尖閣諸島は、日本の領土だ。

メッセージ過去ログ・3

メッセージ過去ログ・3

平成24年11月1日~30日


平成24年11月29日.

バカな経営者。


聞くところによると、イオンやローソン、そしてユニクロも今後中国へ進出するそうだ。

次の反日暴動が勃発したら、通州大虐殺のときと同じく死者がでることは、以前このブログで書いたとおりだ。
そうなることは、歴史が証明している。

馬鹿な経営者の下では、社員は命を失う危険にさらされる。

たとえ、そこまでの暴動が起きなくとも、食品は毒まみれなのだ。

段ボールで作った肉まん、下水溝にたまった油を生成しなおした食用油、抗生物質漬けのウナギは、記憶に新しい。
川には死んだ魚が浮き、土壌にはダイオキシンがいっぱい、それが支那なのだ。

食品以外でも、売れればいいというのが、支那の体質である。

11月20日 7時28分
NHKニュースで下記の記事がネットに載った。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121120/k10013620091000.html

『イタリアで販売されている中国製のおもちゃから、乳幼児の成長に悪影響を与える環境ホルモンとして知られるフタル酸エステルが基準を超えて検出され、イタリアの捜査当局は、おもちゃ30万点を押収しました。
これはイタリアの公共放送「RAI」が19日、伝えたものです。
・・・・・・・・・・・・・・以下略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どういうわけか、昨日確認したら削除されている。

さもありなん、CCTV(中国中央電視台)日本支局はNHK放送センター(東京都渋谷区)の建物の中にあるのだ。
ただ部屋を貸しているのではない。内線でつながっている。よほど深い関係(民間会社でいえば、本店と支店のような…)にあるのだろう。

中国の下請け放送局NHKに聴取料を払ってはいけない。


平成24年11月28日.

マスゴミは、嘘ばかりつくな。


http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

上記URLは、ジャーナリスト・水間政憲のブログです。

彼は、《豚と中国から「イスラム圏」へ》の中で、中国からの観光客が激減したと、危機感を煽っている我が国のゴミマスメディアに対し、『ナメるのもいい加減にしてもらいたい。』と、怒りをぶつける。

今年の10月の海外からの観光客は、前年同月比で中国人が約33%減少したものの、全体では114%に増加していたそうだ。

なぜかというと、欧米とイスラム圏からの観光客が増えたからだ。

お行儀の悪い反日人種支那人より、親日的なイスラム圏の方々から来ていただいた方がずっといい。

イスラム圏には、日本に憧れている潜在的な観光客が16億人いるそうだ。
しかし、ネックになっているのは「豚とアルコール」抜きの食事と「礼拝場所」とのこと。

最近はホテルでも、礼拝場所を備えたところもあるとのこと、いいことだ。
ぜひ、観光客は、イスラム圏から来てもらおう。

日本の未来は明るい。


平成24年11月27日.

日の丸を掲げたデモ。


40年以上前になるだろうか。私が高校生から30代にかけて、様々なデモがあった。
賃上げ要求から反戦平和を訴えるデモ、一番大きかったのは安保反対。

テレビにも映ったし、地方都市でもよくデモがあった。
すべてに共通するのは赤旗が立ち並んでいたことだ。

仲間とよく『我々もいつかはデモをやりたいなあ。日の丸を立ててな…』と話していた。

昨日載せたURLを見てほしい。
今や日の丸を掲げたデモは珍しくない。一方、赤旗を掲げたデモはほとんど目にしない。

我々ジジイにとっては、隔世の感がある。


平成24年11月26日.

選挙休戦????。


尖閣の新情報は途絶えている。
正月休戦ならぬ選挙休戦か。

そんなことはないだろう。

ただいえることは、支那は悩んでいるということだ。

国民の不満のはけ口として日本をエスケープゴートに選んだが、国民は反日より、反政府を選んでしまう結果となった。
その結果、足元ではデモというより暴動が頻発。

日本はたたけば折れると思ったら、反中国の機運が巻き起こり、いまや中国嫌いは国民の8割を超えた。

http://blog.esuteru.com/archives/6644496.html

池袋で「史上最大の反中デモ」も起きている。
これは組合から動員され、日当、弁当付きで参加する左翼のデモとは違う。
全員自分のお金で切符を買い、自発的に参加しているのだ。

経済制裁をやったら、皮を切らせて肉を切るつもりが、骨を切らせて皮を切る結果になってしまった。

支那よ、バカなことをやってるなよ。世界中からボイコットされるぞ。まともな国になれよ。


平成24年11月25日.

「尖閣領海侵犯招いたのは菅氏だ」 安倍氏、お膝元で攻撃。



http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112419020027-n1.htm

「尖閣領海侵犯招いたのは菅氏だ」 安倍氏、お膝元で攻撃
2012.11.24 19:00 [安倍晋三]



 安倍氏は大震災に加え、平成22年の沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への菅氏の対応もやり玉に挙げた。「(船長の釈放について)すべて那覇地検に責任を転嫁した。その結果、尖閣の海は何回も領海侵犯されている。あのような事態を招いたのは菅氏だ」と述べた。




新安倍内閣に期待したい。

しかし、『あのような事態を招いたのは菅氏だ』というのはちょっと違うんじゃない?
『自民党が原因を作り、民主党が追い打ちをかけてダメにし、管がとどめを刺した』というのが正しいと思う。

だから、第一次安倍内閣にも責任の一端はある。

それを承知で、第2次安倍内閣に期待したい。


平成24年11月24日.

