手の大会戦である。

世界相手に2勝1敗、恥じる成績ではないだろう。誇りを持て。日本よ。


平成24年8月2日.

中国の空母

中国はウクライナから購入した空母ワリヤーグを約6年の歳月をかけて改修し、昨年8月初めて試験航行させた。

しかし、これも恐れるに足りない。
空母を運用するには、その空母を守る水上艦艇と潜水艦など10隻以上を必要とする。
それらの艦艇を効果的に運用するノウハウを構築するには、10年以上掛かる。それまでは、こけおどしの張子の虎なのである。

これに付いては、織田 邦男氏の論文『軍拡進める中国に4つのアキレス腱』に詳しく載っている。
下記URLから、ぜひ読んでほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35722

軍拡進める中国に4つのアキレス腱
空母には日本版「接近拒否/領域拒否」で対処せよ

織田 邦男   2012.07.25(水)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恐れることは唯一つ。この空母を見た日本人がビビる事である。
『恐れるな。張子の虎を恐れるな』  これだけを言いたい。


平成24年8月1日.

オスプレイは、対中戦略に必要だ(その2)

オスプレイが沖縄に配備されることは、中国をけん制する意味で、無駄なことではない。
といって、これで尖閣諸島が安全になったわけではない。

オスプレイが出動するのは、アメリカ海兵隊が必要と認めたときだけだ。
阿部 純一氏は『オスプレイをあてにするより・・・』の中で、『尖閣諸島有事の際に、オスプレイが駆けつける事態は、実際には想定しにくい。』と延べている。

まず、『日本の実効支配』こそが先決問題なのだ。
自国の領土は、自国民が血を流して守らなくて誰が守る。恐れてはならないのだ。


平成24年7月31日.

オスプレイは、対中戦略に必要だ

私の友人が、こんなことを言った。
『テニスなんてやってはいかん。見てみろ。相手が打ちにくいように、球を打ち返してる。あんなことをやっていると、人間が意地悪になる』
伊達公子選手が意地悪か、そうでないかは、個人的な付き合いのないあっしには分からないが、戦略とは、相手が嫌がることをすることである。

阿部 純一氏は、論文『オスプレイをあてにするより日本の尖閣「実効支配」を強化せよ』の中でこう述べている。

『中国メディアの報道を見ると、オスプレイの作戦行動半径に尖閣諸島はおろか上海まで含まれるといった指摘が見られる。沖縄から尖閣諸島まで所要時間は1時間という記述もあった。

中国が東シナ海をにらみオスプレイ配備に神経質になっていることが分かる。

 だからこそ、であろうか。中国メディアは日本国内でオスプレイの安全性を巡って配備に反対する声が強いことも詳細に報道している。

はっきりとは言わないものの、オスプレイ配備を巡り日本の国論が割れ、日米関係もギクシャクすることを期待しているかのようにも見えるが、オスプレイ配備を最も嫌がっているのは中国なのであろう。』

せっかく中国様が『こんなことされちゃ、わしゃ困るよ』と言っているのだから、それをやらない手はない。
大いにやろうじゃないですか。

もうひとつ、やらなければならない戦略がある。
それは、フィリピン、ベトナムなどとの連帯を深めること。
『中国と喧嘩別れをしても心配ない。日本が守ってくれる』と言う安心感を与えることだ。

でも、これは無理かも・・・。日本自身が『中国経済が破綻したら、日本の経済も立ち行かなくなる』と思っているようじゃ、どうしようもない。

せめて、チベット、ウィグル、法輪功など、中国国内の反政府勢力への資金援助だろう。日露戦争においても、ロシア国内の共産主義革命勢力に資金援助したことは、よく知られていることである。

その結果が日本を悩ませた、かつてのソビエットロシアであり、その流れを汲む今の中国の共産政権なんだから、あざなえる縄のような世の中ではあるが・・・。

阿部 純一氏の『オスプレイをあてにするより日本の尖閣「実効支配」を強化せよ』全文は、こちらから


平成24年7月30日.

王子製紙の中国工場がもめているようだ

そもそも経済界と言うところは、金の亡者の巣窟だ。だから、日本の繁栄もあったのだ。

繁栄そのものが悪いわけではない。
繁栄があればこそ、文化も育つ。金のないところには、文化も育たない。
文化とは、暇人(経済的、時間的余裕のある人)が作るものなのだ。絵画、音楽、芸能、・・・皆、貴族などのスポンサーがいてこそ発達した。
民衆芸能と言われるものでも、一般民衆が暇を見つけて楽しみを見出したい気持ちから出た物である。
だから、私は一概に金持ちになろうという気持ちを否定するものではない。

でも、『亡者』はよくないよ。
金のためには目が見えなくなってしまい、金のためなら国も売るような輩も出てくるのだ。

中国に工場を移転すれば、何億円も掛けた生産設備からノウハウまで、身包みはがされて放り出される結末になることは分かっている。
偉い人がそろっているはずの経済界の方々も、目先欲に目がくらんで、先が見えなくなってしまっていたのが、今回の王子製紙だろう。

今からでも遅くはない。さっさと撤退することだ。工場もノウハウももったいないが、これからさらに深入りするよりはましだ。『自分は馬鹿だった』と言うことを知るための授業料だと思え。


平成24年7月29日.

