尖閣諸島は、日本の領土だ。

メッセージ過去ログ・7

メッセージ過去ログ・7


平成25年4月30日.

戦後憲法の67年。


『占領基本法である日本国憲法を破棄し、一旦明治憲法に戻し、大日本帝国憲法の改定規定に従って…』と、昨日書いたが、法理論的には正しいと思うし、可能でもある。

しかし、事は容易ではない。
戦後憲法の67年はいったいなんだったのか、ということになる。

戦後を全否定してしまっていいのか。
日本国憲法の改正条項に基づく改正の方が現実的なのではないか。

そこまで行くと、私には結論が出せない。
安倍さん、どっちがいいか教えて。それに従うから…。


平成25年4月29日.

昭和天皇様、ありがとうございます。


真の主権回復とは何か。
それは、占領基本法である日本国憲法を破棄し、一旦明治憲法に戻し、大日本帝国憲法の改定規定に従って平成の世にふさわしい憲法を作ることです。

当然それには、国防軍を持つことを明記しなければなりません。

もう一つ重要なことは、天皇条項に『万世一系の天皇』という文言を入れなければなりません。(『残す』と言った方が正しいかな?)

『国民の総意に基づく』では、誰かが『本当に国民の総意かどうか、国民投票をしようではないか』と言い出したら、そうするのですか。
『誰が天皇にふさわしいか、天皇立候補者を立てて投票で決めようではないか』と言い出したら、そうするのですか。
『一人でも反対する人がいれば、総意とは言えない』と言い出す人がいたら、それを認めるのですか。

そりゃ、勘弁してくださいよ。

おりしも今日は、昭和大帝のご生誕日。
その遺徳をしのびつつ…。


平成25年4月28日.

主権は回復したか。


今日は、主権回復記念日です。

昭和20年8月15日から昭和27年4月27日までは、日本の敗戦によりGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)、具体的にはアメリカに占領されていて、主権がなかったのです。
昭和27年、4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効し、日本はやっと主権を回復しました。

いや、したことになっています。
しかし、しかしですよ、本当に主権を回復したのでしょうか。
この日は、安保条約が発行した日でもあるのです。

真の主権とは、自国を自主的に統治する権限ですが、その中には自主防衛も含まれて当然です。安保条約の意味するところは『防衛はアメリカがしてやるから、日本は自主的に防衛してはならない』ということです。

占領期間中にGHQが作り、あたかも日本政府が自主的に作ったかのようにカモフラージュした憲法(占領基本法)は、それからも生き続けていたのです。

主権は、今でも回復していないのです。


平成25年4月27日.

尖閣の実効支配は、本当に大丈夫か。


本来ならこの板では、支那の領海侵犯や保安庁のご苦労とその上に立つ人の売国奴ぶりを話題にすべきだ。
しかし、民間人としては手が出せない状況だから、愚にもつかないことを書いてお茶を濁していると、昨日書いた。

海上保安庁は、現場では苦労していると思う。でも、そのトップはどうなのか。
本当に職務を果たしているのだろうか。
ぜひ、これだけは見てほしい。↓↓↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=6L3-jpogulU&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=5

私は海上保安庁と対峙したことはないが、警察とはある。
万景峰号の入港阻止のための抗議行動、長野における聖火リレー反対行動、北朝鮮への支援反対行動等である。
その時感じたのは、『警察とはいったい何のために、誰のためにあるのか』だ。

長野がいい例だ。日本人が支那人から袋叩きにあっても、警察は見て見ぬふり、逮捕も規制もしない。日本人に対しては、些細なことで規制し、逮捕までする。

尖閣諸島でも、水島さんと保安庁の間で、同じようなことが起こったようだ。

こんなことで尖閣の実効支配が守れるのか。
安倍さん、しっかりしてくれ。


平成25年4月26日.

愚にもつかないことばかり書いてすみません。


中国四川省の大地震で、国外からの支援も国内民間団体による救助も阻んでいるということは、以前に書いた。

一方、被災者への寄付をする方も、2の足を踏んでいる。

香港では、梁振英行政長官が被災地へ1億香港ドル(約12.7億円)もの寄付を提案したが、91%の人がNOと言っている。7%の人は不正防止策を講じるならば…という条件付きで賛成、「ハイ」とこたえたのは2にすぎない。

これは、2008年四川大地震の際、倒壊した小学校の建設のためと香港市民から集まった寄付が豪邸に変わるなどして、被災地へ届かず、悪用や汚職に利用されたことが原因だ。

