尖閣諸島は、日本の領土だ。

メッセージ過去ログ・6

メッセージ過去ログ・6


平成25年3月31日.

やれるものならやってみろ。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130313/chn13031311330003-n1.htm

中国、国内要因抑えるため「尖閣」など領土で強硬姿勢 米が分析
2013.3.13 11:31 [中国]

 クラッパー米国家情報長官は12日、上院情報特別委員会に提出した米国への脅威に関する年次報告書で、中国の習近平指導部が国内的な不安定要因を抑え込むため、沖縄県・尖閣諸島をはじめとする領有権の主張で妥協せず、強硬な姿勢を維持し続けるとの分析を明らかにした。中国初の空母「遼寧」就役や弾道ミサイルの改良など軍備拡大にも警戒感を表明した。



要は支那にとっての尖閣は、国内問題から国民の目をそらせるためのテクニックなのだ。
習ちゃんは、本気でやったらかなわないことを知っている。
状況によっては日米安保条約の発動もありうることを、折に触れアッピールすることが抑止力となる。

支那空母は、バカにしてはいけないが、警戒するほどのものではない。
何度も書いたが、あの空母からは、戦闘に使える飛行機は発艦できない。
万一戦闘状態となったとしても、陸上基地から発進した戦闘機が相手である。
あの空母がノコノコと尖閣近海に出てきたら、簡単に潜水艦の餌食となる。

遠海ではどうかというと、こけおどしのためには、ないよりはましだろう。
あくまでこけおどしだ。

空母というものは、空母を守る駆逐艦など、数十隻の艦隊を自由にコントロールしなければ、その効果を発揮できない。

歴史上、空母を自由に操って戦闘を繰り広げた経験のある国は、日本とアメリカだけなのだ。
支那ごときに、やれるものならやってみろ。


平成25年3月30日.

理想。


不安定という安定状況の中で、保安庁の制止を振り切って尖閣上陸を決行しても、安倍政権にとってはたしていいことかを考えると、よくないとの結論に達する。

ここは安倍さんに任せるべきだ。
安倍さんが行けと言えば喜んでいくが、行くなと言えばいかない。
これが、安倍さんならきっといい方向に指導してくれるに違いないという信頼だろう。

民主党政権時代は、まかせておいたらどこに行くかわからないという不安がいっぱいだった。
その意味では、安倍政権になって、このHPの必要性は薄れた面もある。

こんなHPを作らなくてもいい国が、望ましいのだ。
国民は、信頼できる人を政治家に選び、選ばれた政治家は私利私欲を捨てて国民に尽くす、これが本来望ましい姿だと思う。

なかなかそうはいかないけどね。


平成25年3月29日.

尖閣の価値。


なんだか最近は尖閣と関係ないことばかり書いている。
このHPを作ったころは、尖閣に関していろいろ動きがあった。

現在は、不安定という安定状況だ。
支那の軍艦もどきがウロウロしてはいるが、これは一般人ではどうにもならない。安倍さんにエールを送るしかない。

一方、こんな動きもある。
ぜひ、応援したい。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130328/dms1303281217011-n1.htm

尖閣にもう一つの危機 野口健氏が上陸調査の必要性訴え 絶滅寸前センカクモグラ
2013.03.28

 中国がねらう沖縄県尖閣諸島に領土問題とは別の懸念が浮上している。島固有の動植物が、野生化したヤギなどの脅威にさらされ、なかでも「センカクモグラ」は絶滅の恐れがあるという。同諸島の自然環境の保護活動を行うアルピニストの野口健氏(39)は「早急に環境調査を行う必要がある」と指摘、調査団による上陸プランをぶち上げている。



野口健氏は、センカクモグラをモデルにし、『くまモン』や『ひこにゃん』のようなゆるキャラを作って危機を呼びかけていきたいと語っている。

尖閣モグラ以外にも、確認されている固有種だけで13種もおり、未確認の固有種もまだいそうだ。
尖閣の価値は、地下資源や漁業だけではないのだ。人間の命すら粗末に扱う支那が、これらの生き物を大切に扱うとは思えない。


平成25年3月27日.

自分に自分で叱咤激励。


思えば私は67歳。
『村の渡しの船頭さんは、今年60のおじいさん、・・・・』という歌があったが、あっしは大爺さんだ。
でも、いまだに現役で、現場を駆け回っている。そろそろ引退したいのだけど、お客様が引退を認めてくれない。

『この仕事をこなしてから、引退してくれよ』
『この一仕事だけ頼むよ。引退はそれから考えりゃいいじゃないか』
これじゃ、いつ引退できるかわからない。

弱気になっていうんじゃないが、仕事の手は遅くなったし、手先が鈍って細かい作業が雑になったし、・・・・・・あっ、よく考えたら、あと一週間で68歳だ!!!