続いてまたもや、一色さん。



元海上保安官一色正春氏は『尖閣を守るなら、石垣・宮古に自衛隊実戦部隊を配備せよ』で、昨日の引用に続いて、こうも言っている。

下記URL参照
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20121119-01/1.htm

(SAPIO 2012年11月号掲載) 2012年11月19日(月)配信

 現在、尖閣諸島にいちばん近い自衛隊の基地は宮古島だが、レーダー部隊しかおらず本格的な戦闘部隊は沖縄本島の那覇にしかない。まずは石垣や宮古などに実戦部隊や補給基地を設置し、あわせて法整備を行ない、いつでも尖閣に駆けつけることができる体制を整えることのほうが現実的である。

まさに正論である。
私は以前から、同じことを佐渡について考えていた。

佐渡島には、日本海をにらむレーダーサイトがあるが、それを守っているのは航空自衛官数十名だ。武器は小銃しかないと聞く。

日本海を挟んだ対岸には、朝鮮半島最北端の不凍港、羅津港がある。
支那は北朝鮮から、この戦略的拠点の使用権を50年間の長期にわたって租借したのだ。

つまり、佐渡のお向かいさんは、支那の巨大な軍港ということだ。特殊工作員10名で、佐渡は制圧されてしまう。

そうなったら日本海に対する目玉はなくなる。60,000人の島の住人は人質だ。
島の中央部の国中平野に滑走路の3本も作られたら、東京までジェット機で10分ほどだろう。

爆撃させないため、支那は住民を人間の盾とするだろう。地上軍を上陸させたくとも、日本には上陸用の舟艇がない。かって左翼に力があったころ、『上陸用舟艇は侵略のために使える』との理屈で、自衛隊には持たせなかった。

事前に迎撃部隊を配置しておく必要はないのか。不安である。

佐渡を根拠地にすれば、新潟県の海岸線は平坦だから、どこにでも上陸作戦ができる。海岸の先には、自由に戦車部隊を展開できる広大な平野が広がっている。

それを迎え撃つ自衛隊は新発田部隊、戦車の数はいくらもない。

県内には高田部隊もあるが、高田部隊が応援に駆けつけるには、米山峠を越えなければならない。

他県から戦車を持ち込むには、北は葡萄峠、南は三国峠を越えなくてはならない。

または、、妙高峠、西の天嶮親知らずを越え、さらに米山峠を越える必要がある。

葡萄峠、米山峠、親知らずは海岸であるから、制海権が確保できていないと、絶好の艦砲射撃の的だ。

新潟蒲原平野を占領されたら、三国峠を越えてすぐに関東平野が広がる。

三国峠は防衛戦に向いているが、そののど元湯沢のリゾートマンションは空き家だらけで、支那人がどんどん買っている。
つまり、三国峠はすでに支那の占領下にあるということだ。

新潟東港を軍港にせよと主張しているのは、佐渡を含めた新潟を守るには、海しかないからだ。
安倍さん、頼むよ。


平成24年11月23日.

またもや、一色さん。


よく考えたら、(よく考えなくとも…)昨日はさぼっちゃった。
例の漁火会の定例勉強会で、それが終わってからしこたま飲んじゃって、書けませんでした。ゴツン(お詫びに自分の頭を殴った音)

さて、またもや先出の元海上保安官一色正春氏の『尖閣を守るなら、石垣・宮古に自衛隊実戦部隊を配備せよ』
(SAPIO 2012年11月号掲載) 2012年11月19日(月)配信

だが、こうも言っている。

下記URL参照
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20121119-01/1.htm

 今はまだ日本の方が優位ではあるが、中国の反発を恐れて手をこまねいていれば、近い将来、現在量産中の海洋監視船「海監」や漁業監視船「漁政」により、日本の巡視船は圧倒されてしまい、事実上、中国が尖閣諸島を実効支配していることになってしまう。

 そうなる前に海上保安庁や海上自衛隊の装備の充実が必要だが、島の防衛も重要だ。

 ただし、ただ単に尖閣諸島に陸上自衛隊を駐屯させるというのは早計である。先の大戦で離島の制空権と制海権を失った結果、多くの守備隊が食料や弾薬の補給を得られず玉砕という運命をたどったことを忘れてはならない。





まさにその通り。削るべきところも、付け加えるべきところもない。
あえて付け加えるならば、陸上自衛隊ももちろんだが、保安庁の力不足を補うために海上自衛隊を出すのも避けるべきだ。

自衛隊が出ると、支那に海軍を出してくる口実を与える。こちらの戦闘態勢が整ってからで遅くはない。

もっとも今のままでは永久に戦闘態勢は整わないだろうが…。




だから民間人が定住する必要があるのだ。ただ住んでいるのではない。産業という生活基盤を作る必要がある。

それは俺がやる。


平成24年11月21日.