赤十字会がネット上で、募金を呼びかけたものの、10万の「滾(消えろ)」が書き込まれた。
募金も、官僚や政府高官の懐に入ってしまうことを知っているのだ。



実はこんなことは、尖閣とは関係がない。支那がどうしようもない国であることは、いまさら私が書かなくとも、みんな知っている。

本来ならこの板では、支那の領海侵犯や保安庁のご苦労とその上に立つ人の売国奴ぶりを話題にすべきだが、なんといっても民間人としては手が出せない状況だ。
怒り心頭ではあるが、愚にもつかないことを書いてお茶を濁している。

安倍さんを信用して頼むしかない。

せめて、これ↓↓↓を見てほしい。
http://www.youtube.com/watch?v=BmFVHtEa00E&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=2


平成25年4月25日.

日本は、インドと手を組め。


海南島が出たついでに、もう一つ書いちゃおう。

私が海南島で生まれたのは、昨日書いたとおりですが、詳しく言うと、海南島の野戦病院で生まれたのです。

もちろん軍隊の病院ですから警備も厳しく、常に歩哨が立っていたそうです。
その歩哨はなんとインド人。死んだばあちゃんは『なんであんなところにインド人がいたんだろう』と不思議がっていましたが、私は知っています。

インドは、英国から独立するために戦っていたのです。その支援を大日本帝国に求めました。日本は、兵士の訓練を引き受けると同時に、武器を供給しました。その武器は、99式小銃。最初は、日本にある銃の中古品を出す予定でしたが、クレームが付いたのです。

日本の小銃は、すべて菊のご紋が入っています。『いくら同盟軍とはいえ、外国人に菊のご紋の入った銃を持たせるのはいかがなものか』ということです。
そこで急きょ、ご紋の入らない小銃を作って、インド兵に渡したのです。

インド独立軍は、その銃を手にしてデリーへ進軍。英国を追い出し独立を果たしました。

たぶん、私が生まれた野戦病院を守ってくれていたのは、その時日本で軍事訓練を受けたインド兵だったのでしょう。

そんなこともあり、私はなんとなくインドに好感を持っており、支那なんかと手を切って、インドと協力体制を築くべきだと思っています。

そのためにも守らなければならないのは、マラッカ海峡から南シナ海、東シナ海です。
この海域を支那の自由にさせてはなりません。日本の生命線なのですから…。


平成25年4月24日.

生まれ故郷は海南島。


私はホントは支那嫌いではありません。
いや、支那好きかも…。

海南島が私の生まれ故郷ですし、そこで生まれたということは、両親が海南島にいたからです。
母方の祖父は、福州で商売をしていました。蒋介石などとも親交があったそうです。

父方の祖父は、終戦間際まで漢口で綿布商をしていました。
孫文の側近の興黄と親交があり、辛亥革命に支援をしていたそうです。

そんな祖先の血をついでか、私も元々は『俺も行くから君も行け、狭い日本にゃ住み飽いた』の口でした。

しかし、中国共産党の政治を知れば知るほど嫌いになり、今は『あの国は人類の癌』だと思っています。

昨日書いたように、こんな政府をいただく国民こそ、かわいそうです。
3年以内に中国は崩壊することを望んでいます。

そうすれば、ひょっとしたら私の尊敬する孔子や老子が再来する国になるかも…。


平成25年4月23日.

中国共産党は、自分の恥部を隠すため国民を見殺しにする。


4月20日、中国四川省で、マグニチュード7の大地震が発生したことは、皆さんご存じのとおりです。
中国民政部の21日の発表によると、死亡者は200人を超え、一万人以上が負傷。死亡者数は上昇を続けています。

安倍首相は即日、習近平主席と李克強首相に対し、“心よりお見舞いを申し上げる。わが国としても最大限の支援を行う用意がある”と伝えました。
日本の外務省によると、中国側は安倍首相の申し出に対し謝意を示し、“現在は国外からの支援は必要ない。今後支援が必要になれば連絡したい”と回答したそうです。

そればかりか、民間団体による救助も阻んでいます。地震が発生した4月20日、真っ先に被災地に赴いた民間団体≪六四天網≫一行4人は、地元警察数十人に阻止され、拘束。その後成都市に強制送還されました。ました。

5年前の四川大地震時の時も同様でした。
この理由はなんなのでしょう。

≪六四天網≫のリーダーの黄琦(こうき)さんは解放された後、当局は手抜き工事が暴かれるのを恐れていると述べました。

私は真実を知る手掛かりはありませんが、よほど見られたくないことがあるのは、はっきりとわかります。
中国共産党の恥部を隠すため国民を見殺しにする、そんな政府をいただく国民こそ、かわいそうです。

一説によると、3年以内に中国は崩壊すると…。
そうなったらうれしいなぁ。


平成25年4月22日.