『弱気になっていうんじゃないが』なんてフレーズを入れること自体、弱気になっている証拠。
これじゃ、尖閣に住める状況になっても行けないぞ。自分に自分で叱咤激励。

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すみません。明日も出張です。お休みをください。


平成25年3月26日.

若返り薬はないものか。


私、元海上自衛官としては、チト歯がゆく思っている。

ずっと以前のことであるが、私の知り合いの海上保安官がこんなことを言っていた。
『北朝鮮の船に第一番に機銃を撃ちこむのは俺だ』
残念ながらその2年後に、北朝鮮の不審船が別の海上保安官の機銃によって沈められた。

インド洋に出撃していたある海上自衛官(当時艦長)は『友好国の船が海賊に襲われたら、俺はちゅうちょなく海賊を攻撃する。俺は自衛隊法違反で処罰されるだろうが、それは覚悟の上だ』
この発言も、幸か不幸か実現せずに終わった。

以前にも書いたが、戦闘機パイロットは『日本の戦闘機は領空侵犯した敵機にも機銃攻撃はできない。でも心配はいらない。機銃を撃たず、体当たりする』
これは直接聞いた話ではないが…。

自衛官は使命感を持って入隊した志願兵だ。
支那軍は軍閥軍、いわば傭兵と同じだ。
士気が違う。

自分の年齢が恨めしい。


平成25年3月25日.

海上自衛隊を活用せよ。


実際に交戦状態になったら、潜水艦を含む自衛隊の出番だ。
しかし、大切なのは交戦状態になる前の対応だ。これをうまくやることによって、交戦状態に持って行かないこともできる。
つまり、それこそが抑止力だ。

このブログもどきを書く前に、尖閣関係のニュースを検索することにしているのだが、今日は、こんなニュースが目に止まった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130323/crm13032322570011-n1.htm

MSN産経ニュース

中国機関、権限強化 海保警戒「これまでにない動き」 退役護衛艦、巡視船へ転用検討
2013.3.23 22:56 (1/3ページ)[尖閣諸島問題]

 昨年9月の尖閣諸島(沖縄県)国有化から半年余りが経過した。中国側は23日も2日連続で接続水域に公船を航行させたほか、政府機関の権限強化と勢力拡大の動きもみせる。日本政府も退役護衛艦の巡視船への転用を模索するなど、中国情勢をにらみ海保を後押ししようとする。ただ、機能の違いなどで簡単にはいかず、事態打開には壁も存在する。

中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 日本側も、海上自衛隊の護衛艦4隻の巡視船への転用を検討している。平成24、25年度に退役予定のものとみられるが、「高いハードルが存在する」(海保幹部)という。
 護衛艦は特殊な装備が必要であるため、船舶安全法の適用を除外されている。だが、巡視船に転用するには防火設備など同法の基準に適合するように改造する必要が生じる

 また、ジェット機などに使うタービンエンジンを装備する護衛艦に対し、巡視船はディーゼルエンジン。特別な技術を持つ乗組員の確保という課題もあり、現場の海上保安官からは「気持ちはありがたいが…」といった複雑な声が漏れる。

以下略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いいことじゃないか。ぜひやろう。
法律が壁となっているのであれば、法律を変えればいいじゃないか。『海上保安庁の船も船舶安全法から除外する』とすればいいことだ。
法律は国民のためにある。法律によって国民の安全を保持できないなんて、本末転倒だ。

乗組員については、昨日書いた潜水艦の乗組員と同様、一朝一夕にはいかない。
技術者養成というのは時間のかかる問題であるのはわかる。

でも何か策はある。
たとえば、艦の運用、操船技術などは海上自衛官を海上保安庁に出向させるとか…。
もちろん、海上自衛隊にも人が余っているわけではないから、そう簡単にはいかないだろうが、そこが努力のしどころだ。

さらに言えば、古い護衛艦を海上保安庁に払い下げるのではなく、海上自衛隊の現役の艦ごと、保安庁に出向させてはどうか。艦の色を塗り替えて…。

戦闘状態になったらすかさず色を塗り戻して自衛隊に復帰すればよい。
これもネックは技術者だが…。


平成25年3月24日.