日本のトロイカ体制、なるか。


私は政治コメンテーターではない。

このブログは、政治予測をしたり、政治解説をするためにあるのでもない。

『領土を守るために、私はこうする』という、極めて主観的な内容なのだ。

それを発表し、一人でも多くの人の賛同を得たいのだ。

しかし、領土を守るという国家の主権を全うするには、政治のトップがしっかりした国家観を持ち、それを押し通す勇気がなければならない。

国家観と勇気と実行力のない人が政治のトップに立てば、国はめちゃめちゃになり、シロアリに食われた家のように、がたがたになるだろう。

その意味で、どの政党が政権を担い、誰が総理になるかは大切な問題だ。

聞くところによると、西村慎吾氏が維新の会比例区の上位に名を連ねたそうだ。
選挙区で落ちてもバッチは間違いないだろう。

石原、平沼、西村とそろって政界に君臨すれば、きっと日本はよくなる。邪魔な橋下がいても、だ。

それを期待したい。


平成24年11月20日.

石原総理…、夢だろうか。


http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20121119-01/1.htm

元海上保安官一色正春氏は『尖閣を守るなら、石垣・宮古に自衛隊実戦部隊を配備せよ』(SAPIO 2012年11月号掲載) 2012年11月19日(月)配信の中で、こう語っている。

 中国が、あれほど日本人が上陸することを嫌がるのは自分たちが攻めにくくなるからだ。逆に言えば、常駐しなくとも日本人が定期的に上陸するだけで中国を牽制できるのである。そうでもしないと、尖閣諸島が早晩中国に占領されてしまう可能性が高いことは、南シナ海の例を見れば容易に予想できる。

その通りだ。

このブログにも何度も書いているが、日本人がいるところには、奴らとてそう簡単には攻め込めない。人が住んでいるということは、大きな牽制力となるのだ。

石原伸晃は馬鹿だから『人がいないから、支那は攻めてこない』なんて、まったく頓珍漢なことを言っている。

しかし、本当に支那が攻めてきたら、そこに住んでいる人はまちがいなく死ぬ。
そんなところに、誰も行きたがらないだろう。

だから、私が行こうというのだ。
わかってほしい。

全文は、一番上のURLから…


平成24年11月19日.

石原総理…、夢だろうか。


民主党政権はとんでもない悪い政権であったが、それをとやかく言うのはやめよう。
すでに過去のものだから…。
そんな暇があったら、これからのことを考えようじゃないか。

とはいえ、未来とは過去の延長上にあるものであるのだから、過去を振り返らないではいられない。

おおざっぱに言って、日本をここまでダメな国にしたのは、自民党総裁たる総理ではないだろうか。
岸伸介、佐藤栄作、田中角栄ぐらいまでは、良くも悪くも牽引力があった。

それからあとはみんなダメ。野党の追及をかわすためか、支那朝鮮からのクレームを恐れてか、保身のために少しづつ迎合政策をとった。

ひどいのは中曽根康弘、彼が、総理大臣は靖国参拝してはいけないという先導役だったのだ。

私は中曽根康弘が好きだったから、彼が総理になった時は喜んだ。
しかし、総理になった途端、腰抜けとなった。

安倍晋三もそうであった。

『少しづつ』が積もり積もって、今の日本の体たらくなのだ。


本来なら、この選挙では反自民を貫くべきだ。この間までそう思っていた。
しかし、先日入った情報によると、安倍晋三は心を入れ替えたという。
だったら・・ということで、自民党支持に乗り換えた。

正しくは乗り換えたというより、支持すべき政党が見つからなかったのだ。

石原慎太郎はよい。しかし、せっかくの太陽の党を投げ捨てて、維新に身売りすることはないじゃないか。どうも橋下は、今一つ信用できないのだ。

でも、きのう書いたように石原慎太郎総理になることは期待している。


平成24年11月18日.

石原、動く。維新の会代表に…。


昨日お休みをいただいたわけは、名古屋に行ってきた。
私は経営者漁火会という会に入っていることは以前書いたが、その全国大会があったのだ。

400人ほどが全国から集まった。
中村功会長の講のほか、金美齢氏と河村たかし氏の講演もあった。

内容は省略するが、一つだけ…。
金美齢氏と私の意見が一致したのは『石原伸晃は馬鹿だ』ということだ。
もちろん金氏は『バカ』などとはっきりは言わない。(言ったかな???)それとわかる言葉は言った。

意見が違ったのは石原慎太郎について…。私は高く評価しているが、彼女は『親バカ』とみている。それはその通りだが、それでも私は慎太郎に期待する。



それはそうと、日本維新の会と太陽の党と合流し、党名は日本維新の会で、代表に石原慎太郎氏、代表代行に橋下徹大阪市長が就任したとのことだ。

政局も混とんとしてきた。

私個人の希望的観測も含めた予想を言うと、第1党自民党、第2党維新の会となろう。
公明党が第3党であろうが、第2党に躍り出る可能性も否定できない。

民主党も生活も社民党も、何とか命脈を保てれば『上出来』となるだろう。

どちらにしても、どの党も一党では過半数に至らず、自民維新を核とした連合政権となろう。

もしそうなったとして総理大臣だが、第1党の総裁安倍氏がなるのが順当だが、第2党の党首が指名されてもいいではないか。石原氏に2年ぐらいやらせて、次に安倍氏に引き継ぐという案ではどうだろう。

なぜかというと、安倍氏は思想的、人間的には私は大好きだが、なんといってもお坊ちゃんで喧嘩に弱い。上品すぎる。そこが欠点だ。

その点、石原氏は喧嘩のやり方を知っている。最後のご奉公で、憲法改正、自衛隊の国軍化、尖閣諸島のインフラ整備などを大車輪でやった後引退宣言をする。
地ならしの済んだところで安倍氏が引き継ぐというわけだ。

そうなったらいいなあ。


平成24年11月16日.

