尖閣諸島は、日本の領土だ。

メッセージ過去ログ・4

メッセージ過去ログ・4

平成24年12月1日~31日


平成24年12月31日.

やっと風邪治ったら、歳も暮れた。


30日は、飛ばして…と、(『勝手に飛ばすなよ』という抗議の声は無視しつつ…)

我が家の風習として、30日に餅つきをして、家族が集まります。正月には誰も来ません。

上の娘は婿取りですが、正月は婿殿の実家に行っています。
下の娘も子供を連れてだんな様のご実家の風習に従って、お宮参りとかの行事に大車輪。

娘二人とも、連れ合いのご両親に心置きなく孝養を尽くせるよう、我が家の行事は何もなしです。

おかげで我々夫婦も、心置きなく寝正月を楽しめ、両婿殿のご両親からは感謝され、娘や孫はあっちの年始回り、こっちの新年のあいさつと忙しく引っ張りまわされずに済み、八方いいことばかり。

おまけに今年は、『隙あらば外国人参政権を通しちゃおう』みたいな『トンデモ政権』がないから、心楽しい正月だ。

今日は大掃除でした。


平成24年12月29日.

やっと風邪は治ったが…、雑談はもうしばらく続きそう。


私は学問というものを高く評価している。(当たり前だ)
同然、学者(博士と言われる人)も高く評価している。(これも当たり前だ)
しかし、軽蔑している学問もある。くだらない学問の第一は、栄養学、第二は医学と薬学。
ただし、歯科医と整形外科医、外科医は除く。

歯医者は必要だ。物を噛むということは、生命力の根源だからだ。
けがをした傷口の縫合や骨折の治療も必要だ。これは病気ではないから…。

外科医でも、臓器移植などは必要ない。いや、やってはいけない。
産婦人科も必要ない。お産婆さんで十分だ。

体調が悪くなったら医者に行き、いろいろ検査をして、体の状況を数値化し、その数値を一定の枠に収めるように薬をのみ、場合によっては入院し、医者の管理下に居れば病気が治るという迷信から覚めなさい。





生活習慣病は生活習慣(1日3食、食べないといけないという習慣)を改めれば治る。

ばい菌、ウィルスなどに感染した病気は、あなたの体が元々持っている抵抗力、免疫力を高めれば治る。

どうすれば免疫力が高まるか。
薬を飲んでもだめです。食べないこと、これにつきます。

抗菌グッズなどを使うなんて、せっかく持っている免疫力をこれでもかこれでもかと弱くしているのと同じです。
食べようとしたおにぎりが手から転げ落ちて床に転がったら、すぐ拾って、付いたごみを手で払って、そのままぱくりとやりなさい。
それが病気にならない方法です。

たばこや酒という生活習慣など、なんら改めることはありません。

医学万能主義者が聞いたら腰を抜かすでしょうなぁ。
でも事実です。


平成24年12月28日.

風邪はまだ治らんし…、雑談はしばらく続きそう。


食べないことのほかにもう一つ、ストレスをためないこと。

食べないと、それがストレスになるという人は、それ自体が病気だ。精神的な・・・。
入院しなさい。

休みの日にゴルフをしたり、釣りに行ったりでストレスを発散できる人はそれもいい。
もっといいことは、心の持ち方を変えることだ。
つまり、仕事を楽しむこと。忙しさを楽しむこと。お客様の理不尽な要求にこたえることを楽しむこと。

簡単に言うと、聖人君子になりなさい

ついでだから、私の座右の銘を書いておこう。参考になれば幸いです。





暑いときは暑さを楽しみ
寒い時は寒さを楽しむ。

お金がない時は貧乏を楽しみ
お金があるときは裕福を楽しむ。

病気の時は病を楽しみ
健康な時は元気を楽しむ。

苦しい時は苦しみを楽しみ
楽しい時は大いに楽しむ

それがおれの生き方
楽しきかな、人生。


平成24年12月27日.