日本の潜水艦は世界一。


潜水艦の威力は、昨日述べたとおりだ。
問題点は、潜水艦乗りの育成だ。

ただ技術を教えればいいのではない。人間としての適性が問われる。
なんといっても狭い艦内に、外界と隔てられて顔を突き合わせて暮らすのだから、自己主張の強い奴はダメだ。
協調性のある穏やかな人でなくてはならない。
と言って、穏やかすぎて、兵士としての資質に欠けるようでは戦闘員にはなれない。

つまり、穏やかにして戦意旺盛である必要がある。

海上自衛隊では、新入隊員の適性検査を行うが、その時点で、すでに狭き門なのだ。

性能としては、日本の潜水艦は世界一と言ってもいい。
何が世界一かというと、その静粛性である。

昨日も書いたように、潜水艦の存在意義は、その存在を知られないことだ。
ロシアの潜水艦などは、はるか遠くから「ガラコンガラコン」と音を立ててくるから、すぐ発見されてしまう。
日本の潜水艦は音を立てない。すべての部品の精度が高いのだ。

発見されたら潜水艦は必ずしも強くない。爆雷、ヘッジホッグ、魚雷、ロケット砲と、潜水艦攻撃の手段は山ほどある。
浮上中に発見されて、艦の両サイドについているフロートに機銃弾一発を食らっただけで沈没の危険性もある。

強力だが繊細な海の忍者だ。


平成25年3月23日.

潜水艦こそ、海上防衛の切り札。


北方領土と竹島は、ロシアと朝鮮の悪辣さを後世に語り継ぐ材料となるが、だからと言って尖閣を支那に渡していいわけがない。
万全な防衛策が必要だ。

今日のニュースにこんなのがあった。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130323-00000573-yom-soci

尖閣防衛400人計画、潜水艦の乗員育成が急務
読売新聞 3月23日(土)15時39分配信

尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む南西諸島防衛の「切り札」として、防衛省が潜水艦の増強方針を打ち出している。

 現在の16隻から2021年度までに22隻に増やす予定で、乗員も新たに約400人が必要になる。だが、特殊な技能が求められる潜水艦では、一人前の乗員を育てるには5年以上の経験が必要とされており、乗員の育成が急務となっている。
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潜水艦ほどの強力な防衛システムはない。
今は、地上の動きは衛星からすべて監視できるが、潜水艦には通用しない。まったく、キャッチされず、隠密行動がとれる。
大体の方面の防衛を支持され、一旦出航したら潜水艦隊を率いる司令部ですら、配下の潜水艦がどこにいるかはわからないのだ。

ある意味、核兵器よりも抑止力としても攻撃力としても効果的である。支那の空母など、我が国の潜水艦の前では張子の虎同然だ。

ぜひ、潜水艦隊の充実を望む。


平成25年3月21日.

無法者国家に占領させておくことに意義がある。


日本人に『朝鮮人とロシア人は野蛮人、不逞のやから、無法者、強盗団と同じだ』という真実をわからせてくれることに比べたら、島が返ってきた利益よりも、はるかに日本にとって大きな利益になる。

ぜひともロシアさん、そして南朝鮮さん、いつまでも島を占領しててください。

明日は多忙(出張)のため、お休みします。


平成25年3月20日.

北方領土と竹島は、日本の宝。


領土は一旦取られたら、戦争しない限り戻ってこないと思わなくてはならない。
いくら、領有権の根拠を証明して見せても、そんなものは『へのツッパリ』にもならない。

他国に占領されている日本の領土は、北方4島と、竹島だ。
占領しているのはどちらも、世界の嫌われ者、一般社会でいうと、強盗かギャング、または暴力団だ。

そんなものにいくら正論を説いても、耳を貸すわけがない。
叩き切るより方法はないのだが、そうもいかない。

でも、占領させておくのも、いいことがある。
奴らがどんなに怪しからん国か、日本人に覚醒を促す手段として使える。

日本人は恨みをすぐに忘れる、実におおらかな民族だから、下手に『北方領土をお返しします』なんて言われたら『ロシアって、なんていい国なんだろう』となって、警戒心を捨ててしまいそうだ。それが怖い。

ずっと占領していてくれれば、折に触れてロシアがいかに無法者であるか、説くことができる。

竹島も同じだ。
竹島のおかげで、朝鮮人嫌いの日本人がどれだけ増えたか。
日本人に『朝鮮人は野蛮人だ』という真実をわからせてくれたのは、朝鮮人だ。


平成25年3月19日.

日本の周りはゴミばかり。


支那人・朝鮮人のほかにロシア人もいる。スラヴ民族は信用してはいけない。
うそだと思ったら『氷雪の門』という映画を見ろ。

昭和20年の、シベリヤ抑留を思い出せ。

日本人は、すぐ恨みを忘れる。
乃木将軍の『水師衛の会見』という歌にも『昨日の敵は今日の友…』という一節がある。
私は軍歌も好きで、『水師衛の会見』も好きな軍歌だが、この一節だけは好きになれない。

気持ちはわかるし、これが日本人のいいところだとは思う。
しかし、昨日まで『ロシアは敵だ。命を懸けて戦え。日本が負けたら大変なことになるぞ』と教えられ戦死した人は、突如『彼らは友達でした。今日から友達になりました』といわれても、納得できないでしょう。
『じゃ、なんで早く言ってくれないの。それなら戦死なんかしなくてよかったじゃないの』ということになる。

日本の周りには、どうしてこんなに『とんでも民族』ばかりなのだろう。


平成25年3月18日.