ちょっと古いニュースから…。


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0710&f=national_0710_083.shtml

【中国ブログ】尖閣諸島が誰のものになるかは、中国とアメリカの国力次第

これは昨年(2012)7月10日のサーチナから拾ってきた。
このころはいろいろなニュースが錯綜し、日々刻々状況が変わっていたので、全部のニュースに目を通せなかったころである。

今振り返って探してみると、歴史を紐解く如く、新しい切り口が見えてくる。

サーチナでは、支那のブロガーのカキコを見つけ、このように報道していた。

ブロガーは「釣魚島は話し合いですぐに解決できる問題ではない」と書き、その背景にはアメリカの存在があると指摘した。「アメリカは中国と日本の間にあった軋轢をきっかけに、利益をむさぼろうとしている」、「中国の国境周辺で起きているいざこざは、すべて中国とアメリカの対立が原因だ」などと主張。国内経済が低迷しているアメリカが、中国をけん制しようとしているのだと見ている。


  
また、「日本では中国に対して弱腰だと、政権を維持できない。小沢一郎が離党し、民主党政権は危機を迎えている。そこで魚釣島を持ち出して人気取りをしているのだ」と書き、政権維持のために外交カードを利用したと分析した。

そして、「魚釣島の主権が誰のものになるかは、中国とアメリカの総合的な国力次第」と主張。「中国の力が完全にアメリカを上回っていれば、相手は大人しく出ていくはずだ。琉球だって片付くかもしれない」と言い、国力が大きければ問題は解決できると記述。尖閣問題で対決する相手は、日本ではなくアメリカだと提示した。


要約すると、

① 国内経済が低迷しているアメリカが、中国をけん制しようとしている

② 当時の野田内閣が政権維持のために外交カードを利用した

③ 国力が大きければ問題は解決できると言いたいらしい。

① については、的外れもいいところだと返答しよう。

② は、幾分かは当たっているところもない。しかし、総理大臣が国民の直接投票で選ばれるのではない日本においては、迂遠の策。民主党内においては野田にとってマイナスだったのではないだろうか。

③ これは何をかいわんや。要するに『領土は強い者のものだよ』ということだ。そこには法も正義もない、軍事力の強さだけがすべてだという考えがわかる。

こんな国を相手に話し合おうとか、棚上げしようとかは、相手の策に乗るだけだ。


平成25年4月21日.

近情報告。


昨日は東京の神宮外苑青年会館にて、軍歌軍装祭。

私が楽しみにしている年2回のイベントです。
毎回参加していると、常連の人とお友達になれまして、今回も『いやあ、半年ぶりですね』などと、名前も知らない人と話が弾みました。

しかし、旧軍の方などは『今回は来ないなぁ。ひょっとしたら体を壊されたか、場合によっては亡くなられたかも…』と思う方もおられ、ちょっとさみしいこともあります。

一方、若い方の参加が増えているのはうれしいことです。今回も、私の把握した限りでも20代の女性4名、40代、50代の男性5名が新規においでくださいました。うれしいなあ。

ここにおいでの方も、一度見に来られてはいかがですか。
近日中に、『戦史資料館』のHPに、写真と次回予告をアップします。




続いて今日は、日本会議新潟支部の例会。
いろいろ話も弾み、解散したのは8時過ぎ。
これからの進むべき方向性についての意見交換。
我々が頑張れば、きっと日本はよくなるとの確信を得ました。


平成25年4月19日.

宣伝戦に勝て。


拓殖大学名誉教授・茅原郁生は、昨日アップした論文の中で、対応策として『領空侵犯は挑戦レベルをエスカレートさせる危険性があることを中国側も認識し、早急に中止する必要がある。』ことと、『日本は、南西諸島の防衛体制の欠陥への早急な対策をとる必要がある。』事の2点を挙げている。

一つ目については中国が『わしは中止しない』と言えばそれまでだ。

二つ目は、日本政府の決意ひとつでできることだから、早急にやらなければならない。

日本政府の決意ひとつでできることはもう一つある。
それは宣伝戦だ。

南京問題でも、従軍慰安婦問題でも、日本は宣伝戦で負けている。
『声高に叫ばなくても、真実はいずれ明らかになる』という姿勢は、国際情勢の中では決して美徳ではない。
うそも100篇言えば、真実だと思う人も出てくる。

尖閣問題も、『日本領土であるにもかかわらず、支那が戦力を以て奪いに来ている』ということを、世界中に大声で叫び続ける必要がある。
『支那の機嫌を損ねるのではないか』などという斟酌は、相手をつけ上がらせるだけだ。

ところで明日は、東京で戦争博物館主催の『軍歌軍装祭』があり、私も参加します。
このブログはお休みさせていただきます。


平成25年4月18日.