売国奴がうろうろ。


昨日の続きで、またもや桜井よしこ氏の論文【野田首相に申す】から引用する。

 当初、石原知事の思いに前向きだった首相に、岡田克也副総理および玄葉光一郎外相以下外務省が、船だまりや灯台はもとより、島の国有化さえも中国の怒りを買うとして怖(お)じ気(け)づき、圧力をかけた。

岡田って、ほんとに悪い奴です。
つーか、あれだけ支那に痛めつけられても学習しないバカ。
ばかでないとすると、よっぽどの弱みを握られてるんだろう。



私、明日は名古屋出張。
このブログは、1日お休みをいただきます。


平成24年11月15日.

日本人よ、しっかりしろ。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120913/plc12091303230002-n1.htm

さすがに桜井よしこ氏はすごい。

2012.9.13 03:23の論文【野田首相に申す】を、ぜひお読みいただきたい。(上記URLから…)

もっとも、今頃何を申したところで、16日には過去の人になるのだが…。

一部引用してみる。

政府は長年尖閣諸島を賃借して、国民の上陸を禁止し、島々を放置した。言葉だけの実効支配の隙に中国が付け入ったのは当然だ。付け入る中国よりも、あるいは北方領土に付け入るロシアや竹島に付け入る韓国よりも、付け入らせる隙を作った日本が悪い。その愚をいま、政府全体で繰り返そうというのか。

そう、日本が悪いのだ。政府が悪いとともに、その政府を選んだ国民も悪い。
日本国民よ、しっかりしろ。目を見開け。

この国はわれらのものだが、なぜわれらのものか、考えよ。
我々の祖先が作り上げ、我々に残してくれたからだ。
その恩に報いよ。

どうやって報いるかと言えば、もっといい国にして、子孫に残してやる、それしかないではないか。
そのためには、今現在生きている我々が、血を流すことを厭うてはならない。

ただ、それだけのことだ。


平成24年11月14日.

張子の虎を恐れるな。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/597909/

石平氏は【石平のChina Watch】の中で、こう語っている。

中国という「張り子の虎」 虚勢を張る以外に何もできない

2012/10/11 10:57更新

・・・・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・
考えてみれば、まさにこの「妥協しない」という野田首相の発言をもって、中国側の発動した史上最大の対日攻勢はまったくの徒労に終わってしまった。虚勢を張る以外に何もできないという中国の「張り子の虎体質」がそれで、白日の下にさらされた。
・・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・

中国だろうとどこだろうと、恐れてはならない。毅然とした態度をとるべきだ。

勇気とはなにか、・・・戦うことが勇気ではない。戦わないことも勇気ではない。

正義を貫くのが勇気である。正義を貫くためには、戦うこともあろう。戦わないこともあろう。それは手段の問題で、大したことではない。



張子の虎を恐れてはならない。


平成24年11月13日.

困ってる国だ。


http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20121111-567-OYT1T00234.html

尖閣、中国企業も打撃…水面下では対日関係維持
2012年11月11日(日)09:08

(読売新聞) 
沖縄県尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化は、日本企業の業績を押し下げる一方、中国側にも悪影響を及ぼしている。

 中国の企業や地方政府は、影響を最小限に抑えるため水面下で日本との関係維持に努めている。

ほら、言わんこっちゃない。
どんどん反日政策を推進してくれ。
やればやるほど、墓穴を掘る。

民主党もいつまでも政権に居座ってくれ。
解散を伸ばせば伸ばすほど、次の選挙で票が減る。


平成24年11月12日.

困った国だ。


ほんとにあの国はなぁ。

なんとコメントしていいか、『困った国だ』とか『面白い国だ』とか『情けない国だ』とか、いろいろコメントできるニュースだ。

まず11月10日にはこうだ。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121110/chn12111011430003-n1.htm

北京マラソン、日本人登録できず  尖閣影響か
2012.11.10 11:42 [中国]

 今月25日に北京で開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなくなっていることが10日分かった。理由は不明だが、日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に反発している中国当局の対抗措置の可能性がある。
・・・・・・・・・・・・以下略・・・・・・・・・・・
(共同)

11日になるとこうなる。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121111/chn12111114190004-n1.htm

北京マラソン、日本人の登録一転可能に
2012.11.11 14:18 [マラソン・駅伝]

 25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなくなっていた問題で、公式ホームページからの登録が一転して可能になっていたことが11日分かった。10日深夜(日本時間同)からとみられる。
・・・・・・・・・・・・・以下略・・・・・・・・・・・
(共同)

11日も、夕方になるとこんな記事が…。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121111/chn12111118560007-n1.htm

北京マラソン登録問題 「やりすぎ」批判考慮か、サイトに書き込み相次ぐ
2012.11.11 18:55 [中国]

北京国際マラソン公式ホームページの登録画面。国籍で日本が選べるようになっている。
 北京国際マラソンで日本人選手の登録が11日までに一転して可能になった背景には沖縄県・尖閣諸島をめぐり中国政府が続けている対抗措置について中国国内でも「やりすぎ」との批判が出ていることがある。
・・・・・・・・・・・・・以下略・・・・・・・・・・
(共同)