風邪はまだ治らんし…、ついでにずっと雑談の予感。


安倍新政権がついに、『河野談話』に言及した。
いよいよ安倍らしさの発動か。

とはいえ、しばらくは経済政策最優先となるだろう。
これは安倍氏がぶれたのでもなく、ひよったのでもない。物事には順番がある。
安倍さんを信じて待ちましょう。

ということは????
この板は来年の参院選を過ぎるまで用無しか。
今あわてて動いては、安倍さんの足を引っ張ることになってしまう。

でもせっかく作った板だから、雑談に付き合ってください。
お読みになった感想やあなたの考えなど、掲示板に書いてください。



さて、今日の雑談。私の健康法。
それは『食べない』ことだ。
そもそも一日3食食べるのがいけない。そんなことをするから、メタボだ、糖尿病だ、コレステロールだ、血圧だと騒ぐことになる。
朝と晩、2食にしなさい。

それで大概の病気は治る。断言する。


平成24年12月26日.

風邪はまだ治らんし…、ついでに雑談。


まだ熱がある中、今(20時35分)現場から帰ってきた。

どうせ安倍さんが新方針を打ち出すまで尖閣については進展はないだろうし、今日もカキコはお休みさせてください。

サラリーマン諸君、君たちは給料が安いとか、残業が多くて…、とか、サービス残業とか、いろいろ不満を言う。
しかし、諸君らは、風邪で2日や3日休んでも給料はもらえるだろう。

職人の親方は、風邪をひいても休めないのだ。
その代わり、収入はサラリーマンよりいいし、仕事の都合をつけられれば、時間は自由になる。
しかし一方、お客様(発注元)にそっぽを向かれたら倒産しかない。

どちらがいいかは知らない。
しかし、今自分のいる世界を大切にしろ。不満を言うな。愚痴を言うな。ぼやくな。

本当にサラリーマンがやだったら、不満を言っている暇に退職願を書け。


平成24年12月25日.

一日遅れ。


今日はすでに25日。
24日のカキコは23日に作ってあったから今日載せました。

昨日は風邪で寝てました。



この2か月、文字通り寝る間もなく仕事が入って、・・・ほんと、そうなんですよ。一日の仕事が終わってから、夜7時ごろから現場に入って、翌朝9時まで仕事をして、とんぼ返りで昼間の現場、そこで残業、みたいな…。

23日にやっと仕事に追いつきました。
そこで全エネルギーが尽きてバッタリ。






バンケイ掲示板に『ノロウイルス感染の疑いが出た場合に 「病院に行ってはいけない」は本当か?』と題して『産婦人科医の宋美玄さん(36) 感染の疑いがある人は「病院に行ってはいけない」のだそうだ。

それは、感染力が強力なためと、ノロウイルスと診断されたところで特効薬などは無く、結局は自宅のトイレで耐えるしかないからだそうだ。』とのカキコがあった。



ノロウイルスはどうか知らないが、私はこの30年ぐらい、歯医者以外の病院に行っていない。

大病はしたことはないものの、風邪などは人並みにひく。それでも医者にはいかないし、薬も飲まない。
それでもちゃんと1日か2日で治る。

今回風邪を引いたのは、『この仕事が終わってから休もう』『この仕事をやっちゃってからゆっくりしよう』と、無理を重ね、全エネルギーを使い果たしてしまったことに原因がある。

私は『病は気から・・』とか『たるんでるから風邪などひくんだ』などとは言わない。
すべて原因があって結果がある。

もう歳も歳だから、それ相応にしよう。


平成24年12月24日.

日本を防衛するのは日本以外にない。


安倍新内閣の方針として、尖閣に公務員を常駐させるとのこと。
悪くはないが、上からの命令で行った公務員は、所詮仮の住処。

私は、民間人が自分の意志で行き、そこを生活の拠点とすることが大事だと思っている。
それをやるのが『島おこしの会』だ。

どちらにしても、制空権をきちっと確保しておく必要があるのは言うまでもない。
これについては、アメリカが安保適用範囲に尖閣を含めるということを法制化してくれたことは心強い。

とはいえ尖閣は日本の領土、守るべき第一責任者は日本だ。
それを忘れてはならない。


平成24年12月23日.

聖寿万歳。


いやになっても私は日本人。それ以外にはなりようがない。

『安倍さんは、国民一番の関心事経済立て直しを実現して見せ、信頼を得てからいろいろしようとしているんだろう』と考え、もう少し信頼して、見守ることにする。

これが『希望的観測』で終わらないことを祈る。

聖寿万歳


平成24年12月22日.