腐ったリンゴは取り除け、蔓延しないうちに…。


日本人にとっての『腐ったリンゴ』とは何か。
支那人・朝鮮人だ。

彼らは日本から受けた恩を忘れ、日本から奪おうとする。最悪だ。

その『腐ったリンゴ』が移って腐ったのが、倉又俊夫だ。
ほかにも、朝日新聞やNHKの中にも大勢いる。
早く腐ったリンゴを取り除かないから、立派な素質を持っていたはずの日本人まで腐ってしまった。

早く取り除かないと、腐れがもっと蔓延するだろう。


平成25年3月17日.

腐ったリンゴは取り除け。


世の中を面白くするために、立派でない日本人も少しはいてもいい。しかし、大勢いてもらっては困る。
立派でない日本人は、駆除しなくてはならない。

最近、差別はいけないと、大声で叫ぶ奴らがいる。
とんでもない。差別は大いにしなくてはならない。差別し、駆除するのだ。

酒という飲み物がある。
あれはいわば、ばい菌のおしっこウンコだ。
菌類が、自分たちの子孫を残すため、排泄物としてのアルコールを出し、他の菌が近寄れなくしているのだ。つまり、アルコール消毒だ。

酢は、調味料として欠かせないものだが、あれも黴菌のおしっこウンコだ。酸によって、他の微生物が生息できなくしているのだ。

ばい菌のおしっこウンコを人間はありがたくいただいている。

哺乳類でも、おしっこウンコをすることで自分の縄張りを示し、競争相手を威嚇する。

すべて生物は子孫繁栄のため、縄張りを確保するのが自然なのだ。
人間も生物の一種類であるという側面からみると、決して例外ではない。

国境もその一つである。
食料を得つつ、生存を確保するには、土地がいるのだ。

土地の上に『ここまでは俺たちの縄張りだよ』と引いた線が国境だ。
その国境の中に民族が住み、自分たちにとって都合のいい環境を作る。先祖代々それは続いてきた。これからも続く。

縄張りの中の異質なものは排除しなければならない。それが差別なのだ。

腐ったリンゴは取り除かなければ、すべてのリンゴが腐る。


平成25年3月16日.

立派なやつばかりでないから面白い。


立派な日本人もいれば、立派でない日本人も少しはいる。
我々は、一人一人が立派な日本人にならなければならない。

では、どんな人が立派な日本人であるかというと、それは難しい。
経営者漁火会会長中村功氏は『立派な日本人になろうとしている人、それこそが立派な日本人だ』と言った。
これは正しいと思う。
一つの型に当てはめて『これこそが立派な日本人』と言ってしまっては、世の中画一的で面白くもなんともない。

その意味では、立派でない日本人も少しはいてもいいだろう。
その方が世の中面白い。


平成25年3月15日.

立派なやつばかりではないね。


日本人は、素晴らしい民族だ。
しかし、ダメなやつもいる。

ダメなやつの代表が倉又俊夫というものらしい。(未確認)

NHKが中山成彬先生の予算委員会での質問の中継の動画を削除したことは皆さんご存知だろうが、その犯人が倉又俊夫だということだ。

だいたいNHKは馬鹿だよ。午前中の辻元の国会動画を同時に削除しておけば、少しは言い訳もたったものを…。

それでも言い訳はたたない。国会中継に著作権はないんだよ。


平成25年3月14日.

守るべきもの。


昨日書いた新潟大停電は、決して新潟だけのことではない。
2年前の東日本大震災でも、似たようなことがあった。

屋根の上で助けを求める人を救助に向かったヘリコプターに対し『俺は後でいい。先にあのおばあちゃんを助けてくれ』と答えた人がいたと、自衛隊のパイロットは語っていた。

食料もない、水もない中で数日を過ごした被災者たちにやっと食料が届いた。
被災者たちは、奪い合うどころか、配布を手伝って子供や年寄りにさきに渡しているのがテレビに映っていた。

行方不明者を捜索する自衛官に『食事はしたのか』と尋ねた被災者に『十分食べました』と、彼は答えた。
実はその自衛官は、朝から飴玉一つを食べただけだった。

なんと素晴らしい国なのだろう。
こんな国を作ってきた祖先に感謝せずにはいられない。


平成25年3月13日.