領空侵犯は軍が対応せざるを得ない。


昨年度の中国機の領空接近は250回を超えるそうだ。
それも、昨年9月以降は連日のように飛来しているという。

領空侵犯に備え、航空自衛隊は戦闘機のほか、異例の措置として空中警戒管制機AWACSと早期警戒機E2Cも緊急発進(スクランブル)任務に投入。延べ500回を超える緊急発進をしている。

これは昨年度の空自の緊急発進回数800回のうちの62パーセントを占める。

後に引用した拓殖大学名誉教授・茅原郁生氏の論文を読んで、私は領海侵犯と領空侵犯は全く違う意味合いを持つことが分かった。

ぜひ熟読していただきたいと思い、ちょっと長い引用で恐縮だが、全文載せてみた。

要約すると、領海侵犯は海上保安庁で対応できるが、領空侵犯は空自が出なければならない。これは、領海侵犯に対して海自が出るのと同じ意味を持ち、軍が対応するということだ。

その結果、支那が軍隊を繰り出す口実を与えかねない。
自分のことは棚に上げて相手の非をあげつらう国だから、『日本が軍事力を発動してきたから、我々も空軍出動で対抗する』と言い出しかねないということだ。

これが現実となったら、尖閣は空中戦から戦闘状態に突入する可能性もなくはない。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130129/chn13012911040003-n1.htm

危険度高い中国の領空侵犯 空自の対応が中国空軍出動の口実に
2013.1.29 11:01 (1/2ページ)[領土・領有権]

 日中間の尖閣諸島をめぐる緊張状態は厳しさを増している。尖閣領有を主張する中国が、実効支配の常態化を狙いとして強硬姿勢をエスカレートしているからだ。特に昨年12月13日の海監隊の飛行機による領空侵犯(領空侵)を契機に軋轢(あつれき)が複雑化し、深刻化してきた。(フジサンケイビジネスアイ)

 これまでの海監隊などの公船による接続水域への居座りや領海侵入に対しては、わが海上保安庁による警察活動で対応してきた。しかし領空侵へは航空自衛隊(空自)のスクランブルによる対応となり、これは中国空軍と接触する危険性をはらみ、中国の自制が厳に求められる。

 尖閣周辺への中国機の飛来に関して2つの指摘をしておきたい。1つは中国の領空侵に対する我が方の対応は、自衛隊法84条に基づく空自の任務となっており、これは国際的な通例でもある。一般的な手順は、不明な接近機に対しては無線で警告が出され、無視される場合は、航空機を発進させて侵入機に接近して羽を振るなどの警告を出し、退避させるか、誘導着陸を迫る。それでも領侵事態になれば信号弾(曳光(えいこう)弾射撃)で警告し、最後の手段は撃墜という段取りとなる。このような自衛隊機による対応行動は、中国には日本の軍事力発動と映り、空軍出動で対抗する口実となる。

 このように領空侵への対応は警察権の行動を超えて軍用機の行動になるだけに、緊張度が高まって不測事態の危機に直結してくる。中国機の領空侵後に米国からいち早く厳しい対中警告がなされたゆえんである。

 この観点から、中国機は空軍ではないとしても、挑戦レベルをエスカレートさせる危険性について中国側も認識し、早急に中止する必要がある。

 2つめは南西諸島の防衛体制の欠陥への早急な対策である。実は中国機の領空侵犯を許したのは、宮古島にある空自レーダーサイトの死角をぬってY-12機が接近したからで、防空体制の不備が露呈した。空中早期警戒管制機を緊急展開することで事後の領空侵は防がれているが、教訓として、将来に向けて東シナ海に面した防衛態勢の改善、強化を進める必要がある。

 現に最西端の島・与那国島への沿岸監視隊の創設が図られているが、レーダー網の近代化など南西防空体制の強化も必要になる。特に尖閣諸島は沖縄本島から410キロの遠隔地にあり、石垣・宮古島周辺(例えば下地飛行場)に前進基地の建設などが防衛措置として検討される必要性を教えている。(拓殖大学名誉教授・茅原郁生)


平成25年4月17日.