自民党は、国民をだますのか。


ああ、新安倍内閣は第1次安倍内閣の二の舞になることが確定的になってきた。

日本人がここまで覚醒しても、政治家の中には覚醒した人はいないのか。

口先だけで勇ましいことを言って国民をだますのが自民党か。

日本人でいることがいやになってきた。


平成24年12月21日.

自民党よ、第一次安倍内閣の二の舞になるな。


『自民党は自信を持って、思う存分日本を変えてほしい。そして、立派な日本にしてほしい。』と、昨日書いたばかりだが、安倍次期総理は総理の椅子に座らないうちからぶれているのか。

『竹島の日』を見送るようだ。

とはいえ、私にとっては隔世の感がある。
選挙前に『憲法改正』とか『自衛隊を軍隊に…』とか、10年前は禁句だった。

それが、衆議院の半分を超える議席を得たのだ。その事実に自信を持てよ。



私が20代のころ、デモと言えば赤旗が立ち並ぶのが当たり前だった。
仲間と『我々も日の丸を立ててのデモをやりたいなあ。そんな日はいつ来るのだろう』と話し合ったものだ。

今はそうなった。2,000人、3,000人が日の丸を立ててデモをしているのだ。

その事実を、自民党はよく見てほしい。
ここでぶれたら、第1次安倍内閣の二の舞になっちゃうぞ。


平成24年12月20日.

自民党よ、自信と誇りを持って政策を実行せよ。


マスゴミどもは、自民党大勝を認めたくなくてたまらないらしい。
『国民は自民党を積極的に選んだのではない。民主党が勝手にこけたのだ』とか、
『自民党への風が吹いたのではない。消去法で、結果的に自民党になったのだ』とか・・・・。

民主が勝手にこけたのは事実。というより、国民があきれ返るような政権だったのだ。
だから国民は民主党に『何でもいいから早くやめてくれ』と、声を上げた。

かつて民主党に投票した人が、今回投票する党の選択肢は社民党でもよかったし、共産党でもよかったし、幸福実現等でもよかったはずだ。

でも彼らは自民党を選んだ。積極的に…だ。
その証拠に、自民、維新以外は票を減らしているではないか。
社民党に投票した人、共産党に投票した人達まで、自民党に投票したのだ。

自民党は自信を持って政策を実行し、思う存分日本を変えてほしい。そして、立派な日本にしてほしい。


平成24年12月19日.

アメリカも腰を上げてくれた。


オバマ大統領は最新鋭ステルス戦闘機F35を世界に先駆けて岩国基地に配備する決定をしたとの情報がある。たぶん間違いのない情報だ。

政権が自民党に移ったことを受けての決定だろう。

支那も黙るより手はない。

アメリカ頼みの安全は良しとしないものの、安倍さんは経済に全力投球できる基盤が整ったといえる。
国民第一の関心事景気回復をやり遂げ、それから自主憲法、自主防衛を目指しても遅くはない。

支那に譲歩していじわるされない方法を考えるより、今はアメリカとの連帯を強化すべき時だ。


平成24年12月18日.

安倍さん、たのむよ。


年末も押し迫って、やっと日本再建の様相を呈してきた。
民主党がさっさと解散していれば、再建ももう少しは楽であったろう。

安倍さんのこれからの苦労が思いやられる。

本当は、維新の党と(橋下を外して…)自民党が連立し、公明党と手を切ることが、私の希望だ。(可能性は限りなく0に近いが…。)
そして、2年ぐらい石原慎太郎に総理の席を譲り、その間に憲法改正、自衛隊の国防軍化、スパイ防止法や領海法の制定、国家反逆罪の制定などを行ってほしい。

その後、安倍さんが長期政権を維持するってのが夢だが、・・・・・これは夢に終わるだろう。

まあ、初夢に取っておこう。


平成24年12月17日.

日本を『戦争できる国』にしよう。


要するに私が言いたいのは『戦争できる国』にすべきだということだ。

『戦争したい国』、『戦争が好きな国』、『戦争する国』には反対である。
しかし、『いざとなったら戦争できる国』でなければ、日本の平和と安全は守れない。

北朝鮮がさっさとミサイルをぶち上げて、「弾道ミサイルを早く撃ってもらいたい」と発言していた藤村官房長官はご満悦だろう。
きっと、ジョウウンが仲間の意を組んでくれたのだろうと思うが、それはさておき、なぜ拉致被害者が帰ってこないか。日本が『戦争のできない国』だからだ。
オウムの繰り返しのように『粘り強く交渉して…』は聞き飽きた。

尖閣になぜ支那が触手を伸ばしているのか。日本が『戦争のできない国』だからだ。

昨日も述べたように、憲法を改正して、自衛隊を軍隊にし、そして、軍法を制定すべきなのだが、その前にできることがある。

非核三原則を破棄し『いざとなったら日本も核武装する。日本の技術をもってすれば、1週間で核ミサイルを作れる』と、大ぼらを吹くことだ。


平成24年12月16日.