守るべきもの。


日本人が持ち続けるべき日本人としての心とはいったいなんだろうか。

『武士道精神』とか『友愛の精神』とか『義理人情』とか、いろいろあるだろう。
一つ、具体例を書いてみたい。

平成18年の1月に書いたものだ。



守るべきもの

平成17年12月22日から23日にかけて、新潟で大停電がありました。
最大で約65万戸が31時間に及ぶ電気のない生活を余儀なくされました。近代都市のもろさを露呈したこの停電の原因は、短時間に10本の送電線で暴風雪により絶縁不良やショート(短絡)が起きたためです。

信号機が止まったため、街角にはおまわりさんが手信号で車を誘導しました。電車もフェリーも止まりました。家庭では、ストーブやボイラーが使えなくなって、寒さに打ち震えてすごしました。マンションなどでは水も止まって、トイレが使えなくなりました。もちろんオートロックもエレベーターもだめ。会社も官公庁も仕事はストップ。小中高校も大学も授業は中止。

あらゆる活動が止まった中で、スーパー、コンビニは店を開けたのです。
お客様は、懐中電灯でほしい商品を探し、店員はレジスターが使えないため、懐中電灯の明かりを頼りに電卓を打ってお金をもらっていました。その間お客様は真っ暗な中で商品を抱えてじっと待っていましたよ。

よその国でしたら略奪が起きるでしょう。それを恐れた商店はシャッターを下ろすでしょう。それでもシャッターを打ち破ろうとする人がいるでしょう。それが世界の常識です。
真っ暗な中でお金を払うため待っているなんて、世界の非常識です。

私はこの話を聞いたとき、涙が出ました。(私も並んだ一人ですが・・・)この非常識こそ、日本が護り伝えなければならない『文化・伝統』ではないでしょうか。

茶道も大切です。華道も、相撲も、能、狂言も、琴や三味線も、神社仏閣などの文化遺産も、祭りなどの伝統行事も・・・、護り伝えなければならない『文化・伝統』は、挙げていけば山ほどあります。
しかし、『最後の最後にひとつだけ残すとすれば何か』と問われれば、『暗闇で商品を抱えて、お金を払う順番を待つ心』なのではないでしょうか。

世界の非常識国家日本に栄光あれ。


平成25年3月12日.

TPPについて最後に一言。


TPPから食糧問題に脱線し、長くなってしまった。

TPPについてもう一言だけ言っておきたい。

私はTPPだけを取り上げたら絶対反対だ。
しかし、日本の抱える問題はTPPだけではない。
農業以外の産業もあり、経済問題、外交問題、防衛問題もあり、国際社会の中で日本の立場をどう持って行かねばならないのかという今後のビジョンもある。

総合的にみると、TPPに加盟せざるを得ないだろう。
その範疇で、日本の国益を最大限に守るというやり方しかないのではないだろうか。

法律が多少変わっても、日本人が日本人としての心を持ち続ければ、日本は滅びない。
それを信ずるしかない。


平成25年3月11日.

農業は再生できるか、その6。


皆さんが自動車を買うとき、単に『自動車をください』と言って買いに行きますか。
『僕はホンダの○○がいい』とか、『俺だったら日産の××を買うな』とか、『わしゃ、昔からトヨタしか買わないよ』とか、メーカーや車種にこだわるでしょう。

食料はなぜ、『米』であり『キャベツ』であり『トマト』だけなのですか。
もっとこだわりを持って『小千谷市の佐藤さんが作ったコシヒカリ』とか、『妙高市の島田さんが作ったトマト』とか、なぜ言わないのでしょう。

消費者はもっと、メーカー(生産者)と、製法(無農薬など)にこだわりを持ってください。
そして、安全な食べ物を選んでください。
それが農業を活性化させる第一歩です。
食べ物は、形がいい、安い、だけが商品価値ではないでしょう。安全でおいしい、これが食べ物を選ぶ物差しでなくてどうするのですか。

農家もそうだ。
もっと生産者であることに誇りを持って、『俺はここにこだわりを持って、こんなつくり方をしている。どうだ、すごいだろう』と、自己PRをしなければならない。

昔、と言っても50年ぐらい前は『農協にコメを供出する』といった。農協に俵を持って行って『○○さんは何俵出した』で終わりだ。
農家は、自分の作ったコメがどう流通しているかもわからないし、消費者の反応もわからない。いい製品(おいしく安全な作物)を作る努力をしても、その労は報いられない。

今は違う。流通力も、情報発信力もけた違いだ。
私の仕事がらみでいうと、チェーンブロックは大阪から買った。蛍光灯の安定器は埼玉県から買っている。そのほか、室蘭の会社とも、山形県の会社とも、取引がある。

地元にないものでもちっとも困らない。インターネットで検索すると必ず見つかる。注文を入れると翌日には届く。
農業もそれを利用しない手はないだろう。

量を多く作ればいいという時代ではないのだ。

結論として、生産者と、消費者の意識改革、これに尽きる。


平成25年3月10日.