12日には、言い逃れの記事だ。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121112/trd12111206570001-n1.htm

北京マラソン「日本人拒否」問題、中国陸上競技協会が“苦しい”弁明
2012.11.12 06:56 (1/3ページ)[日中関係]

 “意趣返し”のつもりが腰砕けになった。25日に開催される北京国際マラソンに日本国籍の選手が登録できなかった問題で、大会組織委員会が一転して公式ホームページでの受付を始めたことが11日、分かった。可能になったのは10日深夜(日本時間同)からとみられる。中国国内からネット上で「国際社会で大恥をかいた」などと批判が殺到したことが背景にあるようだ。(サンケイスポーツ)

・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・
 同協会の沈純徳副主席は中国メディアの取材に「日本のマラソン愛好者の参加を拒否したことはない」とコメント。同協会のホームページでも「日本人は去年まで団体での申し込みが多かったので、ゼッケンの受け取りなどの利便性を考え、団体で申し込んでもらおうとした」と“弁明”した。

このニュース氏はこう結んでいる。

 国籍による差別をしたり、政治の問題をスポーツに持ち込んで嫌がらせをすることが、国際社会では冷ややかな目で見られることすら分からなかったとしたら、何とも幼稚な国家だ。

政府が国民をあおって反日デモをやったが、中国国民一人ひとりはそれほど反日じゃない。
『尖閣より仕事をくれ』
『尖閣より政府の腐敗が問題だ』
『尖閣より経済格差を何とかしろ』
『そのためには、反日より親日国家になるべきだ』
そんな声が聞こえてきそうだ。

実際、経済制裁で痛手をこうむっているのは、中国の方なのだから…。
皮を切らせて肉を断つ。肉を切らせて骨を断つのは剣の極意。
支那のやっていることは、骨を切らせて肉を断つ。肉を切らせて皮を断つだ。


これ、以前にもどこかで書いたなあ。



今思い出したが、高速鉄道の事故の時、『なかったことにしてしまえ』とばかり、河川敷に穴を掘って事故車両を埋めちゃった。ネットユーザーや国際社会からのブーイングで、またほりおこしたら、その車両の中から少女が出てきたっけ。
あんときもいろいろ言い訳してたっけ。

コメントに『あきれ果てた国だ』も付け加えよう。


平成24年11月11日.

支那好きの私を支那嫌いにさせたのは支那だ。その3


私自身も海南島の生まれで、終戦間際に引き上げてきたことは、8月8日~11日までの過去ログに書いてある通りだ。

そんな中で育った私であるから支那が嫌いなわけがない。若いころは、支那大好き人間であった。
ただ、共産主義は大嫌いだった。

20代前半のころだったか、支那語を勉強しようと思い立ち、支那語教室を訪ねた。そこで教材として渡されたのは『毛沢東語録』だった。

支那語教室というのは表向きで、実は毛沢東思想の普及組織だったのだ。2度とそこへ行くことはなかった。

支那好きな私は、だんだん支那嫌いになっていった。
学べば学ぶほど、嫌いになるのである。今は支那嫌いどころか、敵視している。
孔子や孫子、老子など、学ぶに足る哲人を輩出した支那はどこへ行ってしまったのか。

今でも世界に強い影響力を持つ音楽家、文学者を輩出したロシアが、芸術の世界では後塵を拝していることでもわかるように、共産主義は文化を破壊する思想なのだ。

人間と動物の違いは、文化を持つか持たないかだ。
文化のない共産主義国家中国は動物となんら変わらない。『犬や猫や支那人』という言い方は正しいのだ。



付け加えると、朝鮮人は、小型支那人である。しかし、私は朝鮮人を敵視していない。軽蔑しているだけだ。

一応終わり


平成24年11月10日.

支那好きの私を支那嫌いにさせたのは支那だ。その2



話変わって母方についてである。

母の旧姓は古沢である。
古沢家は、清和天皇を始祖とする小野家の分家で、群馬県の大麻生を根拠地としていた源氏の一門である。鎌倉幕府成立の頃、越後中条の平家を攻めたとか、新田義貞について鎌倉を攻めたとか、系図上はいろいろ伝わっているが、歴史の表舞台には登場はしていない。

そんな家柄のわが祖父(母の父)は、日本の外交官として支那に渡ったが、子供であった母を残して早世した。

その古沢家に嫁いだ母の母(私の祖母)は、旧姓を山口と言った。
山口の曽祖父は軍属として、支那に東来閣という軍事顧問施設を運営し、蒋介石なども若いころ出入りしていたという。

ちょっと脱線して、エピソードを書く。
祖母に妹が生まれた時のことだ。喜んだ曽祖父は、『支那で生まれたのだから・・』と、支那子と名付けたのだ。
愛娘の名前を、誇りを持って支那子と名付けるということは、支那という呼び方は、決して蔑称ではないことがこれでもわかる。
『子供の名前は、バイ子か菌子にしよう。ばい菌みたいな子供だから…』という親は、絶対いないだろう。