もう一度、なんて国だ。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/121225/chn12122507020002-n1.htm

中国側、共同支配を提案 安倍氏に圧力

2012.12.25 07:01 (1/2ページ)[安倍首相]

 ■習氏周辺「偶数日と奇数日、交互に巡回…」

 【北京=矢板明夫】11月中旬に発足した中国の習近平指導部が、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海や領空の侵犯、接近を続けている。こうした中、習指導部に近い学者が北京で行われたフォーラムで「日中両国による同諸島の交互巡回体制の構築」を提案し、注目を集めた。習指導部は一連の言動で、間もなく首相になる自民党の安倍晋三総裁に圧力をかけ、「尖閣諸島の共同支配」を認めさせようと企図しているとみられる。

・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・

沈氏は「飛行機を使って相手の飛行機を追い払えば、接触して武力衝突に発展する可能性がある」と懸念を示した上で、「できれば時間と空間をずらした方がよい」「一方の船が現場に到達した際、もう一方の船はすでにいない状態が理想」と主張。例えば奇数日は日本、偶数日は中国という形で、交互に巡回することを提案した。

・・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・




最近、暇を見て古いニュースを探してみた。
ちょっと古いが、上記のニュースを見つけた。
何ともいやはや。バカとしか言いようがない。
知れば知るほど、どうしようもない国だ。

もっとも人のことは言えない。
火器管制レーダーの照射は民主党時代(石原都知事が尖閣購入を発表する前)からあったらしい。民主党は、日中の関係が悪くなるとして発表を控えたとのことだ。

こちらは馬鹿というより腰抜けだ。拳銃を向けて撃とうとしている暴漢と仲良くするために、拳銃を向けられていることを隠すようなものだ。

意味が分からん。


平成25年4月16日.

なんて国だ。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130416/chn13041612570000-n1.htm

尖閣「日本が騒動起こした」中国、2年ぶり国防白書で名指し批判
2013.4.16 12:54 [中国]

 【北京=川越一】中国国務院(政府)は16日、2年ぶりに国防白書を発表した。その中で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる問題に絡み、「日本が騒動を引き起こした」と名指しで日本を批判し、「中国軍は中国の主権と安全、領土を脅かす行動に即応し、断固として防止する」と宣言。海洋強国を建設し、「核心的利益」を守る決意を示した。



http://sankei.jp.msn.com/world/news/130328/chn13032822470010-n1.htm

中国、尖閣で日本の実効支配「打破した」 機関紙評論
2013.3.28 22:46 [中国]

 28日付の中国共産党機関紙、人民日報(海外版)は「行動で海上に明確な線を引く」と題する評論記事を1面に掲載。沖縄県・尖閣諸島や南シナ海の領有権をめぐる周辺国との対立で中国が具体的な行動に出たことで、自国にとって有利な状況が生まれたと強調した。
 評論は中国国際問題研究所の研究員が寄稿。中国が昨年、自らの主張に沿った尖閣周辺の領海基点を公表したことで、日本による実効支配を「打破した」と主張




まったく、『なんて国だ』としか言いようがない。
勝手に線を引いて『ここまでがうちの領土。決定だ』で済むなら、世の中簡単でいい。
ただし、世界中でトラブル続出になるだろう。


平成25年4月15日.

花火大会は中止みたい。


金豚の花火大会は、今日が最後のチャンスだと思っていたが、まだ飛んでないみたい。
残念。

タカジンでは『ビビって見せればあいつは満足する』って言ってたが、それも一手だ。
韓国やアメリカが大騒ぎすれば、金豚は『ホレ見ろ。俺はこんなに強いぞ』と、国民に尊敬される。

なんともはや、厄介な国だ。


平成25年4月14日.

日本は、粛々と現状を維持せよ。


さて、尖閣に戻そう。
と言っても、以前書いたように、今のところ民間人に手を出せる要素はない。
安倍さんにお任せするより仕方がない。
このHPトップにある『一夜城』も、準備はできているが、建設に至る可能性は今のところない。

致し方ないが、ある意味、いいことだ。こんなことで民間人がやきもきしなくてはならないという国家は、それ自体が異常なのだ。

今までの流れを大まかにたどってみると、去年(平成24年)の今頃石原慎太郎知事(当時)が尖閣諸島を地権者から買い取る計画を発表、続いて日本政府が国有化案を打ち出し、実行した。

これに支那が反発し、8月15日、香港の「保釣(バオデイアオ)」(釣魚島防衛)活動家ら7人が尖閣に上陸。

日本の当局は彼らを逮捕・強制送還。これをきっかけに中国各地で反日デモが発生。
8月27日には、丹羽宇一郎駐中国大使(当時)の乗った公用車が北京の路上で襲撃され、日本国旗を略奪される事件も起きた。