農業は再生できるか、その5。


話は食糧問題になってしまったが、農業問題と食糧問題はちょっと違う。

食料は輸入してもいいのだ。
外国への依存度があまり多いと不安であるし、その輸入先が特定の国に偏っていると、防衛上問題がある。この点に気を付ければ、完全自給にする必要はない。

農業問題は、日本の農業という産業をどう活性化させるかという問題だ。
これは他の産業、たとえば自動車とか電気とか製鉄とか、その他の産業の育成と同列に論じなければならない。
いや、同列どころではない。他の産業を滅ぼしてでも、農業という産業は守らなければならない。命の根源なのだから…。

2,3日前には『TPPに加盟してもしなくても、10年で壊滅します』と書きながら、今度は『農業の活性化』かよ。支離滅裂だ。

いや、そうでもない。『TPPに加盟…』の前に『これじゃ、農業はつぶれます』と書いてある。
『これじゃ、つぶれる』ので、『これでなければ、活性化する』のだ。

どうすればいい???
若者が農業に夢を託せる環境の整備だ。
法的に問題があることは、3月7日に書いた。
消費者の意識改革の必要性も6日に書いた。
明日は、その辺をもう少し詳しく述べてみたい。


平成25年3月9日.

農業は再生できるか、その4。


農産物というものは、単位面積当たりの収穫量は決まっていて、効率よくすることはできない。品種改良などで無理やり生産高を上げようとすると、土地がやせて作物ができなくなってしまう。

食料自給率を100パーセントにしようと思えば、9,000万人殺すか、農地を4倍にしなければならない。

『9,000万人殺す』は軽い冗談と受け止めてもらって、『農地を4倍』の方だ。
田んぼ畑を4階建てビルにして、1階は米、2階はキャベツ、3階には大豆、4階にはイチゴを作ればいい。
水耕栽培にして、人工の光を当てて・・・・。いや、これもちょっと無理だな。

『農地を4倍』は無理でも、空いた工場で水耕栽培で作物を作る試みはすでに始まっている。
ファーストフードの店舗で水耕栽培のパセリやレタスを作り、お客様に提供しているところも、実際にある。

今のところはごくわずかな量でしかないだろうが、方向性としては正しい。
卑近な例で申し訳ないが、我が家の狭い庭にもナス、きゅうり、トマトが5株づつほどプランターで作っている。
これで、夏は野菜を買う必要がない。

農業改革とは程遠いが、皆様もやってみてはいかがでしょう。


平成25年3月8日.

農業は再生できるか、その3。


突然、話は変わりますが、江戸時代の日本の人口はどれぐらいか知っていますか。
農工商人口は、各藩に資料が残っており、合計すると2,500万人です。
武士は、各藩の防衛機密で、正確な資料はありません。歴史学者は、推測で500万人と試算しています。
結論として、江戸時代の日本の人口は3,000人です。

さて、クイズを終わって、本題だ。
食料の輸入が0であった時代の人口は3,000万人、これは、家康公のころから、明治維新までほとんど変わりがない。
豊作の時もあり、凶作の年もあったが、人口変動は数パーセント。
つまり、日本の耕地面積で養える人口は3,000万人ということだ。

一方、耕地面積はどうか。美田が埋め立てられて道路になり、工業団地になり、住宅が建つ光景は、しばしば目にする。江戸時代と比べて、耕地は減っているのだ。
しかし、当時は荒野であった蝦夷地、つまり北海道は肥沃な耕地になり、ジャガイモ、トウモロコシ、小豆など、多くの農産物ができている。
また、品種改良も進んでいるので、食糧生産高は江戸時代とほぼ同じとみていいだろう。

今の人口は1億2,000万人。その25パーセント、3,000万人は国産の食糧で生きており、残りの9,000万人は輸入した食料で生きているというのが、日本の食糧事情なのだ。

3,000万人を養っている国産食料とはいえ、実はアメリカから買ってきた種を、野菜に加工している『国産』なのだ。
お寒い限りである。


平成25年3月7日.

農業は再生できるか、その2。


『次回に述べます』などと大見えを切ったが、農家でない私には、述べることはできても実行することができない。
それを阻害しているのは農地法だ。
つまり、私が農業をやろうとしても、農地を買えない。借りて、小作人として農業をやるより仕方がない。

かつて戦前までは、地主が農地を所有し、多くの農民は小作農としてその農地を作らせてもらっていた。できたコメの半分は地主に納めなくてはならない。
米を作っていても、自分ではその米を食べられない、いわゆる水飲み百姓が大勢いた。

戦後、農地開放政策で、地主の田んぼは実際に農業をやっている人の田んぼとなった。
金持ちや大企業が金に物を言わせて農地を買い取り、農民が再び小作農になってしまうのを防止するためにできたのが農地法だ。

農地がこの上ない財産であった時代はこれでよかった。
農地を持っていることが重荷になった現在、農地法は農業の近代化を妨げる一番の要因である。
農業法人など、改革はされているが、更なる『第2の農地解放』が望まれる。


平成25年3月6日.