話は元へ戻る。
子供のころ、ばあちゃんが語ってくれた思い出話は、すべて支那での生活だ。

『福州に居た頃ね、近くにビン江っていう川があって、大きな川でね、時々日本の砲艦が日の丸を掲げて登ってくるの。その日の丸を見ると、ああ、日本がここに来たって思って、胸がドキドキするくらいうれしかった』とか、

『その砲艦から半舷上陸で兵隊さんが上がってくるの。その時は大広間を開放して、おはぎやおでんを山ほど作って…』とか、
『通州事件てのがあって、それを聞いた時は怖くて、足が震えたよ』とか、

『たっちゃん(祖母の弟の名前)は子供のころやんちゃでね、庭で空気銃を撃ったら、その弾が支那人の眉間にあたってね、支那人が大勢わいわい言いながら家に押しかけてきたの。見たら真ん中にいる支那人の眉間に弾が食い込んだまんま。弾をとりもしないで抱えてきたんだよ。
そしたらお父さんが銭箱を持ってきて、みんなにお金を掴んでは渡し、掴んでは渡ししたら、みんな謝謝(シェシェ)って言いながら帰って行ったよ』とか、・・・・・だ。

私にとって、台湾台北市東門町などは、歩いて10分で行ける町のように思っていた。

続く


平成24年11月9日.

支那好きの私を支那嫌いにさせたのは支那だ。その1



昔、と言っても明治時代だが、支那好きの日本人は大勢いた。

支那は『眠れるライオン』ではなく『死に掛けたライオン』であることを見ぬいた日本人は、支那独立こそアジアの平和にとって大切なことであると信じ、支那のカンフル剤となるべく大陸を目指した。

わが祖先もその一人である。

祖先の血をひく私も、実は支那好きであった。その私をして、支那嫌いにさせたのは、支那である。

これから2,3日、その話をしたい。

私の父方の祖先、曽祖父にあたる人は、熊本藩の下級武士寺本家次男である。
その人の叔父は神風連事件に加担し明治政府に討伐された。

曽祖父は、叔父の敵を討つべく、翌年勃発した西南戦争に西郷軍として出陣するも敗戦。

敵軍であり叔父の敵でもある明治政府軍への徴兵を拒否するため、本里家へ養子に行ったのが本里家初代である。

その長男(私の祖父)は、支那漢口に渡り『本里洋行』という綿布商を営む。

そこからが本題だ。祖父本里福蔵は、孫文の同盟軍である秘密結社・華興会総理である黄興のスポンサーとして、辛亥革命を戦った。

そのころ、支那の中心であった漢口で活動していた日本人は大勢いた。たとえば宮崎滔天や西郷四郎である。

宮崎滔天は、馬賊の歌の作詞者であり、西郷四郎は、小説姿三四郎のモデルともなった講道館柔道の達人で、会津藩家老西郷頼母の養子である。

辛亥革命というのは、清朝支配の支那を民主化する、いわば民主革命であった。

その後、国民党と共産党に分かれ、最終的に毛沢東率いる共産党が権力を確保するに至った。国民党と日本軍を戦わせ、漁夫の利を得たのである。
その流れの末に今の支那がある。

続く


平成24年11月8日.

その国なりの価値観がある。その2


昨日から続く

国家も同じであろう。その国の生い立ちと歴史によって、祖先から受け継いだ価値というものがある。その価値は、国によって全く違うものなのである。

『人間にとって信用を得ることは大切なことである』という言葉の意味は、たぶん世界共通であろう。
しかし、何をもってその人の『信用』とするかは、国(民族)によって大きな違いがある。

例えば銀行からお金を借りたとしよう。

かつての日本においては、食べるものを倹約しても、約束の期日にきちっと耳をそろえて返済することが信用のもとであった。

約束を守る、それが3年続き、5年続き、それによって『あの人は信用のおける立派な人だ』という評価を、世間様から頂けたのである。

貸借対照表の数字や、自己資本比率や、そんな紙の上の数字だけで『今月は返せましたけど、来月は返せないかもしれません』と言って貸しはがしをしたのは、アメリカが提唱した『グローバルスタンダード』とやらだ。

返す人の心構え、『貸していただいてありがとう』という感謝の心、借りたものは必ず返す』という本人の意思、そんなものは、微塵も斟酌されていない。

日本は、ジャパンスタンダードに立ち返れ。ジャパンスタンダードとは、義理・人情・浪花節(GNN)だ。

日本再建は、GNN精神の復活から始まる。


平成24年11月7日.

その国なりの価値観がある。



マズローという人が、『人間には5大欲求がある』と述べた。
それによると、
1.食欲・性欲・物欲
2.安全・安心
3.所属・帰属
4.承認・自我
5.自己実現
だそうだ。

簡単に言うと、一番低レベルな欲求は、食べたい。子孫を残したい、寒さから身を守るための服がほしいなど、極めて動物的な欲求だ。
次に来るのが、その動物的欲求を、明日も明後日も、安定的に得たいという欲求であろう。

その上の欲求になると、初めて社会的なものになってくる。
大勢の仲間との共生共存を望むのである。
さらに、その仲間の中での発言力、影響力を大きくしたいと望む。

一番上の欲求『自己実現』というのがよくわからない。
私なりに解釈すると、発言力、影響力などがグループの中で相対的に大きいのではなく、絶対価値としての自分のあるべき姿の実現ということではないだろうか。

部屋の中いっぱいに電車の線路を張り巡らし、模型電車を走らせている人がいても『いい大人が…』などと言ってはいけないのである。

豪邸に住みたい人にとっては、山の中のあばら家で花鳥風月をめでつつ生きるなど、人生の敗北者と見えるであろうが、その見方も間違っている。


それぞれ、その人にとっては絶対的価値なのだから…。
                           続く


平成24年11月6日.