中日両国民はお互い、相手国の振る舞いに反感を抱き、関係悪化を招いた。
その動きは両国の経済的後退に至ったが、痛手は支那の方がはるかに大きく、経済制裁という言葉を使った支那は結果的には自分で自分の首を絞める結果となった。

国内の経済的、政治的不安定さを『反日』の旗印でまとめようとした支那だが、反日デモは『反政府デモ』になりかねず、反日デモを取り締まり、沈静化しようとしている。

今の状況に焦りを感じているのは、日本政府よりもむしろ中国共産党であろう。

攻撃は、防衛より有利であると、よく言われる。
しかし、これは尖閣には当てはまらない。

攻撃をかけたい支那は、手を変え品を変え日本に揺さぶりをかけ続け、日本の体制の緩み、隙を作らねばならない。
日本はその手に乗らず、粛々と現状を維持すればいい。

棚上げ論に乗ってもいけない。領土問題があると認めてもいけない。ましてや、尖閣の共同管理などとんでもない。
防衛体制の強化を図りつつ、粛々と現状を維持し続けることだ。


平成25年4月13日.

無事、帰ってきました。


無事納骨を済ませ、帰ってきました。
東北は桜が満開です。

時間の都合上、津波被災地を訪問する時間はありませんでしたが、以前訪問した時の様子を思い出し、早い復興を祈らずにはいられませんでした。

弟の家は青葉区にあり、山手ですので津波被害はありませんでした。山を削った造成地とはいえ、地震による地滑りもなく、被災者に申し訳ないくらい無事です。



気になったことが一つ。

弟の家の近くの高台に大きな観音様があります。聞いてみると、この辺を造成した業者が税金対策のために立てたとのこと。その業者はすでに倒産していて、その観音様を維持する人はいないようです。
今はまだいいが、壊れかけても取り壊しもできないそうです。

短時間でしたので、言い違い、聞き違い、勘違いがあることをお詫びしつつ、それが事実ならあまりにももったいない(なんといっても観音様です)ことですので、尖閣とは関係ないですが、書いてみました。

私は取り立てて仏教に帰依しているわけではありませんが、仏像など、神仏に関するものは、粗末に扱うべきではないと思っています。

何か情報をお持ちの方は、お知らせいただけるとありがたいです。


平成25年4月12日.

若者の突然死???。


食料で日本の植民地化を狙うアメリカも汚いが、毒食品で日本人を根絶やしにしようとする支那もけしからん。
というより、安いからと言って毒食品を選んで買う日本人がばかだ。

友人(女性)がこの間電話をかけてきた。
『あのね、昨日の帰りに打ち合わせをして別れた同僚が、今日の朝出社しないので行ってみたら、死んでたのよ』
その女性は35歳ぐらいで、打ち合わせをした同僚は、30歳過ぎの男性だそうだ。

子供の時から毒食品を平気で食べていた若い人が、これからどんどん死ぬんじゃないかな。

老齢化社会を心配するのは、あと20年ぐらいだろうと、私は思っている。
30年後の平均寿命は50歳、そんな時代が来そうだ。



ところで明日、13日は、死んだ弟の納骨で仙台に行きます。お休みをください。
ちなみに弟は交通事故死で、わけのわからない突然死ではありません。


平成25年4月11日.

MADE IN CHINA 以外のものはないのか。


http://news.nicovideo.jp/watch/nw522061

衣食住すべて「毒だらけ」…学校制服に発癌性物質=中国

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0104&f=national_0104_004.shtml

食の安全:加工肉7割不合格、乳製品に抗生物質

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0417&f=national_0417_019.shtml

今度は「毒カプセル」事件…薬と思ったら重金属入り=中国



あまりにもいっぱいあって、いちいち引用していられない。
タイトルだけ書いておくので、元ネタを読んでくれ。

ところで私、作業服が必要になった。
新潟で一番大きな作業服屋『銀座』に出かけた。
何十種類の作業服が並んでいたが、すべてMADE IN CHINA だ。

がんなどで死にたくないので、中国産以外の作業服を探したが、・・・・・ないっ!!!!!
やっとベトナム産を一つだけ見つけた。
でも、今回はなんとなく気分が悪く、購入を見送った。

ちなみにMADE IN PRCも、中国製です。
「MADE IN CHINA」では売りにくいから「People's Republic of China(中華人民共和国)」にしようぜということです。

気を付けよう。




平成25年4月10日.