農業は再生できるか。


日本の真の食料自給率は何パーセントか知っていますか。
政府発表だと25パーセントぐらいです。
私はもっと少ないと思う。大体0.5%かな。

政府発表の基準は、アメリカから仕入れた種を日本の畑にまいてできた大根の生産地は日本です。
北朝鮮から持ってきたアサリも、日本の海に沈めて半年成長させれば、日本産なのです。
支那から買ってきたそば粉を日本で打てば、『十日町そば』と表示できるのです。
すべて、国産品扱いです。

今の農家は種を持っていません。農協が持っているのです。農協は、アメリカから買ってきているのです。
アメリカは、遺伝子組み換えで、2代目の種ができないようにして、日本に売っているのです。
日本の農業は、種を作るところから始めるのではなく、他国から買ってきた種をダイコンや白菜に加工しているだけ。加工業者なのです。

農業改革は、まず、そこから始めなければなりません。

消費者にも問題があります。
スーパーできゅうりを選ぶとき、太くてまっすぐなものばかり選びます。
まがったきゅうりは、商品価値がないということで、ごみになります。

虫の食った穴のあるキャベツもゴミです。消費者は虫も食わないような毒(農薬など)の入ったものをありがたがって買っていきます。

これじゃ、農業はつぶれます。TPPに加盟してもしなくても、10年で壊滅します。

じゃ、農業の起死回生はできないのか。
これについては、次回に述べます。


平成25年3月5日.

日本を日本でなくするTPP、その3。


TPP反対派の主力は農業団体であろう。
彼らは言う『TPPに加盟すると安い農作物が入ってきて、日本の農業はつぶれる』と…。

これはちょっと違うと思う。

私は農家ではないが、新潟の農村部に住んでいる。隣近所は農家ばかりだ。
ここでいう農家とは、『農地を持っている家』という意味であり、『農業で生計を立てている家』ではない。
つまり、その農家の若手はサラリーマンとか、職人とかの仕事を持っていて『今はじいちゃんとばあちゃんが生きているすけ≪から≫田圃をやっているろも≪けれども≫、年寄りが死んじゃったら田圃はやめるこてね≪やめるよ≫』というのが大方の考えだ。
・・・≪≫内は、新潟の方言を翻訳・・・

いろいろな調査でも、農業人口の平均年齢は60歳を超えている。
あと10年もたったら、TPPに加盟してもしなくても、日本の農業はつぶれるのだ。

では黙って日本の農業を見捨てるのか。
農業(漁業もそうだが…)は、食糧問題だ。食糧問題は防衛問題だ。
食料を輸入に頼ったら、食料輸出国の支配下にはいったのと同じだ。食料自給率を上げなければならない理由はそこにある。

農業振興策はないのか。いや、ある。
消費者は安全な食料を求めている。
無農薬とか、無添加とか、生産者の顔が見える野菜とか、より安全な食料を供給できるのは地元日本だけだ。その強みをもっと信じるべきだ。

消費者は、まがって細いキュウリか、太くてまっすぐなキュウリかを買う判断基準にするのではなく、だれがどう作ったかを判断材料にすべきだ。

日本の農業にとっての問題点は、TPP にあるのではない。もっと奥深いのだ。


平成25年3月4日.

日本を日本でなくするTPP、その2。


日本の一部には『アメリカで許可されている医薬品が、日本では許可されず、治る病気も治らない。医薬品の規制を緩めるべきだ』との意見がある。
一方には『十分安全性を調べたうえで許可しないと、副作用等、別な問題が発生する恐れがある。安易に規制を緩めることは問題だ』という意見もある。

私は医学的知識がないから、どちらの意見が正しいかはわからない。ただはっきりいえることは、日本人の命にかかわることであるから、日本人がよく検討して、日本人にとって一番いいように、日本人が決めるべきだということだ。
それを外圧で規制を緩めたり、強めたりしなくてはならなくなることは、それ自体が大問題だ。
日本が日本でなくなってしまう。

食品もそうだ。
食品に含まれる大腸菌については、アメリカより日本の方が厳しい。
つまり、アメリカでは許可になる冷凍ポテトチップスは日本の安全基準に抵触し、日本に輸出できないということだ。
アメリカはそれが気に入らない。TPPに引きずり込めば強制的に日本の基準を引き下げることができる。

防カビ剤等の食品添加物に対する規制も、日本の方が厳しいから、基準引き下げを求められるだろう。

遺伝子組み換えの表示も『消費者が遺伝子組み換えの農産物を買わなくなるから、表示義務をなくせ』ということになる。

狂牛病の牛肉に対する規制も緩和せざるを得なくなる。

すべてのことに対して、日本のことを日本人が決められなくなり、アメリカスタンダードに合わせざるを得なくなるということだ。

続く


平成25年3月3日.