皆さんの後ろ盾があってこそ。



かの有名な憲法第9条には、こう書いてある。

「日本国民は…武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」

つまり、国際紛争ではないこと、たとえば明確な我が国の領土保全のためならば、武力による威嚇又は武力の行使をしてもよいのだ。

また、前文にはこう書いてある。

「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」

確かに我々は、崇高な理想を深く自覚いたしましたよ。
でもよく見ると、諸国民、特に隣国中朝韓は、平和を愛してもいないし、信頼に足る公正と信義も持ち合わせていない。(断定形で書いたことに意味がある)

つまり、ありもしない『平和を愛する諸国民の公正と信義』を信頼していては、『われらの安全と生存を保持』できないことが明白になったのだ。今こそ『決意』したことを翻し、武力による威嚇又は武力の行使を、国際紛争を解決する手段として使おうではないか。

オット、実は占領基本法である憲法そのものを破棄しなくっちゃならないのは論を待たないが・・・・。


平成24年11月5日.

皆さんの後ろ盾があってこそ。


私は、保安庁の制止を振り切って強硬上陸しようとは思っていない。(今のところは…だが…)


公に認められる状況で住み着きたいと思っている。支那侵攻の危険があっても・・だ。
しかし、実際に支那が侵攻してきて、私が死んだとしよう。
国は、その事実を隠ぺいしようとするだろう。




そこでトップページに戻って、コピペしてみよう。

某国が侵入して島を占領しても、政府は、防衛出動どころか、その事実を隠蔽しようとするでしょう。支那漁船衝突事件を見れば明らかです。

しかし、島を占領しようとすれば、当然私を殺さねばなりません。殺せばブログが途絶えます。

ブログが途絶えたら『あいつはどうしているのか。安否はどうなっているのか』と、ネットを炎上させていただきたい。支那漁船衝突事件と同じように、多くの国民が知れば、政府もだんまりを決めておけなくなります。

皆さんの後ろ盾がなければ、私はただのたんぱく質の固まり以上ではありえません。

皆さんの後ろ盾があってこそ、私は『人間の盾』足りうるのです。城にもなれれば、石垣にもなれるのです。



尖閣に住み着いても、このブログは続ける。
3日間、新しい書き込みが途絶えたら、その時は『何か異常事態が起こったな』と思ってほしい。

3日間の意味は、1日や2日は、サボったり、風邪をひいたりするかもしれませんので…。



私からのお願いです。


平成24年11月4日.

我が航空隊は全滅した。

わが航空隊の警備体制を突破して航空隊に壊滅的被害をもたらしたレンジャーの中から選抜された「特戦」や、「特別警備隊」は、どんなに強いかと思う。
心強い限りだ。

そこで思い出すのは、映画『ランボー』だ
『ランボー/怒りの脱出』の最後にランボーは言う。『俺たちが国を愛するように、国も俺たちを愛してほしい』

ベトナム戦争での米兵捕虜を救出のため、ランボーは戦うが、その足を引っ張ったのはほかならぬアメリカ国家だった。『捕虜などいない』という建前を通すためだ。

日本も同じようなものだ。
『日本も、核武装すべきかすべきでないか、議論してもいい』と言っただけで西村慎吾元防衛庁長官を解任された。
田母神氏においては、民間に論文を投稿しただけで、空幕長を首になった。
一色氏は、ビデオをネットにアップしただけで首になった。

国家権力は、自分の権力維持のためには、事を荒立てることを避けようとする。
事を荒立てることは、隠ぺいしようとする。

国を愛するがゆえに死んでいった英霊を祭った靖国神社も、中国が騒ぐから総理は参拝しない。

英霊が国を愛したように、国も英霊を愛さなければならないのではないのか。




「特戦」や、「特別警備隊」が出動して、もし彼らに死者が出た場合、国は彼らに敬意を払うのか。
いや、その前に出動を命ずるのか。
国が出動を命じないまま出動した場合、出動を命じた自衛隊の指揮官に罰則がかけられるのではないか。

せめてわれら国民は、彼らが国民を愛するように、国民として彼らを愛しようではないか。


平成24年11月3日.

我が航空隊は全滅した。

時は今から47年ほど前、私が20歳ぐらいの時にさかのぼる。

当時私は青森県の大湊航空隊に居た。

大湊航空隊は、海上自衛隊大湊地方隊に所属し、対潜哨戒ヘリコプター5機を運用していた。
私はそこで、整備隊に所属し、航空電子整備を担当していた。

演習が始まり、わが青軍は、本土進攻を企てる赤軍を迎え撃つ体制を固めた。
赤軍は水上艦艇、潜水艦を駆使し迫りくるなか、青軍は、彼らを迎え撃つため、我が隊のヘリは連日、潜水艦を補足するために飛び出していった。

演習が始まって3日目ぐらいだったか、『今夜、この航空基地を破壊するため、敵ゲリラが侵入する兆候がある』との情報が入り、『自隊警備』が下令された。つまり、この航空隊の設備を守るための陸戦配備だ。