自衛隊と軍隊との違いは???。


話をややこしくしないため、答から書こう。

警察その他の『威力装置』は、法律の元に存在する組織である。つまり、法律で『○○をやるための組織である』と謳ってある。つまり、設立目的が明確なのである。
逆に言うと、法律で『これをやりなさい』と、定められたことしかできないのだ。

軍隊は違う。国が存在すれば、その国を守るために自然発生的にあるものなのである。

だから軍隊は国を守るためには、何をやってもいいのだ。うそをつこうが、人をだまそうが、殺そうが、人の財産を奪おうが、すべて許される。

だからと言ってすべて許してしまったら大変なことになるから、法律で『○○をやってはいけない』と、やってはいけないことを定めておく。それを軍法という。

『殺そうが、人の財産を奪おうが…』と、物騒な表現をしたが、尖閣魚釣島に支那人が上陸したとしよう。上陸してしまったら海上保安官は逮捕できない。法律で『海上における…』と定められているから…。
まして射殺などはとんでもない。射殺できるのは『正当防衛』が成立する範囲だけだ。

軍隊なら、侵略の意図があると認めれば、陸上に居ようと海上に居ようと関係なく、大砲でも機関銃でも打ち込める。もちろん『軍法に従い…』というフレーズが付くことは当たり前だが…。

では、自衛隊はどうなのか。
自衛隊は、法律の元に存在する組織である。
『軍隊もどき』『戦力なき軍隊』『警察予備隊』『機動隊の大掛かりなもの』と、選挙時の街宣車のように連呼しているのはその由による。

日本の海岸に上陸しようとしている敵がいたとする。

その海岸に戦車を配置しようとしても、その運搬車は赤信号で止まらないと、パトカーにつかまって切符を切られる。

海岸線に大砲陣地を作ろうとすれば、まず、その土地の持ち主を探して賃貸契約を結ぶ必要がある。

上陸してきた敵を射殺したら、後日、裁判でその正当性を証明しなくてはならない。

町に逃げ込んだ敵を追って民家に踏み込んだら、不法侵入で訴えられるかもしれない。

実際には、そんなことはないだろうが、法的にはそうなのだ。
だから、有事の際に、実際は持っている戦力を行使しようとすれば、超法規的処置としてやらざるを得ない。

一旦法律を超えてもいいとなったら、軍法がないのだから歯止めがない。
『自衛隊は軍隊ではない、だから軍法がない』ということはそういうことだ。

『自衛隊は暴力装置』という発言に対し、『ある意味正しい』と言ったのは、歯止めがない軍隊は、『暴力装置』になりうるという意味だ。
いや、自衛隊はそうではないことを私はよく知っている。しかし、一般論として『暴力装置』になりうる状況にしているのは、ほかならぬ平和主義者だということを結論として言いたいのだ。

憲法を改正して、自衛隊を軍隊にすべし。そして、軍法を制定すべし。
それが平和と安全への近道だ。

続く


平成24年12月15日.

自衛隊は『軍隊もどき』。


『自衛隊は暴力装置』とのたもうたご人がいた。ある意味正しい。
暴力というからいけない。『威力装置』または『実力装置』と言えばよかった。

警察も、海上保安庁も、刑務官も、民間のガードマンも、悪事を働こうとする人に対して実力をもって威嚇する装置である点では変わりはない。(装置という言い方に違和感を感じるが、『暴力装置』からの流れとしてご容赦いただきたい)

なぜ彼は、自衛隊に対してだけ『暴力装置』という表現をしたのか。
そこが問題である。

自衛隊の発足は『警察予備隊』その後『保安隊』になり、『自衛隊』と名称変更された。
自衛隊の起こりは、警察の力のたりない部分を補完するための組織であったのだ。

『警察予備隊』が『自衛隊』に昇格(?)してしまったので、警察はその穴を埋めるために作ったのが機動隊であると言えば、警察予備隊の任務・設立目的が感じてもらえようか。