子供がかわいけりゃ、ファミレスに行くな。


支那産は、ウナギにも、鶏にも、抗生物質がいっぱいだ。

これ↓↓↓↓↓↓を読んでも、まだマックを食べるか。

http://matome.naver.jp/odai/2135926629065418501

中国国内のマクドナルドやKFCで、抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉が使用されていたことが分かり、大騒ぎになっている。





『日本のマクドナルドは別だ。まさか支那産の鶏なんかは使わないだろう』なんて、幻想を抱いちゃいまいね。

いや、マックだけじゃない。チェーン組織の外食産業すべてと言ってもいい。
子供がかわいければ、ファミレスへ連れて行くな。多少高くても、ちゃんとした小料理屋か、地場産の材料を使っている食堂に行け。

抗生物質ウナギの教訓を、日本人はそそくさと忘れてしまったらしい。


平成25年4月9日.

酒を飲むのも命がけ。


大気汚染で死んだ人120万人、川には数万頭の豚の死骸が浮き、水は緑色になって泡が水面を覆っている。
そこに住む人は、段ボールを刻んで肉まんの餡にして平気なのだ。

そんな土壌でできた農産物の検査体制は、わいろを出せばなんにでもハンコをついてくれる。

それが支那という国なのだ。

居酒屋で宴会する人は心するがいい。
そんな国から輸入した食品はスーパーで売れないから、居酒屋チェーンなどの外食産業に出回っている。
大体、4,000円で飲み放題なんて、そんな安い価格で居酒屋が経営できるわけがない。
あれだけの弁当が、まともな材料を使って400円でできるわけがない。

どうぞ命がけで酒を飲んでくれ。


平成25年4月8日.

国を売ってくるなよ。




http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130408-00000079-jijnb_st-nb

5月上旬に訪中団=経団連

時事通信2013/4/8 20:00
 経団連は8日、米倉弘昌会長を団長とする訪中団を大型連休明けの5月上旬に派遣すると発表した。尖閣諸島問題で悪化した日中関係の改善に向け、李克強首相ら政府要人との会談を要望している。 
Yahoo!ニュース

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013040800450&rel=y&g=eco

5月上旬訪中、首相に報告=自民・高村氏

 自民党の高村正彦副総裁は8日、首相官邸に安倍晋三首相を訪ね、日中友好議員連盟会長として大型連休中の5月上旬に中国訪問を予定していることを報告した。
時事通信



月明けから、対支那の動きが活発化しそう。
心してほしいのは、困っているのは支那の方なのだ。それと、関係を悪化させた原因は支那の方にある。
それを忘れてもらっては困る。

経済界としては困っているだろうが、日本全体としては、毒の入った食料や、発がん性のある染料を使った衣料や、発がん性のあるプラスチックで作ったおもちゃなど、入ってこない方がいいのだ。

アッシなら『いい加減にしないと相手にしてやらないぞ』と言ってやるのだが、日本の政府と経済界に、それを期待しても無理かな。


平成25年4月7日.

富国強兵歓迎。


今、日本がとるべき方向は富国強兵だ。
中央集権にし、国力を高めなければならない。
デフレスパイラルなど、とんでもないし、地方分権など、時代錯誤だ。

沖縄の知事が、米軍基地の県外移設をまだ主張しているらしいが、これも時代錯誤。なるわけがないし、してはいけない。
たとえば、岩手県や青森県に基地を作っても何になる。米軍がOKをするわけがないし、日本にとっても意味がない。
米軍基地は沖縄にあってこそ、意味があるのである。

百歩譲って沖縄の米軍基地をなくすのであれば、日本軍を今の3倍にし、沖縄に配備する計画と一対でなくてはならない。

知事たるもの、そんなこともわからないのか。鳩山といい勝負だ。

安倍さん、バカを相手にしないで、あなたの考えを貫いてください。



そんなバカニュースの中、悠仁親王(ひさひとしんのう)殿下が小学生になられた。
日本の輝かしい未来を象徴するようで、喜びこの上もない。
悠仁親王殿下、おめでとうございます。


平成25年4月6日.

インフレスパイラル歓迎。


日銀が動いた。
途端に株が上がった。
続いて土地も上がり、すべての物価は上を目指すだろう。
要するにインフレスパイラルに入ったのだ。(と思う)

バブルを警戒する意見もあるが、おなかのすいた人が食事をするのを見て、肥満を心配するようなものだ。

国を守るためには、軍備が必要であるが、その軍備を整えるのは経済だ。
経済が低迷していては、国を守ることもできない。

私は、今の動きを歓迎している。


平成25年4月5日.