日本を日本でなくするTPP。


橋下は、個人的には嫌いではないが、権力を与えてはならない。目先の問題点解決には、それなりの見解を示す・・・というか、大向こう受けの発言をするが、『国体を守る』という視点がない。危険だ。

『国体を守る』と言えば、TPPに触れざるを得ない。
いろいろな人や団体が、いろいろなことを言っているが、大切な視点が欠けているように思える。

それは、『日本の在り方』だ。

かつて石原慎太郎氏が都知事であったころ、ディーゼルエンジンから出た油煙をつめた瓶を振りながら『東京都民はこんな空気を吸っているのだ。東京都の空気をきれいにしなくてはならない』と演説し、排ガス規制の条例を作った。

自動車会社は苦労して排ガス除去装置を開発し、運送会社や土建会社は金を工面してその装置を付けた。
おかげで東京都の空気はきれいになった。

その施策が正しかったことは、今の北京を見ればわかるだろう。

日本がTPPに加盟したらどうなるか。
ダイムラーやパッカーなど、アメリカのトラックメーカーが『日本には排ガス規制があるからわが社のトラックが売れない。あの条例は撤廃すべきだ』と、国際司法裁判所に訴えると、日本は負ける。あの条例を撤廃せざるを得なくなる。
都民はまた、汚れた空気を吸うことになる。

日本人が『あの条例があっては不自由だ。ないほうがいい。空気が汚くても我慢する』と判断したのなら、それはそれでいい。排ガス規制はやめて、また汚れた空気を吸えばいい。

日本人が日本のために決めた日本の法律や条例を、外圧で作ったり撤廃しなければならなくなる、それが問題なのだ。

TPP加盟は、日本を日本でなくしてしまう。
『日本の在り方』を、日本人が決められなくなってしまうのだ。

続く


平成25年3月2日.

橋下は、要注意人物だ。


一昨日、この板に『私はもともと、橋下抜きの維新の会がいいと思っていた。どうもあいつは信用できない。』と書いた。
その理由を説明しなければならないだろう。

本当は昨日書くつもりだったが、わが意を得たニュースに接したので、タイムリーな方を優先した。

さて、橋下だ。
彼は実に理路整然と(多少屁理屈もあるが…)記者とやり取りするので、聞いていて気持ちがいい。
おまけに自治労や日教組に対し、今までの政治家が言わなかったようなことをずけずけ言うので、民族派の人はころりとだまされている。
要するに、口のうまい硬派にすぎないのだ。
決して、真の民族派ではない。

たとえば、伊丹空港を廃港にして、跡地に外国人特区を作って、外国人は非課税にしようとか、日本は韓国、中国に謝罪すべきだとか、竹島は日韓共同管理にしようとかの発言に、それがよく表れている。

彼は、外国人地方参政権賛成であり、また道州制も賛成なのだ。

外国人地方参政権はとんでもないことだというのは、ちょっと考えれば誰でもわかることだが、それと道州制がどう絡むのか。道州制とは、地方分権、あるいは地方主権と同義語なのだ。
外国人地方参政権と地方分権を一体にすると、道州または県ごとに外国人にのっとられてしまうことになる。



日本は、中央集権を貫かねばならない。
天皇陛下を中心とした、家族国家であらねばならない。


平成25年3月1日.

武器は、大いに輸出すべし。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130301/plc13030112120012-n1.htm

F35の部品製造、武器輸出三原則の例外 官房長官が談話
2013.3.1 12:11

 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は1日午前の記者会見で、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)として導入する最新鋭ステルス戦闘機F35Aライトニング2に関し、紛争当事国への兵器輸出を禁じた武器輸出三原則の例外扱いとする談話を発表した。開発の中心である米政府の「厳格な管理」を前提に、日本企業による部品製造への参入を認めた。





以前、この板で『武器輸出三原則を破棄し、武器を輸出することは、諸外国からの信用を得ることになる』と述べた。
武器を売るということは、『あなたの国を敵視しませんよ』ということと同義語なのだ。

例外とはいえ、武器(部品とは言え…)を輸出できるようにすることはいいことだ。



一方、武器に見えない武器もある。日本の電卓の性能は、ミサイルの姿勢を維持するコンピューターとして十分利用できるらしい。大量に買って北朝鮮に送られて問題になったのは、もう10年以上前のことだったか。

北朝鮮の食糧不足に対する支援のため、米を何十万トンも送った。一般国民には渡らず、軍隊の食糧になってしまったことも、伝わってきている。



敵性国家には、米を支援してもいけないのだ。いい国には、米どころか、大砲でもミサイルでも売ろうじゃないか。
政府はメリハリをきちっとつけてくれ。


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