あえて昇格という言葉を使ったが、なぜそうなったか。憲法9条のもとでは軍隊を持てないので、『軍隊もどき』の組織にしたということだ。

自衛隊は『軍隊もどき』であって『軍隊そのもの』ではない。『機動隊』の大掛かりなものにすぎないのだ。

最近は聞かないが『戦力なき軍隊』という言葉も一時あったほどだ。

でも、実際は『戦力』はある。
でも『軍隊』ではない。

だから正しくいうと『戦力なき軍隊』ではなく『戦力のある軍隊でないもの』ということになる。

続く


平成24年12月14日.

民度の低い国とは、付き合いをやめろ。


支那、朝鮮の民度の低さには、知れば知るほど反吐が出そうになる。
それはそれでいい。そんな国とはお付き合いをやめればいいことだ。

腹が立つのは、そんな国とお付き合いをしたくてしょうがない人たちが、日本人の中にもいることだ。

以前から言っていることだが、たとえば北朝鮮が日本人を拉致しようとしても、それがその国にとっての国益と奴らが判断するのであればするだろう。
その判断は奴らがすることだから、『そんな判断をするな』と言ってもするものはする。

しかし、奴らがそれを実行しようとしたときに、そうさせないための方策を講じることは、こちらの全面的フリーハンドであるのだ。

わすりにくいかな。

たとえ話でいうと、誰かが君を殴ろうと思ったとする。
相手に『そんな欲望を持ってはいけない』と言っても、持つものはしょうがない。相手の心の中のことは、こちらとしては変えようがない。
こちらとしては殴られちゃたまらないから、どうやって殴られないようにするか、それはこちらが自由に決められる。

人によっては平身低頭謝るかもしれない。
ある人は、『殴れるものなら殴ってみろ』と、すごむかもしれない。
別な人は、相手より先にこちらから殴るかもしれない。

どれがいい悪いは別として、どの方法もこちらが自由に選ぶことができるということだ。

話は戻って国際関係。
日本は、身を守る手段を自由に選べない。
自分で自分を縛っているのだ。

憲法9条、非核三原則、武器輸出3原則、等々・・。
特に癌になっているのは憲法9条だ。軍隊さえ持てない。

『自衛隊があるじゃないか』ですって。
あれは軍隊ではないのですよ。警察予備隊、つまり警察力の保管機構として発足したまま、進歩が止まっているのです。

軍隊と警察、軍隊と海上保安庁はどう違うか、それについては明日書いてみたい。


平成24年12月13日.

支那と南朝鮮に感謝状をやろう。


『思えばあと5日で、悪夢の3年間が終わる。何ともめでたい。』と書いたのは11日だが、日本回帰祝日は後3日に迫ってきた。

この3年間での『日本人覚醒功労者』は民主党だが、ほかにもいる。

その一人は南朝鮮の酋長イ・ミョンパクである。

あいつが竹島に上陸したことで、それまで『ペ・ヨンジュンてかっこいい』なんて言ってたオバハンが、朝鮮とはいかなる国か、気が付いた人が少しはいる。(多くはいまだにお花畑だが…)

もう一人は、いや、二人だが、胡錦濤と習近平である。

日本国民の84%が『中国は信頼できない』と思っている。
なぜそうなったか。この二人がばかをやったからだ。
『バカ』というのは、尖閣を狙ったことではない。それはそれでけしからないことだが、対応がまずかった。

二つある。

一つは、巡視船に衝突した船長を返した後、謝罪と賠償を求めたこと。
船長を返しただけなら、責められるのは日本の民主党だけだが、謝罪と賠償を求めたとあっては、怒りの矛先が支那に向かう。

もう一つは反日デモだ。
デモだけならまだしも、日本資本の会社や店舗まで破壊し、何人もの日本人にまでけがを負わせた。

その結果が84%の日本人に真実をわからせて、覚醒させてくれた。
なんとありがたいことだろう。

ぜひ、このお三方に感謝状をやろうではないか。


平成24年12月12日.