サギじゃないよ

拉致問題が国民の怒りに火をつけたとき、拉致をネタにしたサギが横行したことを私は知っている。
3・11東北沖大震災のときも、サギまがいのことが起きた。

しかし、このようなサギは立証が難しい。
街頭募金をやっていても、主体がどこにあるのか分からない。
分かっても、実際にいくら集まって、そのうちいくらが正統な寄付に当てられたのか分からない。
金額が分かったとしても、経費が正当かどうか分からない。
募金で100万円集まって、そのうち経費の食事代として「ノーパンしゃぶしゃぶ」に50万円使ったのは経費とは認められないと言うことを裁判所に認めさせなければならない。
『夜遅くまで仕事をしていたので、そこしか店は開いていなかった』と言われれば、100メートル先にラーメン屋があることを立証しなければならない。
『そんな遠いところまでいけない』といわれれば、100メートルは遠いか近いかの論戦になる。



ボクちゃん、何を書いているんだろう。さっきから、くだらないことごちゃごちゃと・・・。



要するに『あっしのことが怪しいと思ったら、いつでも電話ください。電話で信用できなければ、いつでも会いに来なさい。住所も、電話番号も、本名も書いてあるよ。ちゃんと表札のでている家に住んでいるよ』と、それを言いたかっただけなのです。

ああ、しんど。


平成24年7月28日.

戦略的に見た、この会の意義(その2)

軍事的に占領されてしまってから『こんな証拠がある』『あんな証拠がある』といっても、諸外国から見れば水掛け論と思われるだけである。.

誤解を招かぬよう、追加するが、昨日書いた上記の文章は、空爆や艦砲射撃が無駄だと言っているのではない。.
それどころか、制空権のない歩兵、艦砲や野砲の援護射撃のない歩兵は、動きようがないことを、十分知っているつもりだ。

ジャーナリスト水間政憲氏のような『動かぬ証拠』を本にして残すことは、なんとすばらしいことだろうかと頭が下がる。まさに空爆といえるであろう。

ネットを通しての援護射撃は、野砲部隊に相当するであろうか。

トップページに『皆さんの後ろ盾がなければ、私はただのたんぱく質の固まり以上ではありえません。
皆さんの後ろ盾があってこそ、私は『人間の盾』足りうるのです。城にもなれれば、石垣にもなれるのです。』と書いたのは、その意味である。

政治(政府? 政治家?)を信用できない私としては、自らが歩兵になることを志しているのである。


平成24年7月27日

戦略的に見た、この会の意義

『戦略』とは、わりとワンパターンである。
『内部の分裂を避けるため、外部に敵を作る』なんてことは、よく知られている。

内部ばらばらの民主党も、選挙前は『政権交代』の旗印で結束していたし、今の中国も日本を敵視することで国内の不満のガスヌキをしている。

『勝ち目のない戦は決戦に持ち込まず、とりあえず棚上げにしておく』と言う『戦略』も、一般的である。

織田信長は、強敵武田と決戦せず、『私はあなたを尊敬しています』などとおだて上げ、贈り物を絶やさなかった。一方では、上杉や北条などをたきつけ、武田の戦力をそぐと同時に、自分は武田を上回る戦力増強に励み、勝つことが明確になったときに、一気に武田を滅ぼした。

『勝ち目のない戦は決戦に持ち込まず、とりあえず棚上げにしておく』間に、力を蓄えたわけだ。


かつての日本人には、こんな知恵があったのだが、平和ボケした今の日本人には戦略的知恵がなくなってしまった。
中国が『先覚問題は棚上げにしておきましょう。子孫がもっといい知恵を出して解決してくれるでしょう』と言われれば、和を以って尊しとする国民性の日本人は本当に『棚上げ』にしてしまう。
『尖閣無人島政策』がそれである。

その間に中国は、古文書など昔から支那は領有したことがないという証拠物件を焚書し、新しい古文書(変な言い方だが・・)を捏造し、一方では、軍事占領を可能にするだけの軍事力を高めたのである。

軍事力に付いて言えば、最後は歩兵が地上戦で制圧しなければ、占領は完結しない。
シンガポールは、山頂に日章旗を打ち立てて始めて占領が完結したのであり、硫黄島は、星条旗が山の頂上に翻った瞬間に陥落が確定したのである。