教育隊で一応の陸戦教練を受けているとはいえ、元々の仕事は整備士、技術屋だ。素人よりは、銃の扱い方を知っている程度の違いしかない。
それでも、基地の主要部を守るため、100名ぐらいが、道路と基地を隔てるフェンスと、海岸線をも守るべく、銃を持って配備についた。

結論を言うと、その配備は全く功を奏さなかった。
攻撃してきたゲリラ(実は陸上自衛隊のレンジャー部隊なのだが…)にあっさり警戒線を突破され、翌朝には、全5機の航空機のうち3機に『爆破』と書いた紙がべったり貼られ、格納庫の2か所には『放火』の紙が貼られてしまった。

爆破後投降(?)したレンジャーから
『お前のところの警備はなってないなあ』
『タバコ、くれや』
『腹から減った。おにぎりもってこい』
などと大威張りをされて、挙句の果ては『子供の遊びでやってんじゃないんだぞ』と説教までされて…。
いやいや、腹立たしいことこの上なしだった。

赤軍の侵攻を食い止め、勝利に終わったものの、わが航空隊は惨敗だった。
惨敗はしたが『さすがレンジャーは強い』と、妙に安心もしたものだった。


平成24年11月2日.

今日は、喜びに満ち溢れて…。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20121031/dms1210311826014-n1.htm

自衛隊、尖閣に最強エリート部隊投入を視野に「1人で歩兵200人分の戦闘力」
2012.10.31

まずは、元記事から原文をご覧いただきたい。


 沖縄県・尖閣諸島をめぐって中国との軍事衝突の危険性が高まっている。陸上自衛隊の精鋭を集めた「西部方面普通科連隊」が米軍との合同訓練に参加するなど尖閣での有事に向けた準備を進めているが、仮に戦局がもつれた場合は、陸自・海自の特殊部隊が第2、第3の矢として立ち向かう。その能力は群を抜き「1人で歩兵200人分の戦闘力を持つ」(防衛省関係者)という。ベールに包まれるエリート集団の実力とは-。

・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・

「遊撃活動のエキスパートであるレンジャー資格を持つ隊員の中から、合格率10%以下という超難関の選抜試験を経て選ばれる。略して『特戦』、あるいはスペシャルの頭文字を取って『S』とも呼ばれる。

 海自が抱える特殊部隊も強力だ。江田島基地(広島県江田島市)に所属する「特別警備隊」(特警隊)は、海上戦のエキスパートで約70人の隊員で構成される。



自衛隊は本気だ。
必要なのは、我々国民の後押しだ。自衛隊、がんばれ!!!




こんな記事も…。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121017/plt1210171810010-n1.htm

尖閣奪還作戦、24時間で中国撃退の全容 精鋭部隊が急襲 壱岐でも秘密訓練
2012.10.17

秘密訓練をネットでばらしたら、秘密じゃなくなっちゃうじゃないか。
でも、ばらすことも、相手に対する威嚇にはなる。




明日はちょっと、これに関連したアッシの失敗談でも書こうか。


平成24年11月1日.

今日は、喜びに満ち溢れて…。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00234468.html

中国・海監の船員募集に応募者「ゼロ」 海保志願者は過去最多


・・・・・・・・略・・・・・・・

国家海洋局の東シナ海を管轄する東海分局が、海洋監視船の船員を募集したところ、志願者はなんと「ゼロ」という結果になった。
一方で、中国の国家公務員試験は、最も人気が高い職種では、およそ1万倍の競争率がある。

・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・

中国の人は、「大部分の人は、楽で、お金がもうかる仕事を選ぶだろ」、「これは、尖閣問題とは関係ないでしょ」などと語った。

・・・・・・・・・略・・・・・・・・

そして、海上保安学校と大学校の入学試験の申込者は、前年の1.5倍にあたる1万6,783人に急増しているという。

このおよそ1万6,000人の志願者は過去最多だという。

・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・



人気が高い職種では1万倍の競争率がある中国の国家公務員試験、その中で海洋監視船船員の志願者は、なんと「ゼロ」だそうだ。

一方、日本においては海上保安学校と大学校の入学試験の申込者は、前年の1.5倍にあたる1万6,783人。

これは何を意味するか。

海上保安庁の中津高行専門官は「東日本大震災とか、尖閣諸島の対応とか、新聞・テレビで目にする機会が多くなって、それによって、認知度が向上したのではないかと思っています」と語った。
とあるが、私はそれだけとは思わない。

日本人が持っている「公」の精神の表れだと思う。





消費税増税にあれだけ反対している国民が、一方では督促状も来ないのに、自分から進んで銀行に行って振り込んだ尖閣募金が15億円に迫る額だ。

また、福島の原発事故の時、『俺が行って原発を止める』と家族と水杯を交わして現地に赴いた自衛官のことは、マスコミは報道しない。

私、以前から『最近の若者は楽で、きれいで、給料がいい仕事ばかり探すから、就職難なのだ。日本は、腕のいい職人を尊敬する国民性の国だった。額に汗して働くことを厭って、苦しく汚い仕事を外国人労働者に頼るようでは、日本の未来はない』と言い続けていたが、それは間違っていた。反省している。

日本人は今でも、「自分個人のことより、公を重んじる」心をもっているのだ。

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