北の花火大会。


遅ればせながら、12日分。

夜、経営者漁火会の例会があり、懇親会でよっぱらって帰ってきたのでこのブログはさぼり。許したまえ。

その席でのいろいろな話の中で、最終的には『今年の正月は、うまい酒が飲めそうだ』という結論となった。
ぜひ、そうなりたいものだ。



ところで、北朝鮮の馬鹿が花火大会をやりおったな。

あのニュースに接した時は『おやっ』と思った。発射台からミサイルを撤去したとの報道があったからだ。
でも、一旦発射台にセットし、燃料を注入した以上は、発射するしかない。ロケット燃料は一旦注入した燃料を抜き取ることはできないからだ。
だから、『ミサイル撤去』の報道自体に疑問を持っていた。

案の定、ミサイルは撤去していなかった。


なんでこんな手の込んだことをしたかと考えたところ『諸外国がしばらくはミサイル発射はないと、気を抜いたところに発射して、度肝を抜いてやろう』という魂胆ではないか。

そうだとすれば、ばかなやつだとしか言えない。そんなことで、誰がびっくりするか。
そもそもミサイル発射がその国の威信の発揚だなんて、誰も思っちゃいない。

勘違いも甚だしい。早く気づけよ。
気が付かないから『バカ』なのであるが…。


平成24年12月11日.

待ちどうしい。


思えばあと5日で、悪夢の3年間が終わる。何ともめでたい。

その後の政権はどうなるかはわからないが、予測によると、自民党が単独過半数を占めそうだ。
少しはましな日本になるだろう。

先に『悪夢の3年間』と書いたが、『空白の3年間』とは、私は思わない。悪夢を見ることに意義があったのだ。

あのまま自民党政権が続いていたら、果たして自民党が国民の期待を担いうる政党に変身していたか、疑問である。
相変わらず『長老』が幅を利かし、立派な政治家をトカゲのしっぽのように切り捨てて(例えば西村慎吾のような…)、自己の権力維持のための政治がまかり通っていたのではないだろうか。

若い力のない老人会的政治はもういらない。
古賀誠や河野洋平といった反日分子は政界から去った。
やっと本来の自民党になるだろう。



本来、自民党の綱領には『憲法改正』も載っているのである。しかし、現実にはそれを言い出せない状況だった。


今ではどうか。選挙に向けて『憲法改正』『自衛隊の国軍化』を堂々と言える。
『悪夢の3年間』のおかげである。

民主党よ、3年間ありがとう。考えようによっては、あなた方が本当の愛国者かもしれない。
あなた方が国民の目を開かせてくれたのだから・・・。


平成24年12月10日.

夢。


存在そのものが世界にとって悪である国家中共はさておき、尖閣のことだ。

尖閣はやはり、芸術の島にするのがよいと思う。
漁民のための船溜まりも必要だろう。灯台も必要だろう。防衛のための基地も必要だろう。
しかし、それらは『必要』だから作るのだ。

芸術は必要ない。だからいいのだ。ぜひ『芸術の島』にすべきだ。

道は遠く、ハードルは高い。だからこそ、将来の夢として、明確な方向性として、大切にしておきたい。


平成24年12月9日.

支那という国は…。昨日の続き


道路の真ん中にアパートは建てるわ、
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121124/chn12112408360001-n1.htm

デモは起こるわ、
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121028/chn12102817170003-n1.htm

暴動も起きるわ、
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/121208/chn12120817460003-n1.htm

チベット族は虐待するわ、
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121110/chn12111019230005-n1.htm

ウイグルからは子供を2274人以上も誘拐するわ、
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/121208/chn12120818010006-n1.htm

エイズ患者は差別するわ、
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/health/2012-12-07/215050333783.html

なんと忙しい国なんだ。

そんな中で、中国の反日デモで暴徒に襲撃され、略奪などで大きな被害を受けた湖南省長沙市の日系スーパー「平和堂」が27日、営業を再開したんだそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121027/chn12102710300001-n1.htm

気がしれない。


平成24年12月8日.