空爆や艦砲射撃をいくらやっても占領はできない。『最後の決はわが任務・・』という『歩兵の本領』の一節は、正しい。

無人島である尖閣諸島に誰が日章旗を掲げるのか。旗を掲げていない無人島は、誰も領有していないと見られても仕方がない。
軍事的に占領されてしまってから『こんな証拠がある』『あんな証拠がある』といっても、諸外国から見れば水掛け論と思われるだけである。

たとえ、100%反論できない証拠があったとしても、諸外国は『あら、そんな立派な証拠があるのに取られちゃったの。かわいそうにね』と言うだけである。絶対取り返す手助けはしてくれない。
それどころか『ODAを上げますよ』と言う中国に尾っぽを振って、日本たたきに手を貸すだろう。

尖閣諸島を守ろうと思ったなら、自衛隊の常駐が好ましいが、今の政府ではどうだろう。せめて、日本人が居住していて、生産的事業を営んでいると言う実績が必要なのである。


平成24年7月26日

尖閣に戦乱は起きるか(昨日の続き)

もうひとつは、民間人に偽装した特殊部隊が上陸し、支那政府は邦人保護の名目で軍を島に入れる。

日本に対しては『跳ね返りの国民を逮捕するために来た』と言いつつ、居付いてしまう。世界に向かっては『わが国の軍隊がすでに常駐している』と、宣伝する。

このようなことが起こったとき、日本政府が先ずやらなければならないのは、上陸した支那人の逮捕です。

同時に、力を持って支那軍の入国を排除すること。

国際法上も、不法に入国した外国人に対する『邦人保護』は、認められません。あくまで日本の法律に基づく、日本の官憲による対応です。
そのとき島にいた日本人に危害が及べば、当然殺人罪、傷害罪も適用される。



もう一度書きますが、そのとき支那の権力行使は、毅然として、また、力を持って排除することです。



日本政府にそれができるか、私は信用していません。

たぶん、日本国内に対しては、事実の隠蔽、または矮小化した報道、支那に対しては『遺憾の意』とやらを表明しておしまい。そのうちに、支那軍常駐が既成事実化してしまう。
そんな流れになってしまうのではないでしょうか。

そこで、ネットの力が必要なのです。
島から直接国民に事実を知らせる。(マスゴミを通さずに・・・)
事実を知った国民は、それぞれの立場から、政府を動かす。
これしかないのです。


これが、この会立ち上げの本旨です。



平成24年7月25日

尖閣に戦乱は起きるか

私の考えでは、尖閣ではどんぱちは起きない可能性90パーセント、起きるのは10パーセント。

尖閣で支那が事を起こすと、フィリピン、ベトナムも立ち上がる。それに呼応して、チベット、ウィグルも独立運動を始める。国内の反政府運動も(法輪功など)頭を持ち上げる。

軍隊の中にも不満があるから、力で押さえつけることも成功が危ぶまれる。

これを一番よく知っているのは北京政府ですよ。北京政府が、口先で強気なことを言っているのは、外に敵を作ることによって、国内の不満から国民の目をそらすためです。

政府が事を起こすのは、一撃で尖閣を領有できると判断した場合のみですが、それは不可能でしょう。自衛隊だけでも支那海軍に勝る力を持っている上に、アメリカが後ろに控えていれば、手は出せません。

こわいのは、軍部の一部が政府の意向を無視して独断で動き出すこと。

もうひとつは、民間人に偽装した特殊部隊が上陸し、支那政府は邦人保護の名目で軍を島に入れる。
日本に対しては『跳ね返りの国民を逮捕するために来た』と言いつつ、居付いてしまう。世界に向かっては『わが国の軍隊がすでに常駐している』と、宣伝する。

この方法なら、日本政府は小田原評定を繰り返して、手が打てないでしょう。

早く立派な政府を持ちたいものだ。


平成24年7月22日

ちょっと、改造いたしました。

このページにこられた方から、ご意見をいただきました。
『誰が主催しているのか分からない。匿名では胡散臭さがある』と・・・。

言われてみればもっともです。
中山文夫氏は、立場上仮名ですが、私は、本名、住所までオープンにするつもりでおりました。
姉妹版『万景峰号の入港を阻止する会』のほうには『会長 本里福治』で、このページの紹介をしたのですが、確かにこちらには名前がありません。

そこで、ページの一番下(フッター)に『この会の説明』という項目を設けました。
ここをクリックしていただくと、自己紹介からこの会設立に至る経緯までをご覧いただけます。


平成24年7月21日

尖閣 島起しの会のホームページに、ようこそおいでくださいました。

大歓迎いたします。


このHPは、まだ未完成ですが、これから徐々に掲示板をつけたり、中身も充実させていきます。
とりあえず、掲示板は、万景峰号の入港を阻止する会の『コーヒールーム』をご利用ください。

一夜城の建設、Xデーは、平成24年12月8日(日本がアジア開放に立ち上がった、栄光の日)を予定しています。




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