領土なら領土らしく、政府は対応せよ。


YouTubeiに、領土議連総会の様子が載っている。
政府の及び腰に反吐が出る。

山田賢司議員の質問がまさに私の疑問だ。

日本の領土でありながら、日本の総理大臣が行けないのは靖国神社。
総理大臣も国民のだれもがいけないのが、尖閣諸島。

これって、本当に領土なの??????
素朴な疑問だ。

西村慎吾議員の怒りがよくわかる。



http://www.youtube.com/watch?v=h6TzJYvvYXo&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=2

【守るぞ尖閣】4.2領土議連総会、利敵行為をどう説明するのか?
[桜H25/4/4]




平成25年4月4日.

支那はくるってる。


昨日は急な出張で、失礼しました。

http://www.2nn.jp/word/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6

【政治】中国商務部 「日本は責任を取れ」・・・日中貿易額が減少

★日中貿易額が減少した…「日本は責任を取れ」=中国商務部中国の陳健商務部副部長は2日、「2012年度において、わが国とロシア、北朝鮮、韓国、モンゴルなどとの貿易額はいずれも増加したが、日本との貿易額だけは減少した。日本は両国の貿易が損なわれたことに責任を負うべきだ」と述べた。



あいつら、本当にまともじゃない。あきれ返って、反論する気にもなれない。

実際のところは、発足したばかりの習政権は、経済の破たんが原因で先がないようだ。
なんとか、日本たたきで国民の目をそらしているのが、現状らしい。


平成25年4月2日.

朝日新聞らしいや。


朝日新聞の記事で、こんなのがあった。




http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201303310067.html


韓国、駐日大使に大統領側近 「関係安定化」との見方も
 【ソウル=貝瀬秋彦】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は31日、新しい駐日大使に与党・セヌリ党の研究所顧問を務める李丙ギ(イビョンギ、ギは王へんに其)氏(65)をあてる人事を内定した。日本政府の承認を得たうえで、申ガク秀(シンガクス、ガクは王へんに玉)・現大使と交代する。
 外交官出身の李氏は、朴氏が2007年の大統領選の党内公認選に挑んだ時から助言役を務めてきた側近の一人。1996~98年には、国家安全企画部(現・国家情報院)の第2次長を務めた。99年に慶応大客員教授として日本に滞在した経験もある。側近の起用は「対日関係の安定化に向けた動きの一環」(外交筋)との見方が出ている。



外交筋から、「対日関係の安定化に向けた動きの一環」との見方が出ているそうだが、外交筋って誰だ。
そもそも対日関係を悪くしているのは韓国の方だ。日本は、悪くしようなんて思っていない。
対日関係をよくしようと思ったら、事は簡単だ。竹島を返せばいい。
駐日大使に大統領側近を選んだからと言って何も変わらない。

何とも朝日新聞的記事だ。


平成25年4月1日.

侵略は、軍隊によるものだけではない。


鳥取県の名峰大山は、すでに支那のものだ。
札幌の時計台も支那のものだ。
沖縄にも、支那の資本が伸びてきている。
国は、日本中が支那に買いあさられないよう、法整備を急げ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130401/plc13040103300012-n2.htm

外資の土地買収 「安全と水」守る法整備を
2013.4.1 03:29 (1/2ページ)[主張]

 防衛拠点の周辺や水源地のある森林などが、中国をはじめ外国の資本に相次ぎ買収されている。安倍晋三首相が、そうした買収に規制の網をかける新たな法整備に取り組む姿勢を表明した。
 事はわが国の安全保障の問題である。首相には実効性ある対策を早急に講じてもらいたい。



一方、こんなニュースもある。
山形、長野、岐阜、富山、石川、福井 北海道 群馬、茨城、埼玉、山梨 徳島、高知の各道府県を応援しよう。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130318/biz13031802200000-n1.htm

「水源地を守れ」6県が条例化へ 外資の買収攻勢「国規制では不十分」 
2013.3.18 02:20 (1/2ページ)

 外資による水源地の買収が相次いでいる問題で、3月中に6県が相次いで水源地を保全する条例を制定することが、各自治体への取材で分かった。国は昨年4月に水源地売買の規制を強化した改正森林法を施行したばかりだが、「国の規制では不十分で守れない」として、罰則付きの条例を制定しようとする自治体も出てきた。
 3月の定例議会で水源保全条例を可決するのは、山形長野岐阜富山石川福井の6県。同様の条例は北海道が昨年3月に制定したのを皮切りに、群馬茨城埼玉山梨の5道県が制定済み。ほかに徳島高知の2県が25年度中の制定を目指している。

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