支那という国は…。


http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121207-OYT8T01063.htm

幼児向け雑誌付録、ナイフ刃が混入…中国で製造

 講談社は7日、10月発売の幼児向け雑誌「おともだち11月号増刊 おともだち☆ピンク」(12万5000部)の付録の箱に、カッターナイフの刃の一部が混入していたと発表した。

 今のところ1件だが、同社では9月発売の「たのしい幼稚園10月号増刊 たの幼 ひめぐみvol.20」(8万5000部)でも4件、同様の刃が見つかっている。両誌の付録は8~9月に中国の同じ工場で製造され、その過程で混入した可能性があるという。同社は確認を呼びかけており、異物が見つかれば回収する。問い合わせは同社(0120・984・501)へ。
2012年12月7日 読売新聞

どう考えたって、意識して入れたんだろう。

パソコンには、出荷時からウィルス入れるし、食品には禁止されている薬物入れるし、子供のおもちゃにも禁止されている原料を使うし、ウナギなどの養殖にはドバドバと抗生物質入れるし、段ボールで肉まんを作るし、下水に浮いた油を回収して食用油として売るし、悪いこともしていない人(法輪功)を罪人に仕立てて麻酔もかけず臓器を取り出すし、・・・。

考えられない国だ。

あの国の存在自体が『悪』だ。



そんな国の存在を許しておく人類の気がしれない。
そんな国と付き合おうとする日本の経営者の気がしれない。


平成24年12月7日.

臓器狩り。


http://www.epochtimes.jp/jp/2012/11/html/d95887.html

処刑所からの証言 中国での死刑囚臓器奪取の実態(一)=イーサン・ガットマン

【大紀元日本11月30日】

北京で長年ビジネスコンサルティングに携わり、『失去新中国(新中国を失う)』の著者イーサン・ガットマン(Ethan Gutmann)は今年9月12日、米国下院外交委員会で開かれた「中国共産党が宗教信仰者と政治異見者の臓器を摘出」というテーマの公聴会で、証人として陳述を行った。同氏は昨年12月5日付の米保守系政治週刊誌The Weekly Standardにおいても、中国の臓器狩りの実態を詳細に暴露している。以下はその全文の和訳である。
・・・・・・・・・・・・・・以下略・・・・・・・・・・・・・・




以下は本文をご参照いただきたい。

このページには、下記のように『臓器狩り』の実態が明らかにされている。
こんな国をなぜ野放しにしておくんだ。







· 【お知らせ】今なお続く中国「臓器狩り」問題 専門家デービッド・キルガー氏緊急来日! 会見・シンポジウム開催 (12/10/18)

· 米議会報告書、法輪功弾圧と臓器狩り問題を取り上げる (12/10/16)

· 王立軍被告に懲役15年判決 新華社、薄煕来氏の犯罪容疑をほのめかす (12/09/24)

· 「制止しなければ人類に未来なし」 法輪功への人道犯罪 国連へ調査要請 (12/09/22)

· 中国で最大規模の生体臓器売買が発覚 解放軍病院が関与 (12/09/18)

· 臓器奪取の犠牲者は6万人 米議員ら専門家=「臓器狩り」問題公聴会 (12/09/17)

· 中国の臓器密売を描く韓国映画、一斉上映へ 「氷山の一角だ」 (12/09/01)

· 大連に2つの死体工場 薄熙来・谷開来の関与が問われる (12/08/19)

· 薄熙来と谷開来 露呈した「臓器狩り」「死体販売」主謀者の顔 (12/08/11)

· 米ワシントンDCの国会前で7・20大集会 「法輪功迫害、臓器狩り、断固許さぬ」 (12/07/25)

· 中国の臓器狩り 政法委トップ周永康が関与 新証拠が明らかに (12/05/07)

· <赤龍解体記>(60)「臓器狩り」ネット検索解禁、中共権力闘争白熱化 BBC報道 (12/04/09)





こんな国が地上に存在すること自体が『悪』だ。
それを報道しないマスコミも同罪だ。


平成24年12月6日.

支那製品を買うな。


中国発信のサイトを見ると、どこもかしこも『中国にたてついた日本は、経済が低迷している』『日本経済を立て直すには、中国とよりを戻すことだ』
という論調があふれている。

『よりを戻す』とは、中国の言いなりになれということか。
尖閣諸島を渡せということか。

バカを言っちゃいけない。経済低迷の影響で困っているのは支那の方である。
車業界は、売り上げ減を補うため、支那におべっかを使っているが、それはそれでいい。しかし、支那からの輸入はしないことだ。


食品は毒だらけ、おもちゃにも毒が入っている。
パソコンには、出荷時からウィルスが仕込んである。

安いだけが取り柄の商品など買ってはいけない。




と言っても、商社は仕入れるだろう。
仕入れさせないためには、消費者が買わないことだ。
我が家では百均と言えども生産国を見て、ベトナムなど、支那以外のものしか買わないことにしている。

もっといいことは、メイドインジャパンを買うことだ。
多少高くとも、質がよく長持ちする。
いいものを永く使おうよ。


平成24年12月5日.

国民よ、目を覚ませ。


今日も、遅くまでの残業になります。(夜間作業と言ったらいいか…)
早めにカキコしときます。



昨日、『漁火新聞』(経営者漁火会が発行している新聞)が送られてきた。
中身の濃い新聞で、楽しみにしている。

前後は端折って、その中の一フレーズだけを紹介してみよう。

『ピクニックには、強いリーダーは必要ないが、冬山登山には、強いリーダーがいないと全滅する。本来、政治とか軍事はそういうものではないか。』

なんとうまい比喩ではないか。国際政治は、常に冬山登山をしているようなものだ。一歩道を誤れば遭難する。

お花の咲き乱れる草原でピクニックをしているようなわけにはいかないのだ。

国民すべてがお花畑へのピクニックを夢見た結果選んだ政治家が民主党。
目を覚ませ、国民よ。



友のために涙を流せ。社会のために汗を流せ。国のために血を流せ。


平成24年12月4日.

サボりの言い訳からしなくっちゃ。その2


サボっている間に、こんなことも起きていた。

http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/security/2012-12-01/172220945082.html

【新唐人2012年12月01日付ニュース】先日、外国メディアが大量の戦闘機が中国福建省に進駐したと報道し、様々な憶測を呼んでいます。これに対し、中国国防省はコメントを控えています。尖閣諸島をめぐり日中関係の膠着状態が続く中、中国側の一連の行動は起こりうるさらなる衝突を防ぐためだと、アナリストは見ています。
・・・・・・・・・・・・以下略・・・・・・・・・・




『起こりうるさらなる衝突を防ぐため』かもしれないし、『あえて衝突するため』かもしれない。
うろうろしていた海洋監視船が、尖閣を離れるということは、その海域に危険が生じる可能性があるということだ。

わかりやすく言うと、その海域で空中戦をやらかそうと…。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121201/plc12120111390005-n1.htm
 
●中国船、尖閣から離れる 4隻が接続水域外へ
平成24年(2012)12.2 産経 [尖閣諸島問題]

&deco(blue){尖閣諸島周辺を航行していた中国の海洋監視船4隻が11月30日午後に領海外側の接続水域を出たと発表した。
1日午前現在、4隻は尖閣から離れる方向へと航行を続けているという。};



政治家どもが、自己権力のため、選挙にしか興味がわかないこの時期を狙うということは、可能性としてはないわけではない。しかし、支那の立場に立って見ると、本格的戦争を始めるには、あまりいい時期とは思われない。

小さく事を起こして選挙そのものをつぶし、民主党政権をもう少し続けさせるという作戦もありうる。しかし、一旦投げた賽は、思うように小さく収まるとは限らない。

相手の出方待ちしかない。


平成24年12月2日.

サボりの言い訳からしなくっちゃ。


ちょっとさぼっちゃいました。
最近、地球の回転が速くなったようで、1日、24時間というのは1日18時間ぐらいに縮まったんじゃないかな。

30日は15時から翌朝9時まで現場作業をやり、一眠りして12月1日12時から別な現場。帰ってきたのが20時ごろ。
そのままばったりと寝て、今日2日は朝から三条、松浜と回ってきた。

夕方から月末の請求書を書いて、やっと一ごこちつきました。
さて、サボりの穴埋めをしなくっちゃ。

29日の続きから……。

イタリアで販売されている中国製のおもちゃから、乳幼児の成長に悪影響を与える環境ホルモンとして知られるフタル酸エステルが基準を超えて検出されたことは、きのう書いた。

支那は、子供も安心して育てられない国なのだ。
子供どころか、自分の食事も安心してできない。

そんな国に社員を追いやって、経営者は平気なのか。
気がしれない。

命令に従って行く社員も社員だ。
どうしても会社を辞められないのなら、自分だけ、単身で行け。
家族は連れて行くな。
それがせめてもの家族に対する愛情表現だ。

オット、行く前に水杯を忘れるな。

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